【池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団】第3回定期公演 2017.5.5 宝塚ベガ・ホール

【池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団】第3回定期公演 2017.5.5 宝塚ベガ・ホール

を紹介します。

2017年5月5日 18:00 - 20:30

宝塚市立文化施設ベガ・ホール
〒665-0836 兵庫県 宝塚市清荒神1-2-18


チケット入手可能

【池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団】の第3回定期公演です。
アストル・ピアソラの生み出した『Nuevo tango(新しいタンゴ)』を、今現在を生きる私たちの『モダン・タンゴ』として演奏する、国内唯一無二の楽団です。
名曲「Libertango」「Oblivion」から、世界初演となります「タンゴの歴史-クレモナ版-」まで演奏いたします。
ヴォーカル・古田かおる、ギター・四方裕介の両氏をお迎えして、さらに新しい、「クラシック音楽」の演奏会になります。
ホワイエでは【クレモナ】のコーヒーやワインなどもお楽しみいただけて、コンサートそのものをお楽しみいただきます。



170505クレモナ宝塚ベガホール







【池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団】



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漱石と京都 ―花咲く大山崎山荘 2017.3.18~5.28 大山崎山荘美術館

漱石と京都 ―花咲く大山崎山荘 2017.3.18~5.28 大山崎山荘美術館


を紹介します。


 2017年は文豪 夏目漱石(1867−1916)の生誕150年にあたります。漱石は、生涯で4度京都を訪れており、その経験をもとに『虞美人草』(1907年)を著すなど、京都は漱石にとってさまざまな思い入れのある地でした。
1915年の4回目となる京都滞在中、漱石は関西の実業家 加賀正太郎(1888−1954)の熱心な招待に応え、大山崎に建設中であった加賀の山荘を訪ねました。若さあふれる20代の加賀は、大胆にも文豪の漱石に山荘の命名を依頼し、漱石は快く引き受けます。
 後日、帰京した漱石が加賀に宛てた書簡には、工事の進捗を気遣う内容や、創案した14もの呼称案を書き記しています。加賀に書簡を送った翌年に漱石は没し、翌々年の1917年に山荘は竣工しました(第一期工事)。


 漱石によるこの書簡は長らく所在が明らかではありませんでしたが、このたび確認され、漱石生誕150年そして大山崎山荘第一期工事竣工から100年目を迎えるこの記念すべき年に、当館で所蔵することとなりました。本展では、漱石が加賀に宛てた書簡を当館で初めて一般に公開するほか、漱石の日記や、ともに山荘を訪れた画家 津田青楓(1880-1978)らの作品も紹介し、漱石最後の京都滞在に迫ります。
 さらに、加賀正太郎が情熱を注ぎこの地で栽培した蘭を、後年図譜にまとめた『蘭花譜』も展示することで、大山崎山荘にまつわるさまざまな歴史を紐解きます。

※ 会期中展示替えを行います



◎会期

2017年3月18日(土) - 5月28日(日)
午前10時~午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで
◎休館日

月曜
5月1日(月)は開館
※祝日の場合は翌火曜日休館
◎主催

アサヒビール大山崎山荘美術館、朝日新聞社
◎入館料※団体:20名以上

一般
900円(団体:800円)

高・大学生
500円(団体:400円)

中学生以下
無料

障害者手帳をお持ちの方
300円

◎後援
京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、エフエム京都



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漱石と京都 ―花咲く大山崎山荘










宝塚歌劇 月組公演 瑠璃色の刻 2017.4.29~5.7 いよいよ開演!シアタードラマシティ

宝塚歌劇 月組公演 瑠璃色の刻 2017.4.29~5.7 いよいよ開演!シアタードラマシティ



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ミュージカル
『瑠璃色の刻(とき)』
作・演出/原田 諒

ヨーロッパ史に今も多くの謎を残すサン・ジェルマン伯爵。
ある者は彼を不老不死の超人といい、またある者は稀代の魔術師だという。
時空を超えて生きる錬金術師であり、比類なき予言者、そして正体不明の山師──。
ふとした事から謎多きその伯爵になりすました男は、瞬く間に時代の寵児となり、いつしか宮廷での立場は大きなものになっていく。
しかし、やがて押し寄せる革命の渦に巻き込まれ…。
18世紀フランスを舞台に、「サン・ジェルマン伯爵」として虚飾に生きた一人の男の数奇な生き様をドラマティックに描くミュージカル。


梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
公演期間 2017年4月29日(土)~ 5月7日(日)


TBS赤坂ACTシアター
公演期間 2017年5月13日(土)~ 5月21日(日)



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瑠璃色の刻_02







瑠璃色の刻

















里美八犬伝 2017.4.28~30 梅田芸術劇場メインホール いよいよ開演!!

