池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工房-ラボラトリ第5回定期公演  「Mio Passo -希望の轍-」池田市民文化会館アゼリアホール

池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工房-ラボラトリ第5回定期公演 
「Mio Passo -希望の轍-」 



を紹介します。


2018年5月5日(土・端午の節句)14時開演(13時開場)

池田市民文化会館アゼリアホールにて

第5回定期公演『Mio passo-希望の轍-』を開催いたします。

チケット前売り3000円(当日3500円)

皆さまのご来場を心よりお待ちしております




出演:池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工房

古田かおる/四方裕介

ウートートー(知念誠と富士乃すその)







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『ピアソラの世界に清楚に反逆する、若い女性たち』 本定期公演『Mio passo-希望の轍-』では、木管四重奏にヴォーカル、ギター、また沖縄音楽を取り入れ、ピアソラが追求した世界のその先を追い求めます。

90年代にブームがあり、それから忘れられてしまっていた作曲家「アストル・ピアソラ」。
生前は『タンゴの革命児』『異端児』と呼ばれていたピアソラは、その狂気にも近い音楽『Nuevo Tango =新しいタンゴ』とステージパフォーマンスでファンを魅了した。
はたして彼は、音楽の行く末をどのように考えていたのだろう?
未来の音楽の在り方をどう見ていたのだろう?
そう思ったときに、わたしたちが見たのは『現代音楽の在り方』だった。
ピアソラが本当に革命を起こしたかったのは『タンゴ』ではなく、『音楽そのもの』だったのではないだろうか。
ピアソラの見た「未来」がここにあるならば、わたしたちはその遺志を継ぐものとして、この『音楽そのもの』に、この『モダン・タンゴ』をもって向き合いたい。
国内唯一のプロの『モダン・タンゴ』専門木管室内楽団、心を込めて音楽をお届けいたします。





0505アゼリアポスター


出演: 【池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工房-ラボラトリ】
フルート:森脇 佑季
ソプラノサックス:上野 舞子
ファゴット:久保田 ひかり
ホルン:松田 あやめ
ヴォーカル:古田 かおる
ギター:四方 裕介
三線と歌:知念 誠(ウートートー)
三線と歌:富士乃 すその(ウートートー)
曲目・演目: 《ピアソラの名曲を》
アディオス・ノニーノ
アヴェマリア
リベルタンゴ
タンゴの歴史より『1960年のナイトクラブ』
ロコへのバラード
タンゴ、しなくっちゃ!
忘却
and more

《モダン・タンゴとして》
パッヘルベルのカノン
タイプライター
魅惑のリズム
はじめてのチュウ
グッディ・グッディ
and more

《沖縄の名曲を》
安里屋ユンタ
でぃんさぐぬ花
芭蕉布
花-全ての人の心に花を-
and more






【池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工房-ラボラトリ】公式ホームページ

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池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工-ラボラトリ第5回定期公演2018.5.5




















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横尾忠則の冥土旅行 2018.2.24~5.6 横尾忠則現代美術館

横尾忠則の冥土旅行 2018.2.24~5.6 横尾忠則現代美術館

を紹介します。



「人は死んだらどこへ行くのか?」とは、いずれ死にゆく私たちが抱かずにはいられない謎に満ちた疑問です。「死」を自らの重要なテーマと位置づけ、様々な死のイメージを作品に投影してきた横尾忠則が、グラフィックデザイナー時代から現在にいたるまで一貫して関心を持ち続けたのも「死後の世界」のあり方でした。

西洋文学の傑作・ダンテの『神曲』において、主人公ダンテは生きながらにしてあの世へと迷い込み、地獄・煉獄・天国の光景を目にします。1970年、横尾が雑誌『平凡パンチ』誌上に発表したヌード写真には、この『神曲』のイメージが重ねられ、19人の裸の女性たちによって展開される様々な場面が異境的な情景として映し出されました。また、96年から始まる「赤」の絵画シリーズでは、横尾が少年時代に見た空襲で真っ赤に染まった夜空を原風景としつつ、此岸と彼岸、日常と異界とが画面を覆う赤い色彩によって結びつき、見る者の意識を世界の「向こう側」へと導きます。そして、最新作である女性のポートレート・シリーズにおいては、描かれた女性たちは顔の一部を石や蛙やキャベツといったオブジェによって唐突に覆い隠されることで、実体を失った不可解な存在として私たちの前に現れるのです。

