ひかりふる路 宝塚歌劇 雪組公演 2017.11.10~12.15 宝塚大劇場

ひかりふる路 宝塚歌劇 雪組公演 2017.11.10~12.15 宝塚大劇場


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ミュージカル
『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』
作・演出/生田 大和
18世紀末、フランス。立ち上がった市民達によって達成され、現代を生きる人々の生活の礎ともなったフランス革命。宝塚歌劇においてもこれまで度々物語の題材として取り上げられてきたこの革命の中心人物の一人であり、理想に燃え、そして自らもまたその炎に焼かれた革命家マクシミリアン・ロベスピエール。
1791年9月14日。革命が始まって以来の宿願であった憲法が、ルイ16世によってついに承認される。国民議会議員として一大事業を為したロベスピエール達はパリ市民の歓呼の声に迎えられる。しかし憲法の承認は混迷する革命の、まだ序章に過ぎないものであった・・・
志を一つに共に立ち上がった仲間達との絆、運命的なロマンス・・・その青春を賭し、理想に燃えた青年が革命の頂点へと邁進する姿を通し、彼が掲げた「自由・平等・博愛」に込められた思いを紐解き、人類の歩むべき路を問いかける歴史ミュージカルです。
なお本公演は雪組新トップコンビ望海風斗と真彩希帆の大劇場お披露目公演となります。
レヴュー・スペクタキュラー
『SUPER VOYAGER!』
-希望の海へ-
作・演出/野口 幸作
「VOYAGER(ヴォイジャー/航海者)」をテーマに、望海風斗のトップスター就任と新生雪組の「船出」を盛大に祝福する颯爽絢爛なレヴュー作品。
豪華客船の出航をイメージした躍動感溢れるプロローグに始まり、「望(HOPE)」「海(OCEAN)」「風(WIND)」「斗(BIG DIPPER)」と新トップスターの名前にまつわる場面を中心に、未来への希望に満ちた場面の数々で構成。
望海風斗の男役の美学と新生雪組の魅力の全てを凝縮した究極のエンターテインメントにご期待下さい



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ひかりふる路















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神家の七人 宝塚歌劇 専科公演 宝塚バウホール 2017.11.13~25

神家の七人 宝塚歌劇 専科公演 宝塚バウホール 2017.11.13~25


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ミュージカル
『神家(こうや)の七人(しちにん)』
作・演出/齋藤 吉正

専科所属の芝居巧者を中心とした出演者でお届けする専科バウホール公演。これまでニール・サイモンの戯曲やギリシャ悲劇などを上演して参りましたが、今回は、丁々発止の出演者たちのキャラクターを存分に生かしたオリジナル・ミュージカル・コメディ『神家の七人』を上演いたします。

1945年9月。第二次世界大戦に母国の軍隊に参加し欧州戦線にその身を投じていたイヴァン・ターナーが、故郷のボルチモアに帰って来た。数ある生命の危機を乗り越え故郷に帰還した彼を待っていた悲劇は父の死であった。帰宅しすぐに父が起業した“ターナーズコーポレーション”の社長就任を余儀なくされたイヴァンだが、彼が受け継ぐその企業の実態は、ボルチモアに根を下ろす正真正銘のマフィアであった。正義心が強く困った人々を放っておけない優しい性格のイヴァンは、カンパニーの解散を示唆しつつ、神父見習いの道を選ぶ。亡き先代から「くれぐれも息子を頼む」と言われていた六人の幹部達も、イヴァンの後を追い、共に教会で不本意ながら“神の道”を目指すことになるのだったが…。  