里美八犬伝 2017.4.28~30 梅田芸術劇場メインホール いよいよ開演!!


を紹介します。




山﨑賢人主演 「里見八犬伝」 待望の再演決定!!
8つの不思議な玉に導かれた八犬士が、巨悪の集団に勇猛果敢に立ち向かう冒険活劇!
スペクタクルでドラマティック、迫力と感動のアクションエンターテインメント!
山﨑賢人主演で2年4ヵ月ぶりに待望の再演!
作品の故郷・南総館山から、東京、大阪、そして全国各地で上演決定!!


仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌八つの不思議な玉を持つ八犬士が
この世の滅亡を企む悪霊集団に勇猛果敢に立ち向かう冒険活劇。
運命に導かれ、運命に逆らい、やがてその運命を克服し、
進むべき道を掴み取っていく八人の勇者たち。

滝沢馬琴が約200年前に書いた長編小説「南総里見八犬伝」をもとに、
平成版として創作したのがスペクタクル時代劇『里見八犬伝』です。
山﨑賢人主演で待望の再演! 胸を打つ人間ドラマ、手に汗握る大立ち回り、さらにグレードアップしてお贈りする決定版です。
迫力と感動のアクション・エンターテインメント、
作品の故郷・館山、東京をはじめ、全国12都市で上演いたします!


山﨑賢人 青木玄徳 玉城裕規 和田雅成 西銘 駿 松島庄汰 荒井敦史 丸山敦史

青野 楓 栗山 航 松田賢二 比嘉愛未



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里見八犬伝_02








里美八犬伝 公式HP

里美八犬伝 梅芸




宝塚歌劇グッズの専門店~宝塚アン
Joshin web CD/DVD楽天市場店



阪急電車・ディズニーストア 春のワクワク!スタンプラリー 2017.3.10~5.7

阪急電車・ディズニーストア 春のワクワク!スタンプラリー 2017.3.10~5.7

を紹介します。

<ディズニーストア>ディズニー映画最新作『モアナと伝説の海』公開記念 阪急電車 春のワクワク!スタンプラリー

スタンプを4つ全て集めよう!ゴールポイントのディズニーストアでプレゼントがもらえるよ!
さらに抽選で素敵なプレゼントが当たるチャンスも!どしどし応募してね!



スタンプポイント

【大阪】
梅田駅(阪急ツーリストセンター大阪・梅田)
豊中駅(南改札内)
【兵庫】
西宮北口駅(東改札内)
【京都】
河原町駅(阪急京都観光案内所)



ゴールポイント ディズニーストア

※ゴールポイントの受付時間は各店舗の営業時間に準じます。営業時間は各店舗ページでご確認ください。

梅田HEP FIVE店
心斎橋店
ルクア大阪店
あべのキューズモール店
三宮クレフィ店
伊丹イオンモール店
西宮ガーデンズ店
京都四条河原町店



スタンプラリーのルール

※スタンプは決められた位置にそれぞれ押してください。
※スタンプ台紙はお1人様1枚のみ有効とさせていただきます。(1人で何枚もゴールポイントに持って行っても賞品は1つしかもらえません。)
※交通費はお客様のご負担となります。
※ゴールポイントの中から1つ選んでゴールしてください。
※スタンプ設置時間 10:00~17:00(ゴールポイントの受付時間は各店舗の営業時間に準じます。)
※本イベント・賞品は予告なしに変更する場合がございます。予めご了承ください。



賞品

参加賞:オリジナル3ポケットクリアファイル
スタンプを4つ集めた方に先着でプレゼント!

※賞品はお1人様、1点の引き換えとなります。
※賞品はなくなり次第終了となります。


Wチャンス賞:オリジナルアートパネル
ディズニーストアでゴール印をもらって応募すると抽選で10名様にプレゼント!







