ひかりふる路 宝塚歌劇 雪組公演 2017.11.10~12.15

ひかりふる路 宝塚歌劇 雪組公演 2017.11.10~12.15 宝塚大劇場


を紹介します。

ミュージカル
『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』
作・演出/生田 大和
18世紀末、フランス。立ち上がった市民達によって達成され、現代を生きる人々の生活の礎ともなったフランス革命。宝塚歌劇においてもこれまで度々物語の題材として取り上げられてきたこの革命の中心人物の一人であり、理想に燃え、そして自らもまたその炎に焼かれた革命家マクシミリアン・ロベスピエール。
1791年9月14日。革命が始まって以来の宿願であった憲法が、ルイ16世によってついに承認される。国民議会議員として一大事業を為したロベスピエール達はパリ市民の歓呼の声に迎えられる。しかし憲法の承認は混迷する革命の、まだ序章に過ぎないものであった・・・
志を一つに共に立ち上がった仲間達との絆、運命的なロマンス・・・その青春を賭し、理想に燃えた青年が革命の頂点へと邁進する姿を通し、彼が掲げた「自由・平等・博愛」に込められた思いを紐解き、人類の歩むべき路を問いかける歴史ミュージカルです。
なお本公演は雪組新トップコンビ望海風斗と真彩希帆の大劇場お披露目公演となります。
レヴュー・スペクタキュラー
『SUPER VOYAGER!』
-希望の海へ-
作・演出/野口 幸作
「VOYAGER(ヴォイジャー/航海者)」をテーマに、望海風斗のトップスター就任と新生雪組の「船出」を盛大に祝福する颯爽絢爛なレヴュー作品。
豪華客船の出航をイメージした躍動感溢れるプロローグに始まり、「望(HOPE)」「海(OCEAN)」「風(WIND)」「斗(BIG DIPPER)」と新トップスターの名前にまつわる場面を中心に、未来への希望に満ちた場面の数々で構成。
望海風斗の男役の美学と新生雪組の魅力の全てを凝縮した究極のエンターテインメントにご期待下さい



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ひかりふる路















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池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団 LIVE IN TOKYO 2017 11/25 恵比寿アートカフェ・フレンズ

池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団 LIVE IN TOKYO 2017 11/25 恵比寿アートカフェ・フレンズ


を紹介します。

あなたに届けたい、愛と官能のモダン・タンゴ!

池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団は、アストル・ピアソラの生み出した『Nuevo Tango』を、さらに今を生きる私たちの現代クラシック音楽のジャンル『モダン・タンゴ』として前進させ、ピアソラの楽曲からジャズのスタンダード、クラシックの名曲まで幅広くアプローチしている女子5人組です。

従来の木管五重奏からオーボエ・クラリネットをソプラノサックス2本に置き換えると、今までにない、艶やかで、華やかな音楽が生まれました!
「【クレモナ】を聴いてくださる全ての皆さまをしあわせにしたい!」その一心で、常に前進した、新しいステージでたくさんの皆さまにおもてなしできるよう、私たちは全力で音楽に取り組んでいます。


【出演】
フルート:森脇 佑季
ソプラノサックス:上野 舞子
ソプラノサックス:山本 桃実
ホルン:松田 あやめ
ファゴット:久保田 ひかり

12:00 OPEN/ランチタイム
13:30 PLAY

2017年11月25日(土)
恵比寿アートカフェ・フレンズ





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池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団 LIVE IN TOKYO 2017















ベルリン、わが愛 ブーケ ド タカラヅカ 宝塚歌劇 星組公演  宝塚大劇場

ベルリン、わが愛 ブーケ ド タカラヅカ 宝塚歌劇 星組公演 2017.9.29~11.6 宝塚大劇場


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ミュージカル
『ベルリン、わが愛』
作・演出/原田 諒
サイレント映画からトーキーへと移り変わる頃──。1920年代から30年代にかけて、ハリウッドと並ぶ映画の都として栄華を誇ったドイツ・ベルリンにも、ナチスが暗い影を落とし始めていた。そんな中、新しい娯楽作品を模索する男達は、ミュージカル映画こそ大衆が求めるものだと確信し、その実現へ向けて邁進していた。無名の踊り子を抜擢し撮影された映画は大成功を収める。しかし、プロパガンダとして映画を利用しようとするナチスの圧力は強まる一方だった。理想と現実の狭間で苦悩しながら、映画を愛した彼らが描いたシナリオとは…。
激動期のベルリンを舞台に、「映画」を愛した人間たちの姿を、運命的なラブロマンスを織り交ぜながらドラマティックに描き出すミュージカル。
タカラヅカレビュー90周年
『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』
作・演出/酒井 澄夫
90周年を迎えたタカラヅカレビューの伝統を紡ぐレビュー作品。世界巡りの形式で展開するバラエティに富んだ場面に、きらめく花の様に多彩な輝きを放つ紅ゆずるを中心とした星組メンバーの魅力を一杯詰め込んだ、豪華絢爛なレビューをお届け致します。