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神家の七人















鳳凰伝  クリスタル タカラヅカ 宝塚歌劇 月組公演 2017.11.17~19 梅田芸術劇場

鳳凰伝  クリスタル タカラヅカ 宝塚歌劇 月組公演 2017.11.17~19 梅田芸術劇場


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グランド・ロマンス
『鳳凰伝』
-カラフとトゥーランドット-
脚本・演出/木村 信司
「トゥーランドット」は18世紀の劇作家カルロ・ゴッツィ作の寓話劇であり、宝塚歌劇においては白井鐵造が1934年に作品化、1952年には春日野八千代による再演で話題を呼びました。2002年には、和央ようかと花總まりを中心とした宙組が21世紀版と銘打ち『鳳凰伝』—カラフとトゥーランドット—を上演。脚本・演出を担当した木村信司が、第12回社団法人日本演劇協会賞を受賞するなど、好評を博しました。それから15年の時を経て、珠城りょうと愛希れいかを中心とした月組全国ツアーメンバーが、高らかに愛の力を謳いあげる、壮麗でドラマティックな物語に挑みます。
ショー・ファンタジー
『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』
作・演出/中村 暁
「ショーはイメージの結晶」というコンセプトのもと、“情熱の結晶”“虹の結晶”“夢の結晶”などのシーンで構成した、ダンスを中心にしたエネルギッシュなショー。宝塚歌劇が100周年を迎えた2014年に上演された、明るく躍動感溢れるこの作品を、珠城りょうを中心とした月組が全国ツアーバージョンとしてお届け致します。
全国ツアー



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鳳凰伝















ベルリン、わが愛 ブーケ ド タカラヅカ 宝塚歌劇 星組公演 2017.9.29~11.6 宝塚大劇場

ベルリン、わが愛 ブーケ ド タカラヅカ 宝塚歌劇 星組公演 2017.9.29~11.6 宝塚大劇場


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ミュージカル
『ベルリン、わが愛』
作・演出/原田 諒
サイレント映画からトーキーへと移り変わる頃──。1920年代から30年代にかけて、ハリウッドと並ぶ映画の都として栄華を誇ったドイツ・ベルリンにも、ナチスが暗い影を落とし始めていた。そんな中、新しい娯楽作品を模索する男達は、ミュージカル映画こそ大衆が求めるものだと確信し、その実現へ向けて邁進していた。無名の踊り子を抜擢し撮影された映画は大成功を収める。しかし、プロパガンダとして映画を利用しようとするナチスの圧力は強まる一方だった。理想と現実の狭間で苦悩しながら、映画を愛した彼らが描いたシナリオとは…。
激動期のベルリンを舞台に、「映画」を愛した人間たちの姿を、運命的なラブロマンスを織り交ぜながらドラマティックに描き出すミュージカル。
タカラヅカレビュー90周年
『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』
作・演出/酒井 澄夫
90周年を迎えたタカラヅカレビューの伝統を紡ぐレビュー作品。世界巡りの形式で展開するバラエティに富んだ場面に、きらめく花の様に多彩な輝きを放つ紅ゆずるを中心とした星組メンバーの魅力を一杯詰め込んだ、豪華絢爛なレビューをお届け致します。




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ベルリン、わが愛















はいからさんが通る 宝塚歌劇 花組公演 2017.10.7~10.15 シアタードラマシティ

はいからさんが通る 宝塚歌劇 花組公演 2017.10.7~10.15 シアタードラマシティ


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ミュージカル浪漫
『はいからさんが通る』
原作/大和 和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
(c)大和 和紀/講談社
脚本・演出/小柳 奈穂子
1975年から77年に「週刊少女フレンド」で連載された大和和紀原作の少女漫画「はいからさんが通る」は、大正浪漫華やかなりし東京を舞台に、眉目秀麗で笑い上戸な陸軍少尉・伊集院忍と、はいからさんと呼ばれる快活な女学生・花村紅緒が繰り広げる波乱万丈の恋物語。祖父母の代からの許嫁である二人が、過酷な運命に翻弄されながらも一途に愛を貫く様を、個性豊かな登場人物を絡めて描きあげたロマンティックコメディの傑作です。1978年にテレビアニメ化、その後も実写映画化やドラマ化されるなど、時代を超えて愛され続ける作品が、宝塚歌劇の舞台に登場致します。