阪急電車・ディズニーストア 春のワクワク!スタンプラリー


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春のワクワク!スタンプラリー__02













池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団×勝ち猫四重奏団 いよいよ開演!! 2017.4.22 

池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団×勝ち猫四重奏団 いよいよ開演!! 2017.4.22 

を紹介します。


5/5(金)宝塚ベガ・ホールでワンマン公演を行う池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団とのまさかの激突!
史上最大のミスマッチメイク!? いや、奇跡のコラボレーション!
ケミストリー爆発の一夜を目撃しに来ておくれやす!

2017年4月22日(土) 19:00開演
Rainbow Studio & LiveCafe 


☆池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団☆

アストル・ピアソラの生み出した『Nuevo Tango』を、今を生きる私たちの『モダン・タンゴ』として、新たなスタイルで演奏いたします。
現代クラシック音楽の最先端をあなたは目の当たりにします。

OPEN/18:30 START/19:00
Charge/1,500yen+1ドリンク注文お願いします☆


噂の奴らがやってきた!
"浪速のプレスリー"こと中尾ジョニイ圭佑率いるアコースティックロックユニット
「勝ち猫」がライブと企画物を交互に行う「月刊猫の目劇場」音楽だけでない勝ち猫の魅力と才能を存分にお楽しみください☆

今回は「勝ち猫×池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団」 俺のクレモナを聴け!



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池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団

Rainbow Studio & LiveCafe









Step by Step ~未来へ~ 2017 Takarazuka Revue

Step by Step ~未来へ~ 2017 Takarazuka Revue


を紹介します。


2017年、宝塚歌劇はレビュー902周年を迎えます。

ラインダンスや大階段が登場する華やかなステージ・・・
今や宝塚歌劇の代名詞でもある「レビュー」。
2017年は、宝塚歌劇が日本で初めてレビューを上演してから90周年。
この機会に今の宝塚歌劇を形作った、レビューの歴史を改めて紹介します。




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Step by Step~未来へ~_02








Step by Step ~未来へ~ 2017 Takarazuka Revue










ミュージカル レディー・ベス 2017.11月~12月上演!梅田芸術劇場

ミュージカル レディー・ベス 2017.11月~12月上演!梅田芸術劇場

を紹介します。



愛を知り、淑女<レディ>になる。
運命を生き、女王<クイーン>になる。
彼女の名は ― エリザベス


若き日のエリザベス1世の愛と試練を描いた大ヒットミュージカルが、
再び梅田芸術劇場で幕を開ける!


偉大なる英国女王として45年もの長きに渡り君臨したエリザベス1世。
彼女の若き日の悩み、苦難、そして淡い恋を描いた本作は、『エリザベート』『モーツァルト!』を生み出したミヒャエル・クンツェ、シルヴェスター・リーヴァイ、
小池修一郎のゴールデン・トリオによる待望の新作として2014年に東京・帝国劇場を皮切りに、大阪・梅田芸術劇場はじめ4大都市で世界初演を迎えました。
美しく壮大な世界観と叙情的な物語が絶賛を浴びた歴史ロマン大作ミュージカルが、2017年、梅田芸術劇場に再び帰ってきます!!



1 6世紀イギリス。ベスは国王ヘンリー8世の娘にも関わらず、母が反逆罪の汚名を着せられ処刑されたため、片田舎で家庭教師達と共に勉学に勤しみながらひっそりと暮らしていた。
王女らしい理知と少女らしい好奇心に満ちたベスは、ひょんなことから出会った吟遊詩人ロビンに反発しながらも淡い恋心を抱き始める。
しかし、つつましくも平穏だった日常は、彼女が現国王である姉メアリーに対して反逆を企てているとの疑いを掛けられ一変する。
忠義心をメアリーに信じてもらえず、司教ガーディナーやスペイン大使ルナールに陥れられ、ついにロビンとも引き離されロンドン塔に投獄されてしまう。
だがメアリーの圧政に不満が溜まった民衆からは、「ベスを女王に」という声が次第に高まっていく。ベスが選ぶ道は、女王として国を導く人生か、1人の女性としての幸せか、果たして――。



脚本/歌詞 ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲 シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞/修辞 小池修一郎
出演 レディ・ベス:花總まり/平野綾(Wキャスト)
ロビン・ブレイク:山崎育三郎/加藤和樹(Wキャスト)
メアリー・チューダー:未来優希/吉沢梨絵(Wキャスト)
フェリペ:平方元基/古川雄大(Wキャスト)
アン・ブーリン:和音美桜
シモン・ルナール:吉野圭吾
ガーディナー:石川禅
キャット・アシュリー:涼風真世
ロジャー・アスカム:山口祐一郎
製作 東宝
主催 梅田芸術劇場