本展は、横尾の作品を通じた死後の世界への冒険旅行です。横尾はつねに死後の世界を想像し、「死の側から生を見る」ことで、自らの生き方を見つめてきました。こうした横尾のまなざしを、作品世界を通して追体験する場となれば幸いです。


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横尾忠則の冥土旅行 横尾忠則現代美術館




















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トミカ博inOSAKA 大阪南港ATCホール 2018.4.26~5.6

トミカ博inOSAKA 大阪南港ATCホール 2018.4.26~5.6


を紹介します。

トミカ博 in OSAKA
~さあ、はじまる!ゆめのトミカワールド!!~


開催期間:2018年4月26日(木)~5月6日(日)11日間開催
開催時間:10:00~16:30(最終入場16:00)

前売券 / 大人(中学生以上)800円、子ども(小学生以下)600円 当日券 / 大人(中学生以上)900円、子ども(小学生以下)700円

※税込金額
※2歳以下は入場無料
※障がい者対応につきまして「各種障がい者手帳のご提示」により、「介助者1名様の入場料」が免除されます。
各種障がい者手帳をお持ちの方1名に対して「介助者1名に限り無料」で、ご入場いただけます。
ただし、障がい者ご本人は、入場券が必要となりますのでご注意ください。 (障がい者お一人の場合も、入場券が必要となります。)
会場入場時に、「身体障がい者手帳」「療育手帳」「精神障がい者保健福祉手帳」のいずれかをご提示ください。
ご提示いただけない場合は、有料で入場いただくことになりますので、あらかじめご了承ください。
入場記念トミカは、有料入場者のみのお渡しとなります。



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トミカ博inOSAKA 大阪南港ATCホール




















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ターナー 風景の詩 京都文化博物館 2018.2.17~4.15

ターナー 風景の詩 京都文化博物館 2018.2.17~4.15


を紹介します。

 ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)は、イギリスで最も偉大な画家であるのみならず、風景画の歴史のなかで最も独創的な画家のひとりです。卓越した技法によって、嵐の海景、崇高な山、穏やかな田園風景など、自然の多様な表情を描くとともに、歴史風景画にも取り組みました。光と空気に包まれた革新的な風景表現は、今日においても多くの芸術家にとって、インスピレーションの源になっています。
 本展は、スコットランド国立美術館群などイギリス各地と日本国内の美術館から選りすぐった油彩画、水彩画約70点や版画をご紹介するとともに、最新の知見をもとにターナー芸術を再考し、その核心と魅力に迫ります。



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ターナー 風景の詩 京都文化博物館

「ターナー 風景の詩」公式サイト




















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池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工-ラボラトリ第5回定期公演 2018年5月5日(土・端午の節句)

池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工-ラボラトリ第5回定期公演 
「Mio Passo -希望の轍-」 



を紹介します。


2018年5月5日(土・端午の節句)

14時開演(13時開場)

池田市民文化会館アゼリアホール




出演:池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工房

古田かおる/四方裕介

ウートートー(知念誠と富士乃すその)


チケット前売り3000円(当日3500円)


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池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工-ラボラトリ第5回定期公演2018.5.5




















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大西郷展 第一期 西郷隆盛と薩摩藩 霊山歴史館 2018.1.3~3.18

大西郷展 第一期 西郷隆盛と薩摩藩 霊山歴史館 2018.1.3~3.18

を紹介します。


2018年 通年特別展
 大西郷展
 第1期 西郷隆盛と薩摩藩


薩長同盟から王政復古、鳥羽伏見の戦い、江戸城無血開城と主導的役割を果たした西郷隆盛。幕末維新の英傑のなかで最も愛された人物の一人、西郷に焦点をあて、多くの資料でその生涯を辿ります。西郷をとりまく龍馬や新選組の資料も豊富に展示します。
 第1期は「西郷隆盛と薩摩藩」です。