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はいからさんが通る
















神々の土地 クラシカル・ビジュー 宝塚歌劇宙組公演

神々の土地 クラシカル・ビジュー 宝塚歌劇宙組公演


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ミュージカル・プレイ
『神々の土地』
~ロマノフたちの黄昏~
作・演出/上田 久美子
1916年、ロシア革命前夜。帝都ペトログラードで囁かれる怪しげな噂。皇帝ニコライ二世と皇后アレクサンドラが、ラスプーチンという怪僧に操られて悪政を敷いている——。折からの大戦で困窮した民衆はロマノフ王朝への不満を募らせ、革命の気運はかつてないほどに高まっていた。
皇族で有能な軍人でもあるドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフは、皇帝の身辺を護るためペトログラードへの転任を命じられる。王朝を救う道を模索する彼にフェリックス・ユスポフ公爵がラスプーチン暗殺を持ちかける。時を同じくして、皇帝から皇女オリガとの結婚を勧められるドミトリー。しかしその心を、ある女性の面影がよぎって…
凍てつく嵐のような革命のうねりの中に、失われゆく華やかな冬宮。一つの時代の終わりに命燃やした、魂たちの永遠の思い出。
レヴューロマン
『クラシカル ビジュー』
作・演出/稲葉 太地
人の心を掴んで離さず、時に人を惑わせる華麗な宝石(ビジュー)。色とりどりの煌めきを放つ宙組メンバーを、あまたの宝石になぞらえた場面で構成するレヴュー作品です。伝統的な男役の美しさを体現する朝夏まなとの魅力を、様々な光を放つ宝石に投影し、その輝きを最大限に味わえるレヴューとしてお届け致します。


2017年8月18日(金)~9月25日(月) 
宝塚大劇場


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神々の土地 クラシカル・ビジュー















CAPTAIN NEMO ・・・ネモ船長と神秘の島・・・宝塚歌劇雪組公演 梅田芸術劇場

CAPTAIN NEMO ・・・ネモ船長と神秘の島・・・宝塚歌劇雪組公演 梅田芸術劇場

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MUSICAL FANTASY
『CAPTAIN NEMO』
…ネモ船長と神秘の島…
~ジュール・ヴェルヌ「海底二万里」より~
脚本・演出/谷 正純
ジュール・ヴェルヌの海洋SF小説『海底二万里』に登場するネモ船長──潜水艦ノーチラス号で植民地支配を目論む国々に敢然と戦いを挑む孤高の英雄を新たな視点で描くミュージカル・ファンタジー。
19世紀後半、イギリスの捕鯨船が南大西洋サウスサンドウィッチ諸島付近で謎の遭難事故を繰り返し、船乗りたちからは魔の海域と恐れられていた。イギリス政府は学者たちを招聘し調査隊を編成、南大西洋へと艦隊を派遣した。だが魔の海域に近付いたとき艦隊は次々に船底から爆発、沈没。救命ボートで九死に一生を得たわずかな学者たちは、地図にない島に辿り着いた。その島は植物も育たない寒帯地方にもかかわらず、海底火山帯の地熱で温暖な上、地熱を利用した発電装置まで備え、世界中の何処よりも発達していた。島の住民は、東欧・アジア・アフリカなど帝国の植民地支配から逃れてきた人々だった。そして、その島の主は、潜水艦「ノーチラス号」の船長ネモ、有能な物理学者でもある彼は、寡黙で謎に包まれてはいるが、島民からは絶大な信頼を得ていた。ところが、島の秘密は調査隊の知るところとなり、本国にも知られてしまった。島民たちを護るためネモ船長は「ノーチラス号」で敵艦隊に敢然と立ち向かって行く……。
争いを憎み、類い希な英知をもって地上の楽園を創り上げようとしたキャプテン・ネモの孤高の美学を、彼に思いを寄せる女性調査隊員とのロマンスを交えて描きます。


2017年9月16日(土)~24日(日)
シアタードラマシティ


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CAPTAIN NEMO ・・・ネモ船長と神秘の島・・・