ミュージカル レディー・ベス


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レディ・ベス_02













グレート・ギャッツビー 2017.7.4~16 梅田芸術劇場メインホール

グレート・ギャッツビー 2017.7.4~16 梅田芸術劇場メインホール

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突然現れた一人の美しき大富豪。
すべてを手に入れた男が、ただひとつ手にできなかったのは、愛―――。


20世紀の文学史における最高傑作の一つとされ、これまで幾度の映画化を生んできた名作『グレート・ギャツビー』。
宝塚歌劇で世界初の“ミュージカル化”に成功した小池修一郎が、主演に井上芳雄を迎え、脚本・演出を新たに再び名作に挑む。
音楽は、新作『BANDSTAND』でブロードウェイ・デビューを果たすリチャード・オベラッカーによる全曲書き下ろし。
日米ミュージカル界最注目のキャスト・スタッフによる新たな『グレート・ギャツビー』が誕生する!!


作家志望のニックがニューヨークで居を構えたのは、毎夜のように豪華絢爛なパーティーを開く謎の大富豪ジェイ・ギャツビーの豪邸の隣。
ニックはある夜、ひとり佇み湾の向こう岸の灯りを見つめるギャツビーの姿を目にする。
そこにあるのはニックのいとこデイジーとその夫トムの邸宅。
ニックは、ギャツビーに興味を抱き始める。
そして遂にギャツビーのパーティーに足を踏み入れたニックは、デイジーの友人ジョーダンとの出会いを通じ、ギャツビーの過去を知る…。
やがて、ギャツビー、デイジー、トム、そしてトムの愛人マートルとその夫のジョージ、それぞれの想いが交錯していき、物語は悲劇へと進んでいく――




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グレート・キャッツビー_02






グレート・ギャッツビー










CLUB SEVEN -ZERO- 2017.6.3~4 シアタードラマシティ

CLUB SEVEN -ZERO- 2017.6.3~4 シアタードラマシティ


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原点に戻る“オトナのCLUB SEVEN”
玉野和紀が贈る総合エンタテイメントショー
『CLUB SEVEN(クラブセブン)』シリーズの最新作が上演決定!!
“レジェンドメンバー”の4人(吉野・東山・西村・玉野)が6年ぶりの大結集!!


蘭乃はな 初出演!!

ソング&ダンス・芝居・タップ・ミュージカル・スケッチ…
あらゆる要素を取り入れたニューエンタテイメントショー“CLUB SEVEN”。
初演以来、瞬く間に各方面から多大な評価を得る。

新しい感覚・スタイルでお贈りする、怒涛のジェットコースター大娯楽エンタテイメント!
また2幕冒頭のミニミュージカルや100曲近い楽曲を芝居・ダンスを交え、
息をもつかぬ展開で歌い上げる、「五十音順ヒットメドレー」は必見!

今もっとも熱い注目を浴びているエンタテイメントショーである。




脚本・構成・演出・振付 玉野和紀
出演 玉野和紀
吉野圭吾
東山義久
西村直人
原田優一
蘭乃はな
香寿たつき
製作 東宝



CLUB SEVEN-ZERO-







CLUB SEVEN -ZERO-
公式サイト










速報!ミュージカル パレード 石丸幹二&堀内敬子 2017年6月上演決定!!

速報!ミュージカル パレード 石丸幹二&堀内敬子 2017年6月上演決定!!

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【速報】『ミュージカル パレード』2017年6月シアター・ドラマシティにて上演決定!

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
2017/6/8(木)~2017/6/10(土)



1999年トニー賞最優秀作詞作曲賞、
最優秀脚本賞を受賞した愛と感動の秀作、待望の日本初演決定!
20世紀初頭のアメリカで実際にあった冤罪を題材にした究極の人間ドラマ。
ミュージカル界屈指のキャストが集結!