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大西郷展 第一期 西郷隆盛と薩摩藩 霊山歴史館




















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映画音楽特集 六甲オルゴールミュージアム 2018.1.12~3.14まで

映画音楽特集 六甲オルゴールミュージアム 2018.1.12~3.14まで


を紹介します。


~懐かしの名画からスタジオジブリ、ディズニー作品まで~


懐かしの名画から、スタジオジブリやディズニーの作品、さらに「ハリー・ポッター」などの最新の作品まで幅広い映画音楽を、アンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器の音色でお楽しみください。
演奏曲目例

・映画「禁じられた遊び」から“愛のロマンス”
・映画「ひまわり」からテーマ曲
・映画「世界の中心で愛を叫ぶ」から“瞳をとじて”
・映画「美女と野獣」から“美女と野獣”
・映画「シンデレラ」から”ビビデ・バビデ・ブー“
・映画「となりのトトロ」から“風の通り道”
・映画「ハリー・ポッター」から“ヘドウィグのテーマ”他
演奏時間

10:30~/11:30~/12:30~/13:30~
14:30~/15:30~/16:30~

(各回15分間)

※毎時0分からは別プログラムのコンサートも開催。




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映画音楽特集 六甲オルゴールミュージアム




















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ロマーレ 2018.4.11~21 梅田芸術劇場 シアタードラマシティ

ロマーレ 2018.4.11~21 梅田芸術劇場 シアタードラマシティ


を紹介します。


哀しいほどに ひたむきな愛

ミュージカル
Romale (ロマーレ)
~ロマを生き抜いた女 カルメン~


哀しいほどに ひたむきな愛
自由のためなら命をかけ、
死してなお、ロマとして生きる

1830年スペインのセビリア。軍の規律に忠実な衛兵のホセは、妖しい魅力をもつロマ族の女工カルメンと出会う。そして一瞬で燃え上がるような宿命の恋が始まった。ホセは誰の指示も受けず自由に生きるカルメンに身も心も溺れ、後戻り出来ない状況に陥っていく。だが、カルメンは「私って女はきっとあんたを不幸にする」と言い放つ。
カルメンの魅力に翻弄された男はホセだけではなかった。ホセの上司・スニーガ中尉、カルメンの夫・ガルシア、イギリス貴族・ローレンス ― 彼らに嫉妬したホセの愛は狂おしいまでになってゆく……。
それから約50年後、フランス人学者・ジャンはカルメンの足跡をたどるうちに、彼女を知るという老人と出会う。老人の話から浮かび上がってきたカルメンの意外な真実とは……。
死してなお多くの人の心を揺さぶる、カルメンの熱い魂が現代に語りかける。



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ロマーレ 2018.4.11~21 梅田芸術劇場 シアタードラマシティ




















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マディソン郡の橋 2018.3.28~4.1 シアタードラマシティ

マディソン郡の橋 2018.3.28~4.1 シアタードラマシティ


を紹介します。

今も語り継がれる 巨匠クリント・イーストウッド監督・主演による大ヒット映画
珠玉のミュージカル・ラブ・ストーリーに生まれ変わり待望の日本初演!!


ロバート・ジェームズ・ウォラーの世界的な人気小説を1995年にクリント・イーストウッドが映画化。世界中で一大ブームを巻き起こしたラブ・ストーリーが、2013年にミュージカル化され、翌2014年にはブロードウェイに登場。たちまち話題をさらったミュージカルが、山口祐一郎と涼風真世のコンビを迎えて、2018年春ついに日本初演を迎えます。
作詞・音楽は、現代ミュージカル界屈指のヒットメーカーであるジェイソン・ロバート・ブラウン。
甘く切ない詞を心の琴線にやさしく触れる音楽にのせて、ミュージカル史に残るミュージカル・ラブ・ストーリーが誕生いたしました。日本版演出を手がけるのは、これまでにも数々の美しい世界観を紡いできた名手、荻田浩一。
たった4日間の恋が永遠の愛へ。
運命の出会いに揺れ動く一組の男と女の物語をお贈りいたします。