2017年9月29日(金)~11月6日(月)
宝塚大劇場






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ベルリン、わが愛















銅鐸をつくった人々 ―東奈良遺跡の工人集団― 2017.9.30~11.27 茨木市立文化財資料館

銅鐸をつくった人々 ―東奈良遺跡の工人集団― 2017.9.30~11.27 茨木市立文化財資料館


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東奈良遺跡から出土した鋳造関連遺物は、日本列島における弥生時代の青銅器鋳造を考えるうえで重要な資料です。

今回の展示では、東奈良遺跡の出土品に加え、近畿地域や東海地域の鋳造関連資料を展示することで、東奈良遺跡で銅鐸を製作していた工人集団とその動向にスポットをあてます。


講演会

10月14日(土曜日)午後2時~4時

「近畿地方の青銅器生産再考‐近年出土例を通して‐」

講師:三好孝一氏(公益財団法人大阪府文化財センター)




11月3日(金曜日・祝日)午後2時~4時

「製品からみた銅鐸工人集団」

講師:難波洋三氏(独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所客員研究員)

会場:文化財資料館2階研修室


学芸員講座

11月17日(金曜日)午後2時~4時

「送風管からみた銅鐸工人集団」

清水邦彦(文化財資料館)


会場:文化財資料館2階研修室



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銅鐸をつくった人々 ―東奈良遺跡の工人集団―















鳳凰伝 宝塚歌劇 月組公演 2017.11.17~19 梅田芸術劇場

鳳凰伝  クリスタル タカラヅカ 宝塚歌劇 月組公演 2017.11.17~19 梅田芸術劇場


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グランド・ロマンス
『鳳凰伝』
-カラフとトゥーランドット-
脚本・演出/木村 信司
「トゥーランドット」は18世紀の劇作家カルロ・ゴッツィ作の寓話劇であり、宝塚歌劇においては白井鐵造が1934年に作品化、1952年には春日野八千代による再演で話題を呼びました。2002年には、和央ようかと花總まりを中心とした宙組が21世紀版と銘打ち『鳳凰伝』—カラフとトゥーランドット—を上演。脚本・演出を担当した木村信司が、第12回社団法人日本演劇協会賞を受賞するなど、好評を博しました。それから15年の時を経て、珠城りょうと愛希れいかを中心とした月組全国ツアーメンバーが、高らかに愛の力を謳いあげる、壮麗でドラマティックな物語に挑みます。
ショー・ファンタジー
『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』
作・演出/中村 暁
「ショーはイメージの結晶」というコンセプトのもと、“情熱の結晶”“虹の結晶”“夢の結晶”などのシーンで構成した、ダンスを中心にしたエネルギッシュなショー。宝塚歌劇が100周年を迎えた2014年に上演された、明るく躍動感溢れるこの作品を、珠城りょうを中心とした月組が全国ツアーバージョンとしてお届け致します。
全国ツアー



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鳳凰伝















めばえる歌 ―民族の伝承と創造― 2017.11.11 国立民族学博物館

めばえる歌 ―民族の伝承と創造― 2017.11.11 国立民族学博物館


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民謡は地域社会の生業や人と自然のつながり、集落の歴史や風俗、風習等を映し出す貴重な無形文化です。映像民族誌『めばえる歌―民謡の伝承と創造―』は徳島県祖谷の民謡、岐阜県郡上のわらべ歌等の伝承と再創造に携わる人びとの活動に着目して制作した作品です。本公演では、本作の上映と出演者である井上博斗氏、松田美緒氏による民謡とわらべ歌の実演をとおして、民謡の今日の動態や音楽文化の継承と創造について考えます。また、映像作品の制作手法や制作の舞台裏をテーマにしたトークセッションをおこないます。



日 時:2017年11月11日(土)
    13:30~16:30(開場12:50)
場 所:国立民族学博物館 講堂
参加費:無料/要展示観覧券/要事前申込
定 員:450名
申込方法:申込フォームまたは往復はがきによる事前申込制(本人を含めて2名まで)
申込期間:9月22日(金)受付開始、10月23日(月)必着
 ※応募者多数の場合は抽選となり、
  締切日以降、順次返信いたします。
主 催:国立民族学博物館


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めばえる歌 ―民族の伝承と創造―




池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団 第4回定期公演 2017.11.14 宝塚ベガホール

池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団 第4回定期公演 2017.11.14 宝塚ベガホール


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あなたに届けたい、愛と官能のモダン・タンゴ!