物語の舞台は、1913年アメリカ南部の中心、ジョージア州アトランタ。南北戦争終結から半世紀が過ぎても、南軍戦没者追悼記念日には、南軍の生き残りの老兵が誇り高い表情でパレードに参加し、南部の自由のために戦った男たちの誇りと南部の優位を歌いあげる。
そんな土地で13歳の白人少女の強姦殺人事件が起こる。容疑者として逮捕されたひとりは北部から来たレオ・フランク。実直なユダヤ人で少女が働いていた鉛筆工場の工場長だった。北部出身の彼は南部の風習にどうにも馴染めずにいた。もうひとりの容疑者は鉛筆工場の夜間警備員、黒人のニュート・リー。事件の早期解決を図りたい州検事ヒュー・ドーシーは、レオを犯人へと仕立てあげていく。新聞記者のクレイグはこの特ダネをものにする。無実の罪で起訴されるフランク。そんなフランクを支えたのはジョージア出身の妻ルシール、同じユダヤ人だった。「レオは正直な人だ」と訴えるルシール。裁判が始まり、ユダヤ人を眼の敵にしている記者ワトソンに煽られ南部の群衆はレオへの憎しみがつのっていく。黒人の鉛筆工場の清掃人ジム・コンリーの偽の証言もあり、レオの訴えもむなしく、陪審員は次々と「有罪!」と声をあげ、判事は「有罪」の判決を下す。
あのパレードの日から一年、夫の帰りを家でただ待っているだけの無垢な女だったルシールは変わっていた。レオの潔白を証明するために夫を有罪に追い込んだ証言を覆すため、アトランタ州現知事のスレイトン邸のパーティーを訪ね、知事に裁判のやり直しを頼む。彼女の熱意が知事の心を動かす。その結果、レオの無実が次々と明らかになっていく。二人の間の絆は、レオの逮捕により強く固く深まっていた。あらためて愛を確かめあう二人。だが、間もなく釈放されるというある日、レオは留置場から南軍の生き残り兵、メアリーの親友フランキーらによって連れ出される。
白人、黒人、ユダヤ人、知事、検察、マスコミ、群衆・・・・それぞれの立場と思惑が交差する中、人種間の妬みと憎しみが事態を思わぬ方向へと導いていく。
そして、また、パレードの日がめぐってくる。「ジョージアの誇りのために!アトランタの町の、故郷のあの赤い丘のために」





作 アルフレッド・ウーリー
作詞・作曲 ジェイソン・ロバート・ブラウン
共同構想およびブロードウェイ版演出 ハロルド・プリンス
演出 森新太郎
出演 石丸幹二

堀内敬子

武田真治

新納慎也

安崎求
未来優希
小野田龍之介

宮川浩
秋園美緒
飯野めぐみ
莉奈

坂元健児

藤木孝

石川禅

岡本健一  ほか
企画制作 ホリプロ
主催 梅田芸術劇場・朝日放送




速報 パレード







ミュージカル パレード










紳士のための愛と殺人の手引き 2017.5.4~7 梅田芸術劇場メインホール

紳士のための愛と殺人の手引き 2017.5.4~7 梅田芸術劇場メインホール


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市村正親 8回殺される!?


トニー賞 作品賞・脚本賞ほか4冠!!
日本初上陸! 抱腹絶倒の新作ミュージカル・コメディ


2014年トニー賞の作品賞・脚本賞ほか4冠を達成した新作ミュージカルが、装いも新たに日本に初上陸!! エドワード朝時代のイギリスを舞台に、伯爵継承順位8番目の男が、継承順位上位の邪魔者たちを次々と手にかけていく。その“殺されるサマ”があまりにバカバカしく、笑いの渦に引きずり込まれること間違いなし!
殺される8人を全て演じ分けるのは・・・日本演劇界のレジェンド・市村正親!
ウィットに富んだ軽快な音楽と歌が全編を彩る、抱腹絶倒のミュージカル・コメディにぜひご期待ください!


優しい母に突然死なれてどん底のモンティ(ウエンツ瑛士/柿澤勇人)。そこに亡き母の古い友人であるミス・シングル(春風ひとみ)が、ビッグサプライズニュースを持ってくる。なんとモンティの母は、実は大富豪の貴族「ダイスクイス・ファミリー」の血を引いており、モンティにも爵位継承権があるというのだ。とはいっても8番目の継承権。つまり現伯爵を含め、ダイスクイスのメンバー8人が死ななくては伯爵になれない。
―モンティは決意した。「もしも8人(市村正親)全員が死んだなら、自分が伯爵に!莫大な財産と城をこの手にできる!?」
モンティは、一人、また一人、奇妙キテレツな方法で殺人を重ね、ついに最後の一人をあの世へ送る。晴れて、モンティは念願の伯爵に!
ところが、あろうことか最後の最後に殺人容疑で捕まってしまい、投獄されるはめに―。フィービー(宮澤エマ)とシベラ(シルビア・グラブ)が愛しのモンティを救おうと、彼の無実を証明するのだが…。



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紳士のための愛と殺人の手引き_02







紳士のための愛と殺人の手引き










池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団×勝ち猫四重奏団 4/22開演!!