浅草21世紀 蕎麦屋の店主は、継がせたい 2017.9.10~17

浅草21世紀 蕎麦屋の店主は、継がせたい 2017.9.10~17

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今月の喜劇は、お馴染み座員の根本貫一さんの台本です‼︎

『蕎麦屋の店主は継がせたい』


ミシュラン一つ星を獲得した名店蕎麦屋ほし川は、10年前にテレビ番組に取り上げられ、店長星川浩二(大上座長)の頑固っぷりが話題になり、一気に人気店になった。
ある日、そのテレビ番組のプロデューサーであった火村緑(合田ケイ子)が浩二の店へ、面倒をみて欲しいと水木蛮(石井誉之)を連れてやって来た。
蛮は何でも投稿するツイッターマニア。一方浩二はネットに疎く、二人は噛み合う事が無かったのだが・・・。

《その他のキャスト》
月島工務店店主・仙一 めだちけん一
仙一の妻・梅子 おののこみち
浩二の娘 ・茉莉花 しのはら実加
スポークスマン・木村龍雄 猪馬ぽん太
ヤクザ・金本新太 関遊六
子分・天王寺宝治 根本貫一
社長秘書・鳴海鉄郎 ヨスケ。
社長・土屋玄道 真木淳



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浅草21世紀 蕎麦屋の店主は、継がせたい



















リカちゃん展 生誕50周年記念 2017.10.25~11.6 阪急うめだ本店

リカちゃん展 生誕50周年記念 2017.10.25~11.6 阪急うめだ本店


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協力:株式会社タカラトミー/文化学園服飾博物館

特別協力:一般財団法人日本玩具文化財団

企画制作:東映株式会社

展覧会「誕生50周年記念 リカちゃん展」が、初会場となる東京・松屋 銀座の3月22日を皮切りに、全国巡回開催されます。「Licca meets Licca」をテーマに、いろいろな時代へタイムスリップしながら、自分が遊 んだ頃の“わたしのリカちゃん”が探せる展覧会です。

見どころ

・約580体のリカちゃんや家族、お友達を通して、当時流行のファッションを紹介 ・誕生時の開発ノートや豪華なリカちゃんハウスなどの貴重な資料約70点の公開 ・「SWAROVSKI」など有名ブランド・著名人による「50周年お祝いコラボリカちゃん」を特別展示。

・初代リカちゃんをオマージュした人形「誕生50周年記念 リカちゃん展 限定リカちゃん」など、展覧会オリジ ナルグッズ約400種類を販売予定

※会場により、展示内容・販売商品に変更が生じる場合がございます。







リカちゃん展 生誕50周年記念



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琥珀色の雨にぬれて DramaticS! 宝塚歌劇 雪組公演 2017.8.25 梅田芸術劇場

琥珀色の雨にぬれて DramaticS! 宝塚歌劇 雪組公演 2017.8.25 梅田芸術劇場


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ミュージカル・ロマン
『琥珀色の雨にぬれて』
作/柴田 侑宏 演出/正塚 晴彦
1920年代の爛熟期のパリを舞台に、戦火を潜り抜けても純粋さを失わない貴族の青年クロードと、魔性の女シャロンとの恋を中心に、クロードを慕う少女フランソワーズ、シャロンに惚れるジゴロのルイを交えた、4人の男女が織り成す恋愛心理劇。プロローグから当時流行のタンゴの名曲をきかせて、ドラマの起伏を描き出しました。1984年に高汐巴、若葉ひろみらによる花組にて初演後、度々再演を重ねてきた秀作ドラマが、雪組新トップコンビ望海風斗と真彩希帆のお披露目公演として甦ります。
Show Spirit
『“D”ramatic S!』
作・演出/中村 一徳
雪組(Snow troupe)の魅力を、最大限詰め込んだショーシーン(Show Scene)の数々をお届けする“Song & Dancing Show”。
新たに“D”もキーワードに加えた全国ツアー版として、望海風斗を中心とした新生雪組が奏でる“Dramatic”で“Dynamic”なショーにご期待下さい。




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琥珀色の雨にぬれて DramaticS!