池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団は、アストル・ピアソラの生み出した『Nuevo Tango』を、さらに今を生きる私たちの現代クラシック音楽のジャンル『モダン・タンゴ』として前進させ、ピアソラの楽曲からジャズのスタンダード、クラシックの名曲まで幅広くアプローチしている女子5人組です。

従来の木管五重奏からオーボエ・クラリネットをソプラノサックス2本に置き換えると、今までにない、艶やかで、華やかな音楽が生まれました!
「【クレモナ】を聴いてくださる全ての皆さまをしあわせにしたい!」その一心で、常に前進した、新しいステージでたくさんの皆さまにおもてなしできるよう、私たちは全力で音楽に取り組んでいます。




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池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団 ベガホールコンサート
池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団















絹谷幸二 色彩とイメージの旅 2017.8.22~10.15 京都国立近代美術館

絹谷幸二 色彩とイメージの旅 2017.8.22~10.15 京都国立近代美術館


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 日本の美術界において、第一線で活躍している作家の一人である絹谷幸二は、1966年に東京藝術大学美術学部油画科を卒業後、同大学院の壁画科へ進学し、アフレスコの研究に邁進しました。アフレスコの巨匠、ブルーノ・サエッティとの出会いをきっかけに、1971年にイタリアのヴェネツィア・アカデミアに入学し、サエッティのもとでアフレスコ古典画法および現代アフレスコの研究に取り組みました。帰国後、画家の登竜門と言われた安井賞を歴代最年少で受賞。アフレスコ技法による色彩豊かで、エネルギーに満ち溢れた画面によって、独自の画風を確立し、2014年には文化功労者に選出されました。
 本展覧会は、絹谷幸二の初期から現在に至る代表作を展示するとともに、素描や陶芸、ガラス作品に至るまで、この画家の多彩な活動の全貌に迫ろうとするものです。また、本展覧会のために制作した京都を題材とした新作や展覧会初公開作品のほか、絹谷作品の世界観を映像化した壮大な3面スクリーンの作品も出品され、絹谷芸術をご堪能いただけるまたとない機会となるでしょう。

2017年8月22日(火)~10月15日(日)



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絹谷幸二 色彩とイメージの旅




宝塚歌劇グッズの専門店~宝塚アン
Joshin web CD/DVD楽天市場店



台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る 2017.10.14 国立民族学博物館

台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る 2017.10.14 国立民族学博物館


を紹介します。


2017年10月14日(土)
台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る「祝宴!シェフ」


多民族社会の台湾では、民族や地域ごとに特徴のある料理を楽しむことができます。オーストロネシア系の先住民族である原住民族、早い時期に台湾に移住し根をおろした福建系漢族や客家、第二次世界大戦後に移住をした中国大陸各地の人びとが豊かな食文化を育んできました。それぞれの食文化に深くかかわる料理では、味はもちろんのこと、ともに食べる時間も楽しみを与えてくれます。美味しいものをともに食べるという行為は、社会の中の絆をむすび、強くします。今回の映画会では料理を通して、社会のありかたを考えてみます。



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台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る




茶の湯道具始 ようこそ収集家の世界へ! 2016.8.26~10.15 逸翁美術館

茶の湯道具始 ようこそ収集家の世界へ! 2016.8.26~10.15 逸翁美術館


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 “茶道具”と聞いて、真っ先に思い浮かぶものは何でしょうか? 茶碗でしょうか、それとも茶入、掛軸、釜、花入、水指、棗を思い浮かべるかもしれません。それらを一つ一つ見てみると、焼き物であり、紙に書かれた文字や絵であり、金工、漆工芸であったりと、その種類は様々で、茶の湯の道具と呼ばれているものが、多岐に渡っていることがわかります。茶の湯の愛好者はそれらの道具を収集し、集めた道具を用いて趣向をこらした茶会を開き、招いた客をもてなしたのです。