池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団×勝ち猫四重奏団 4/22開演!!

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5/5(金)宝塚ベガ・ホールでワンマン公演を行う池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団とのまさかの激突!
史上最大のミスマッチメイク!? いや、奇跡のコラボレーション!
ケミストリー爆発の一夜を目撃しに来ておくれやす!

2017年4月22日(土) 19:00開演
Rainbow Studio & LiveCafe 


☆池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団☆

アストル・ピアソラの生み出した『Nuevo Tango』を、今を生きる私たちの『モダン・タンゴ』として、新たなスタイルで演奏いたします。
現代クラシック音楽の最先端をあなたは目の当たりにします。

OPEN/18:30 START/19:00
Charge/1,500yen+1ドリンク注文お願いします☆


噂の奴らがやってきた!
"浪速のプレスリー"こと中尾ジョニイ圭佑率いるアコースティックロックユニット
「勝ち猫」がライブと企画物を交互に行う「月刊猫の目劇場」音楽だけでない勝ち猫の魅力と才能を存分にお楽しみください☆

今回は「勝ち猫×池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団」 俺のクレモナを聴け!



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池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団

Rainbow Studio & LiveCafe









宝塚歌劇 雪組公演 『幕末太陽傳』 宝塚大劇場 2017.4.21~5.29

宝塚歌劇 雪組公演 『幕末太陽傳』 宝塚大劇場 2017.4.21~5.29

を紹介します。

かんぽ生命 ドリームシアター
ミュージカル・コメディ

『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』
~原作 映画「幕末太陽傳」©日活株式会社 監督/川島 雄三 脚本/田中 啓一、川島 雄三、今村 昌平~
脚本・演出/小柳 奈穂子
1957年に封切られた、鬼才・川島雄三監督の代表作である映画「幕末太陽傳」。「居残り佐平次」を中心に、「品川心中」、「三枚起請」、「お見立て」他の古典落語を組み合わせ、実在した品川の遊廓・相模屋を舞台に起こる様々な人間模様を軽妙なタッチで描いた、日本映画史に燦然と輝く名作です。
幕末の品川宿。一文無しのまま相模屋を訪れ、女郎おそめを揚げて大尽遊びに興じた佐平次は、翌朝飄々と居残りを決め込んでしまう。そして番頭まがいの仕事を始め、次々と起きる騒ぎを持前の度胸と機転で解決しては、お礼の金をちゃっかり貯めこんでいた。相模屋で攘夷の計画を練る高杉晋作らとも交友を深め、いつしか佐平次は、廓の人気者となるのだが…。生への活力が漲る中に憂いを漂わせる人情喜劇に、早霧せいなを中心とした雪組が挑みます。


かんぽ生命 ドリームシアター
Show Spirit

『Dramatic “S”!』
作・演出/中村 一徳
“S”をキーワードに繰り広げる「Song&dancing Show」。ショースター(Show Star)として輝き(Splendor)を放つ早霧せいな(Seina Sagiri)率いる雪組(Snow troupe)の魅力を、最大限詰め込んだショーシーン(Show Scene)の数々をお届け致します。
また、宝塚大劇場公演は第103期初舞台生のお披露目公演となります。