九州の民藝 ―受け継がれる技と美― 大阪日本民芸館 2017.9.9~12.7

九州の民藝 ―受け継がれる技と美― 大阪日本民芸館 2017.9.9~12.7


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会期:平成29年9月9日(土)~12月17日(日)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:水曜日


 九州地方の陶磁器は、朝鮮半島から窯業技術が導入されたことにより、飛躍的な発展を遂げてきました。その背景には九州諸大名の茶の湯への関心があり、中でも伊万里焼や唐津焼などは近世以降日本中に名が知られ、その他にも九州各地で多くの優れた窯が育ちました。
 柳宗悦(1889-1961)をはじめとした民藝運動の同人達は、御用窯として開窯した窯に限らず、日常の器を生産していた民窯にも注目し、独自の審美眼で広く九州の陶磁器を紹介していきました。とりわけ、小鹿田焼(大分県)、小石原焼(福岡県)、小代焼(熊本県)などの陶器は、日本民藝館で開催される、新作工芸品の公募展である日本民藝館展で、用と美を兼ね備えた優れた作品として高い評価を受けてきました。
 本特別展では、1968年から1970年代の日本民芸館展に出品された小鹿田焼や小石原焼の優品をはじめ、力強い流掛が魅力の小代焼の皿、多彩な模様の古伊万里そば猪口など、当館が所蔵する九州地方の陶磁器を中心に、編組品、染織品も併せて約100点を展示します。こうした陶磁器は、現在にも続く窯場で生産され、人々の生活を豊かに彩ってきました。過去から現在へ受け継がれる技と、伝統から芽生える新しい美の世界をご覧ください。


〈併設展示〉
第2展示室 沖縄の陶磁器と染織品
第3展示室 古伊万里そばちょこ
第4展示室 織り模様の染織品 濱田庄司作品

《関連イベント》
◇記念講演会◇
「九州陶磁の魅力―陶器の美と磁器の美―」
 講師:鈴田由紀夫氏(佐賀県立九州陶磁文化館館長)
 日時:10月29日(日) 14:00~15:30(13:30開場)
 会場:国立民族学博物館・第5セミナー室(大阪日本民芸館向かい)
 定員:100名(要予約)
 聴講料:300円(※別途入館料が必要)

◇呈茶~九州を巡るお茶の時間~◇
 担当:川西万里氏(ティーコーディネーター)
 日時:10月29日(日) 10:30~16:30
 会場:大阪日本民芸館・渡り廊下
 料金:800円(お茶とオリジナルお菓子付き)※別途入館料が必要、予約不要。
 協力:graf(http://www.graf-d3.com) 

◇みんげいゼミ(少人数制の講座)◇
 「九州のやきもの―民藝の視点から―」
 日時:10月1日(日)14:00~15:30(13:30開場)
 講師:梶山博史氏(兵庫陶芸美術館学芸員)
 会場:大阪日本民芸館・会議室
 定員:20名(要予約)
 聴講料:300円(※別途入館料が必要)

 「小鹿田焼後継者に聞く―小鹿田焼の過去・現在・未来―」
 日時:11月26日(日)14:00~15:30(13:30開場)
 講師:坂本創氏(小鹿田焼坂本工窯窯元)
 会場:大阪日本民芸館・会議室
 定員:20名(要予約)
 聴講料:300円(※別途入館料が必要)

 「綺麗なものより美しいもの」
 日時:12月10日(日)14:00~15:30(13:30開場)
 講師:井上泰秋氏(熊本国際民藝館館長・小代焼ふもと窯窯元)
 会場:大阪日本民芸館・会議室
 定員:20名(要予約)
 聴講料:300円(※別途入館料が必要)