 こうした道具の収集には、コレクターによって様々な特徴が見られます。好みの作者によって作られたものや、特定の種類の道具を多く買い求めたり、作られた産地にこだわった収集家もいました。逸翁のコレクションでは、比較的中国陶磁の作品が多く見られます。これは自身が参加していた、中国陶磁を研究する茶会の影響が考えられ、一度も休まずこの会に出席していたことからも、中国陶磁を収集したことへの熱意がうかがえます。そしてもう一つは、西洋美術の収集です。青年の頃から洋食を好み、洋館に暮らして洋風生活を送っていた逸翁にとって、ガラスの器やマイセンの焼き物などを買い集め、それらを茶道具として取り入れたことは自然な成り行きでもありました。伝来の道具にこだわらず、その独自の視点で茶道具を収集した逸翁のコレクションはこうして形成され、現在の逸翁美術館所蔵品の礎となっています。

 この第三幕では、茶席で用いられる様々な道具を取り上げ、これまで出品機会の少なかった作品にも注目して展示します。収集家(コレクター)逸翁の世界をご覧下さい。



会期 8月26日(土)~10月15日(日)
休館日 毎週月曜日(ただし9月18、10月9日は開館、9月19日、10月10日は休館)
開館時間 午前10時~午後5時(ただし入館受付は4時30分まで)
講演会 日時  9月16日(土)午後2時より
講師  MIHO MUSEUM館長 熊倉功夫氏
演題  「収集家(コレクター)の世界」

※入館者聴講無料・午前10時より座席券配布 先着120名
ギャラリートーク 10月7日(土)午後2時より 担当学芸員による展示概説
主な展示品 重要文化財  豊臣秀吉画稿 伝狩野光信筆
黒楽筒茶碗  惺斎追銘「老松」 楽長次郎作
銹絵染付流水文手桶水指 尾形乾山作
柚香合 野々村仁清作


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茶の湯道具始 ようこそ収集家の世界へ!











はいからさんが通る 宝塚歌劇 花組公演 2017.10.7~10.15 シアタードラマシティ いよいよ!

はいからさんが通る 宝塚歌劇 花組公演 2017.10.7~10.15 シアタードラマシティ


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ミュージカル浪漫
『はいからさんが通る』
原作/大和 和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
(c)大和 和紀/講談社
脚本・演出/小柳 奈穂子
1975年から77年に「週刊少女フレンド」で連載された大和和紀原作の少女漫画「はいからさんが通る」は、大正浪漫華やかなりし東京を舞台に、眉目秀麗で笑い上戸な陸軍少尉・伊集院忍と、はいからさんと呼ばれる快活な女学生・花村紅緒が繰り広げる波乱万丈の恋物語。祖父母の代からの許嫁である二人が、過酷な運命に翻弄されながらも一途に愛を貫く様を、個性豊かな登場人物を絡めて描きあげたロマンティックコメディの傑作です。1978年にテレビアニメ化、その後も実写映画化やドラマ化されるなど、時代を超えて愛され続ける作品が、宝塚歌劇の舞台に登場致します。




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はいからさんが通る
















百鬼オペラ 羅生門 2017.10.6~9 兵庫県立芸術文化センター

百鬼オペラ 羅生門 2017.10.6~9 兵庫県立芸術文化センター


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『羅生門』『藪の中』『蜘蛛の糸』『鼻』といった芥川の代表作と芥川の人生そのものも絡ませ、一つの物語にまとめあげる意欲作!
2013年の演劇賞を総なめにしたミュージカル『100万回生きたねこ』を手掛け、今最も注目されるイスラエルの演出家ユニット、インバル・ピント&アブシャロム・ポラックのコンビが芥川の世界に挑む。
『羅生門』の下人には柄本佑、そして下人が象徴する芥川に多大な影響を与える女性には満島ひかり、常に下人と対峙する男役を吉沢亮が、そして、田口浩正、小松和重、銀粉蝶といった個性的な面々を中心に、日本を代表するダンサー達が百鬼として舞台を彩り、6人の個性豊かなミュージシャンが奏でるオリジナル楽曲の生演奏で物語の世界へと誘う。