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マディソン郡の橋 2018.3.28~4.1 シアタードラマシティ




















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『ムサシ』 蜷川幸雄三回忌追悼公演 2018.3.16~21 シアタードラマシティ

『ムサシ』 蜷川幸雄三回忌追悼公演 2018.3.16~21 シアタードラマシティ

を紹介します。

藤原竜也 主演・伝説の舞台『ムサシ』が蜷川幸雄三回忌追悼公演として復活再演!!
日本を代表する才能が集結し、
世界が絶賛した最高傑作。
再び渋谷、さいたま、大阪、
そして初の中国本土に見参!!



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『ムサシ』 蜷川幸雄三回忌追悼公演 2018.3.16~21 シアタードラマシティ




















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池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工-ラボラトリ第5回定期公演2018.5.5

池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工-ラボラトリ第5回定期公演 
「Mio Passo -希望の轍-」 



を紹介します。


2018年5月5日(土・端午の節句)

14時開演(13時開場)

池田市民文化会館アゼリアホール




出演:池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工房

古田かおる/四方裕介

ウートートー(知念誠と富士乃すその)


チケット前売り3000円(当日3500円)


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池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工-ラボラトリ第5回定期公演2018.5.5




















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ピアノとヴァイオリンと楽都ウィーン 2018.3.11 箕面市立メイプルホール

ピアノとヴァイオリンと楽都ウィーン 2018.3.11 箕面市立メイプルホール

を紹介します。


会場:箕面市立メイプルホール大ホール
開演:午後2時(開場:午後1時30分)
料金:一般2,500円(会員2,250円)/18歳以下1,500円(会員1,350円)《全自由席》
 ※未就学児の入場はご遠慮ください
 ※ご入場に際し、車椅子をご利用、または介助者が必要な場合はチケットを購入前にメイプルホールまでお申し出ください
チケット発売中!!
出演:林そよか(お話とピアノ)、伊藤亜美(お話とヴァイオリン)
曲目:バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第二番より
   クライスラー/ウィーン奇想曲
   ベートーヴェン/ロマンス第二番
   ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ第九番「クロイツェル」第一楽章
   バルトーク/無伴奏ヴァイオリン・ソナタより
   スメタナ(林そよか編)/「わが祖国」より『モルダウ』
   ベルク/ヴァイオリン協奏曲~ある天使の思い出に~より
   サン・サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ


身近なホールのクラシックピアノとヴァイオリンと楽都ウィーンに寄せて

クラシック音楽の名曲をだれもが気軽に楽しんでほしい。そんな願いが込められているのが、今回の「身近なホールのクラシックピアノとヴァイオリンと楽都ウィーン」。トークを交えながら、箕面ゆかりの名演奏家が楽都ウィーンをキーワードとしたプログラムを披露する。
 ピアノは箕面出身の林そよか。東京藝術大学在学中の2010年に自身のアレンジとピアノ演奏による「桜ピアノ」でデビューし、現在までにソロアルバムを日本コロムビアから7枚リリースするなど、華やかな活動を繰り広げている。作曲家としても注目され、2017年8月には藤岡幸夫指揮、関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏で新作「弦楽と打楽器のための"Fantasia"」が初演された。
 ヴァイオリンは箕面にルーツを持つ伊藤亜美。日本音楽コンクール第1位、カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクール第2位など、数々のコンクールで入賞歴を誇る音楽界注目の気鋭が登場する。鮮やかなテクニックとのびやかでスケールの大きな表現力によって、将来を嘱望される逸材である。
 プログラムの中心となるのはウィーンの音楽。ウィーンといえば音楽の都として、今も昔も名高い。ウィーンが楽都として栄えたのは、なんといってもペートーヴェンをはじめとする古典派の作曲家たちがこの地に集い、数々の傑作を書き残したからにほかならない。
 ドイツのボンに生まれたペートーヴェンは、ハイドンのもとで作曲技術を磨くべく、1792年にウィーンへと赴き、その破格の才能を開花させた。
べ一トーヴェンがヴァイオリンとピアノとのために書いた作品で、もっとも知られる作品は、ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」だろう。当時、評判の名ヴァイオリニスト、プリッジタワーがウィーンを訪れた際、ペートーヴェンが彼と共演するために作曲した渾身の一作である。名人同士の共演にふさわしく、ヴァイオリニストにとってもピアニストにとっても見せ場の多い作品である。
 ペートーヴェンの活躍から約100年後、ウィーンに新たな旋風がやってくる。ベルクをはじめ「新ウィーン楽派」と呼ばれる作曲家たちが、新しい作曲の原理を編み出して、斬新な作品を生み出した。ペルクのヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」は、この楽派が生んだ最高傑作のひとつ。
新旧のウィーンの名曲が箕面に鳴り響く。