◇はじめての「民藝(みんげい)」第二回◇
 初心者の方に向けて、分かりやすく解説します。
 日時:11月12日(日)14:00~15:30(13:30開場)
 講師:小野絢子(大阪日本民芸館学芸員)
 会場:大阪日本民芸館・会議室
 定員:20名(要予約)
 聴講料:300円(※別途入館料が必要)

◇ギャラリートーク(学芸員による展示解説)◇
 日時:9/17(日)、9/24(日)、10/14(土)、10/22(日)、
    11/5(日)、11/23(木・祝)、12/3(日)、12/16(土)、 
 各回:14:00~14:30  
 料金:無料 (※別途入館料が必要、予約不要)
 




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九州の民藝 ―受け継がれる技と美― 大阪日本民芸館















よみがえれ!シーボルトの日本博物館 2017.8.10.~10.10.国立民族学博物館

よみがえれ!シーボルトの日本博物館 2017.8.10.~10.10.国立民族学博物館

を紹介します。

<ようこそシーボルトの日本博物館へ>
 ドイツ人の医師・博物学者で19世紀に二度にわたり来日したフィリップ・フランツ・フォン・シーボルト(Philipp Franz Balthasar von Siebold,1796.2.17-1866.10.18)は、江戸時代の日本に近代的な医学を伝える一方で、日本の自然や生活文化に関わる膨大な資料を収集し、ヨーロッパに持ち帰りました。シーボルトの日本研究が、帰国後に出版された『日本 Nippon』(1832-1882)や『日本植物誌 Flora Japonica』(1835-1870)、『日本動物誌 Fauna Japonica』(1833-1850)などに結実し、後世の日本学や植物学、動物学に大きく貢献したことはよく知られるところです。しかし、シーボルトが自身の収集したコレクションをもとに、日本をテーマとした博物館展示を熱心に行ったことについては、ほとんど紹介されていません。


<ヨーロッパ各都市で開催>
 シーボルトは、一度目の日本滞在中の1824(文政7)年に、早くも日本博物館を構想。帰国後、ライデン・アムステルダム・ヴュルツブルク・ミュンヘンの各都市において日本展示を実現しています。当時のヨーロッパでは、ヨーロッパ以外の地域の民族や文化への関心が、王侯貴族にとどまらず市民の間でも高まり、近代的な博物館展示や、学問としての「民族学」が胎動しつつありました。シーボルトがおこなった展示は、のちの万国博覧会における日本紹介や、ジャポニズムによる日本趣味に先駆けて試みられた、初めての日本展示だったといえるでしょう。シーボルトが二度の訪日に際してそれぞれ持ち帰った民族学的資料については、彼が企画した日本展示を構成するという明確な目的のもとに収集されたものだったのです。
 本展では、6年間にわたるシーボルト関係資料の総合的な調査によって得られた新しい成果をもとに、シーボルトがヨーロッパで実際におこなった日本展示に焦点をあてます。


<シーボルトの描いた日本像>
 シーボルトが、日本の文化や社会をどのように観察し、どのような観点から収集をおこなったのか、また「異文化としての日本」を西洋においてどのように紹介しようとしたのかについて、各都市でおこなわれた展覧会に関わる資料や、シーボルト自身の記述をもとに検討します。なかでも、シーボルトが亡くなる直前にミュンヘンで開催された「最後の日本展示」を、長男アレクサンダーが残したリストをもとに復元的に紹介し、シーボルトの描いた日本像に迫ります。

<日本人の暮らしをとじこめたタイムカプセル>
 シーボルトが日本を訪れた江戸時代後期は、明治維新を目前に、日本人の暮らしが大きく変化する兆しが見え始めた時期でした。第一次日本滞在の1823(文政6)年から1828(文政11)年、そして第二次日本滞在の1859(安政6)年から1862(文久2)年のあいだに収集されたシーボルト・コレクションは、まさに日本人のなりわいや暮らしを閉じ込めた「タイム・カプセル」といえるでしょう。そこには、日本人が心のよりどころとしながらも、現代ではほとんど失われてしまった価値観や文化の原点ともいえるもので溢れています。
 これまで、シーボルトの収集資料としては、一度目の来日時のコレクション(ライデン国立民族学博物館所蔵)が注目されてきましたが、ミュンヘン五大陸博物館(旧ミュンヘン国立民族学博物館)が所蔵する二度目の来日時のコレクションは、彼の構想した日本博物館をより充実・完成させる目的で収集されたという点で、極めて重要な意味をもっています。
 今回の展示では、シーボルト没後150年を記念して、終焉の地ミュンヘンに残したコレクションの全体像を紹介し、シーボルトの日本博物館という新たな視点から、この貴重なコレクションを再構成します。