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百鬼オペラ 羅生門


















ひかりふる路 宝塚歌劇 雪組公演 2017.11.10~12.15 宝塚大劇場

ひかりふる路 宝塚歌劇 雪組公演 2017.11.10~12.15 宝塚大劇場


を紹介します。

ミュージカル
『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』
作・演出/生田 大和
18世紀末、フランス。立ち上がった市民達によって達成され、現代を生きる人々の生活の礎ともなったフランス革命。宝塚歌劇においてもこれまで度々物語の題材として取り上げられてきたこの革命の中心人物の一人であり、理想に燃え、そして自らもまたその炎に焼かれた革命家マクシミリアン・ロベスピエール。
1791年9月14日。革命が始まって以来の宿願であった憲法が、ルイ16世によってついに承認される。国民議会議員として一大事業を為したロベスピエール達はパリ市民の歓呼の声に迎えられる。しかし憲法の承認は混迷する革命の、まだ序章に過ぎないものであった・・・
志を一つに共に立ち上がった仲間達との絆、運命的なロマンス・・・その青春を賭し、理想に燃えた青年が革命の頂点へと邁進する姿を通し、彼が掲げた「自由・平等・博愛」に込められた思いを紐解き、人類の歩むべき路を問いかける歴史ミュージカルです。
なお本公演は雪組新トップコンビ望海風斗と真彩希帆の大劇場お披露目公演となります。
レヴュー・スペクタキュラー
『SUPER VOYAGER!』
-希望の海へ-
作・演出/野口 幸作
「VOYAGER(ヴォイジャー/航海者)」をテーマに、望海風斗のトップスター就任と新生雪組の「船出」を盛大に祝福する颯爽絢爛なレヴュー作品。
豪華客船の出航をイメージした躍動感溢れるプロローグに始まり、「望(HOPE)」「海(OCEAN)」「風(WIND)」「斗(BIG DIPPER)」と新トップスターの名前にまつわる場面を中心に、未来への希望に満ちた場面の数々で構成。
望海風斗の男役の美学と新生雪組の魅力の全てを凝縮した究極のエンターテインメントにご期待下さい



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ひかりふる路















神家の七人 宝塚歌劇 専科公演 宝塚バウホール 2017.11.13~25

神家の七人 宝塚歌劇 専科公演 宝塚バウホール 2017.11.13~25


を紹介します。



ミュージカル
『神家(こうや)の七人(しちにん)』
作・演出/齋藤 吉正

専科所属の芝居巧者を中心とした出演者でお届けする専科バウホール公演。これまでニール・サイモンの戯曲やギリシャ悲劇などを上演して参りましたが、今回は、丁々発止の出演者たちのキャラクターを存分に生かしたオリジナル・ミュージカル・コメディ『神家の七人』を上演いたします。

1945年9月。第二次世界大戦に母国の軍隊に参加し欧州戦線にその身を投じていたイヴァン・ターナーが、故郷のボルチモアに帰って来た。数ある生命の危機を乗り越え故郷に帰還した彼を待っていた悲劇は父の死であった。帰宅しすぐに父が起業した“ターナーズコーポレーション”の社長就任を余儀なくされたイヴァンだが、彼が受け継ぐその企業の実態は、ボルチモアに根を下ろす正真正銘のマフィアであった。正義心が強く困った人々を放っておけない優しい性格のイヴァンは、カンパニーの解散を示唆しつつ、神父見習いの道を選ぶ。亡き先代から「くれぐれも息子を頼む」と言われていた六人の幹部達も、イヴァンの後を追い、共に教会で不本意ながら“神の道”を目指すことになるのだったが…。  



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神家の七人















鳳凰伝  クリスタル タカラヅカ 宝塚歌劇 月組公演 2017.11.17~19 梅田芸術劇場

鳳凰伝  クリスタル タカラヅカ 宝塚歌劇 月組公演 2017.11.17~19 梅田芸術劇場


を紹介します。



グランド・ロマンス
『鳳凰伝』
-カラフとトゥーランドット-
脚本・演出/木村 信司
「トゥーランドット」は18世紀の劇作家カルロ・ゴッツィ作の寓話劇であり、宝塚歌劇においては白井鐵造が1934年に作品化、1952年には春日野八千代による再演で話題を呼びました。2002年には、和央ようかと花總まりを中心とした宙組が21世紀版と銘打ち『鳳凰伝』—カラフとトゥーランドット—を上演。脚本・演出を担当した木村信司が、第12回社団法人日本演劇協会賞を受賞するなど、好評を博しました。それから15年の時を経て、珠城りょうと愛希れいかを中心とした月組全国ツアーメンバーが、高らかに愛の力を謳いあげる、壮麗でドラマティックな物語に挑みます。
ショー・ファンタジー
『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』
作・演出/中村 暁
「ショーはイメージの結晶」というコンセプトのもと、“情熱の結晶”“虹の結晶”“夢の結晶”などのシーンで構成した、ダンスを中心にしたエネルギッシュなショー。宝塚歌劇が100周年を迎えた2014年に上演された、明るく躍動感溢れるこの作品を、珠城りょうを中心とした月組が全国ツアーバージョンとしてお届け致します。
全国ツアー



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