2017年4月21日(金)~5月29日(月)
宝塚大劇場



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幕末太陽傅_02




宝塚歌劇 雪組公演 幕末太陽傳










髑髏城の七人 花 2017.3.30~6.12 IHI ステージアラウンド東京

髑髏城の七人 花 2017.3.30~6.12 IHI ステージアラウンド東京


を紹介します。


1980年11月、大阪芸術大学舞台芸術学科の四回生を中心にしたメンバー(こぐれ修、いのうえひでのり等)で、つかこうへい作品『熱海殺人事件』にて旗揚げ。劇団名は、当時のメンバーが実家に帰省する際、新幹線を使っていたという安直な理由。つか作品のコピー劇団として人気爆発、関西学生演劇ブームの中心的存在となった。
演劇のジャンルは、初期のつかこうへいの芝居のコピーから、オリジナル路線に変更、お笑い、ロック、活劇がふんだんに詰まったエンターテインメントを極めていく。
現在では、いのうえ歌舞伎シリーズ、新感線Rシリーズ、ネタものシリーズと、各シリーズに細分化されており、その独特の個性は“新感線イズム”として確立、劇団☆新感線はエンターテインメントの中のジャンルのひとつとして語られるまでに。
俳優が出演したい劇団として定評があることから、毎作における豪華な客演の俳優陣も、見どころ!
これまでの劇団☆新感線史上最多動員数は、2012年越冬公演『ZIPANG PUNK〜五右衛門ロック III』にて、約13万人を突破!!昨年(2015年)、劇団☆新感線は35周年を迎えた。
髑髏城の七人

1990年に池袋西口公園テントで産声を上げた『髑髏城の七人』は、以来7年ごと上演される度にブラッシュアップされ、今では劇団最高傑作と言われる名作。特に97年版は、物語・演技・殺陣・音楽など全ての面が完璧に調和し、“いのうえ歌舞伎”シリーズの真骨頂となった。そして2004年には“ドクロイヤー”と銘打ち、同じ作品を全く別のキャストで、更に演出を変えて春と秋に連続上演するという大胆な試みを決行。ドラマ性の強い『アカドクロ』、ケレン味の強い『アオドクロ』と見事に趣向を変えた作品はいずれも大成功を収め、一旦は作品として完結を迎えた。さらに初演から21年目の2011年には、若いキャストが結集することによって新たな着想を得て、『髑髏城の七人』がよみがえった。更にその7年後に掛かる2017年〜2018年というこの年に1年以上かけて “ステージアラウンド”という客席が回転するという大胆な演出が可能となる前代未聞の劇場の杮落としとしてこれまで類を見ない『髑髏城の七人』が誕生する。





時は天正十八年(1590)。織田信長が死に、豊臣秀吉が天下を治めていたこの頃、都から遠く離れた関東の村々は<天魔王(成河)>率いる関東髑髏党に荒らされていた。
この日も、とある村が髑髏党の鉄機兵たちに襲われていたところに傷だらけの<沙霧(清野菜名)>が飛び込んでくる。彼女は、天魔王らの居城・髑髏城の抜け道が記された絵図面を持っていたために追われていたのだ。と、そこに派手な身なりの傾奇者たち・関八州荒武者隊の面々が登場する。先頭に立つのは、頭目の<兵庫(青木崇高)>だ。しかし仲間の<三五(河野まさと)>の裏切りにより、みるみるうちに窮地に陥る荒武者隊。そこへフラリと現れた着流し姿の男が、手にした大きな鉄煙管で鉄機兵を叩きのめす。男は自らを<捨之介(小栗旬)>と名乗り、沙霧に傷の手当てをさせるため、兵庫と共に関東一の色里“無界の里”へと向かう。
色里“無界”は宿場も兼ねているため人の出入りも賑やかで、その中には何か事情を隠していそうな怪しげな牢人<狸穴二郎衛門(近藤芳正)>らの姿もある。この色里一と評判の<極楽太夫(りょう)>は、「沙霧をかくまってほしい」という兵庫らの頼みを快く引き受けてくれた。
その夜。店の裏で再び沙霧は髑髏党に襲われそうになるが、捨之介と“無界の里”の主<蘭兵衛(山本耕史)>がそれを阻む。そこに突然現れる、天魔王。実は捨之介と蘭兵衛と天魔王の三人は、ある時期、共に時間を過ごした間柄だったのだ。南蛮製の鎧と仮面を装着した天魔王には、捨之介の刀も蘭兵衛の短筒も歯が立たない。しかしこの場は、狸穴二郎衛門が間に割って入ったことで難を逃れられた。
天魔王、そして髑髏党との戦いを覚悟した捨之介は山奥にこもる刀鍛冶<贋鉄斎(古田新太)>を訪ねて、無敵の鎧を叩き斬る刀、必殺の“斬鎧剣”を打ってほしいと頼み込む。
しかしその頃、蘭兵衛は単身で髑髏城へ行こうとしていた。それに気づき、こっそりと後を追う沙霧。
捨之介、蘭兵衛、天魔王が抱える深い縁(えにし)とは……。天魔王の謀略を、捨之介たちは阻止することができるのか……。



髑髏城の七人_01
髑髏城の七人_02







髑髏城の七人 花




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