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よみがえれ!シーボルトの日本博物館

国立民族学博物館















みんぱくワールドシネマ「おみおくりの作法」2017.9.18 国立民族学博物館

みんぱくワールドシネマ「おみおくりの作法」2017.9.18 国立民族学博物館


を紹介します。


2017年9月18日(月・祝)
おみおくりの作法


国立民族学博物館では2009年度から、研究者による解説付きの上映会「みんぱくワールドシネマ」を実施しています。9年目の今期からは<人類の未来>をキーワードに、映画上映を展開していきます。今回はイギリス・イタリア合作「おみおくりの作法」を上映します。孤独死を遂げた人を、できる限りの誠意を尽くして“おみおくり”する仕事に臨んできた民生係のジョンの姿を通して、人間関係が希薄になりつつある現代社会の中で、さまざまな人生を歩んできた人びとの尊厳ある生と死について、日本のお彼岸の季節に考えたいと思います。



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みんぱくワールドシネマ おみおくりの作法/>

























須川展也 サクソフォンフレンズコンサート2017

須川展也 サクソフォンフレンズコンサート2017


を紹介します。


関西を中心に活動を行なっているアマチュアサクソフォンアンサンブルが1年に1度集結するクールでホットなジョイントコンサート。
10周年を記念しまして、世界を代表するサクソフォンプレーヤー須川展也さんをお迎えします。


会場:メイプルホール大ホール
開演:午後1時
料金:[前売]800円[当日]1,000円〈全自由席〉
チケット発売中!!

出演団体:アミュゼ サクソフォンクワァルテット、アムール サクソフォンアンサンブル、アンサンブル ブリコラージュ、Weeds Saxophone Quartet、キャッスル ウィンドアンサンブル、Green Saxophone Ensemble、神戸高校OB吹奏楽団、Coco Saxophone Quartet、TERA Saxophone Ensemble、DEPERTURE Saxophone Ensemble、Habanero Saxophone Quartet、めろーくぁるてっと
※出演者は都合により変更する場合がございます

チケット販売所:箕面市立メイプルホール(072-721-2123)
        グリーンホール(箕面市立市民会館)(072-723-2525)
        ローソンチケット(0570-084-005)Lコード:51607

主催:サクソフォンフレンズコンサート実行委員会
共催:(公財)箕面市メイプル文化財団
問い合わせ:(公財)箕面市メイプル文化財団(072-721-2123)



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須川展也 サクソフォンフレンズコンサート2017
















ごにんばやしの会 2017.9.19 箕面市立メイプルホール

ごにんばやしの会 2017.9.19 箕面市立メイプルホール


を紹介します。

2017年09月19日
会場:箕面市立メイプルホール大ホール
開演:午後6時30分
料金:(一般大人)1,500円(会員大人)1,350円
   (一般小学生以下)700円(会員小学生以下)600円 《全自由席》


【出演および演目】
桂弥っこ  「つる」
桂米柴   「馬の田楽」
桂吉弥   「遊山船」
*中入*
桂ひろば  「禁酒番屋」
桂紅雀   「千両みかん」

【チケット販売場所】当日会場販売のみ
問い合わせ:(公財)箕面市メイプル文化財団(072-721-2123)


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ごにんばやしの会















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お得工房

Author:お得工房
どこにでもある「ご自由にお取り下さい」を紹介するため、おのぼりさんのように何でももらいうけます。

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