飯尾洋一(音楽ジャーナリスト)


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ピアノとヴァイオリンと楽都ウィーン 2018.3.11 箕面市立メイプルホール




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赤い靴 2018.2.14 箕面市立メイプルホール

赤い靴 2018.2.14 箕面市立メイプルホール


を紹介します。



アンデルセン童話「赤い靴」をベースに、芸術か愛かの選択に苦悩するバレエダンサーの悲劇が、酔いしれるほどに美しい映像世界の中で描かれる。映画史を劇的に変えた不朽の傑作。

監督:マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー
出演:モイラ・シアラー、アントン・ウォルブルックほか
(1948年/イギリス/133分/カラー/字幕スーパー)


上映:(1回目)午前10時30分/(2回目)午後2時

会場:箕面市立メイプルホール大ホール

料金:500円(一般・会員とも)《全自由席》

【チケット販売場所】当日会場販売のみ
主催:(株)大阪映画センター
共催:(公財)箕面市メイプル文化財団



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赤い靴




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応挙は雪松、呉春は白梅。 逸翁美術館開館60周年記念展

第五幕 応挙は雪松、呉春は白梅。 逸翁美術館開館60周年記念展

を紹介します。


2018年1月20日(土)~3月11日(日)



 逸翁美術館開館60周年記念展、第五幕は「応挙は雪松、呉春は白梅。」と題して催します。円山応挙が率いた円山派の画家達の作品、呉春に代表される四条派の作品を陳列し、同じ時代を駆け抜けた画家達が織りなす、華やかな京都画壇の魅力を紹介します。

 けれども、円山四条派などといって、ともすれば一つとして語られがちな円山派と四条派。その二つの流派の違いは、一体どこにあるのでしょう。この展示では、著名な応挙の「雪松図屏風」(三井記念美術館、国宝)の習作とされる当館蔵の応挙「雪中松図屏風」と、呉春の代表作としてお馴染みの「白梅図屏風」(重要文化財)との対照を見所の一つとします。それとともに、それぞれの門人達の作品を集め、流派による志向の違いを際立たせてみようと思います。列品は、長沢芦雪筆「牡丹孔雀図」や呉春筆「秋夜擣衣図」(重要美術品)など、約50点を陳列いたします。



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応挙は雪松、呉春は白梅。 逸翁美術館開館60周年記念展
















「大西郷展」 2018.1.3~3.18 霊山歴史館

「大西郷展」 2018.1.3~3.18 霊山歴史館

を紹介します。

2018年 通年特別展
 大西郷展
 第1期 西郷隆盛と薩摩藩


  薩長同盟から王政復古、鳥羽伏見の戦い、江戸城無血開城と主導的役割を果たした西郷隆盛。幕末維新の英傑のなかで最も愛された人物の一人、西郷に焦点をあて、多くの資料でその生涯を辿ります。西郷をとりまく龍馬や新選組の資料も豊富に展示します。

 第1期は「西郷隆盛と薩摩藩」です。



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「大西郷展」
















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