マディソン郡の橋 2018.3.28~4.1 シアタードラマシティ

マディソン郡の橋 2018.3.28~4.1 シアタードラマシティ


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今も語り継がれる 巨匠クリント・イーストウッド監督・主演による大ヒット映画
珠玉のミュージカル・ラブ・ストーリーに生まれ変わり待望の日本初演!!


ロバート・ジェームズ・ウォラーの世界的な人気小説を1995年にクリント・イーストウッドが映画化。世界中で一大ブームを巻き起こしたラブ・ストーリーが、2013年にミュージカル化され、翌2014年にはブロードウェイに登場。たちまち話題をさらったミュージカルが、山口祐一郎と涼風真世のコンビを迎えて、2018年春ついに日本初演を迎えます。
作詞・音楽は、現代ミュージカル界屈指のヒットメーカーであるジェイソン・ロバート・ブラウン。
甘く切ない詞を心の琴線にやさしく触れる音楽にのせて、ミュージカル史に残るミュージカル・ラブ・ストーリーが誕生いたしました。日本版演出を手がけるのは、これまでにも数々の美しい世界観を紡いできた名手、荻田浩一。
たった4日間の恋が永遠の愛へ。
運命の出会いに揺れ動く一組の男と女の物語をお贈りいたします。



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マディソン郡の橋 2018.3.28~4.1 シアタードラマシティ




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『ムサシ』 蜷川幸雄三回忌追悼公演 2018.3.16~21 シアタードラマシティ

『ムサシ』 蜷川幸雄三回忌追悼公演 2018.3.16~21 シアタードラマシティ

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藤原竜也 主演・伝説の舞台『ムサシ』が蜷川幸雄三回忌追悼公演として復活再演!!
日本を代表する才能が集結し、
世界が絶賛した最高傑作。
再び渋谷、さいたま、大阪、
そして初の中国本土に見参!!



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『ムサシ』 蜷川幸雄三回忌追悼公演 2018.3.16~21 シアタードラマシティ




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池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工-ラボラトリ第5回定期公演2018.5.5

池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工-ラボラトリ第5回定期公演 
「Mio Passo -希望の轍-」 



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2018年5月5日(土・端午の節句)

14時開演(13時開場)

池田市民文化会館アゼリアホール




出演:池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工房

古田かおる/四方裕介

ウートートー(知念誠と富士乃すその)


チケット:前売り2500円/当日3000円


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池田クレモナ・モダンタンゴ音楽工-ラボラトリ第5回定期公演2018.5.5




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ピアノとヴァイオリンと楽都ウィーン 2018.3.11 箕面市立メイプルホール

ピアノとヴァイオリンと楽都ウィーン 2018.3.11 箕面市立メイプルホール

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会場:箕面市立メイプルホール大ホール
開演:午後2時(開場:午後1時30分)
料金:一般2,500円(会員2,250円)/18歳以下1,500円(会員1,350円)《全自由席》
 ※未就学児の入場はご遠慮ください
 ※ご入場に際し、車椅子をご利用、または介助者が必要な場合はチケットを購入前にメイプルホールまでお申し出ください
チケット発売中!!
出演:林そよか(お話とピアノ)、伊藤亜美(お話とヴァイオリン)
曲目:バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第二番より
   クライスラー/ウィーン奇想曲
   ベートーヴェン/ロマンス第二番
   ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ第九番「クロイツェル」第一楽章
   バルトーク/無伴奏ヴァイオリン・ソナタより
   スメタナ(林そよか編)/「わが祖国」より『モルダウ』
   ベルク/ヴァイオリン協奏曲~ある天使の思い出に~より
   サン・サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ


身近なホールのクラシックピアノとヴァイオリンと楽都ウィーンに寄せて

クラシック音楽の名曲をだれもが気軽に楽しんでほしい。そんな願いが込められているのが、今回の「身近なホールのクラシックピアノとヴァイオリンと楽都ウィーン」。トークを交えながら、箕面ゆかりの名演奏家が楽都ウィーンをキーワードとしたプログラムを披露する。
 ピアノは箕面出身の林そよか。東京藝術大学在学中の2010年に自身のアレンジとピアノ演奏による「桜ピアノ」でデビューし、現在までにソロアルバムを日本コロムビアから7枚リリースするなど、華やかな活動を繰り広げている。作曲家としても注目され、2017年8月には藤岡幸夫指揮、関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏で新作「弦楽と打楽器のための"Fantasia"」が初演された。
 ヴァイオリンは箕面にルーツを持つ伊藤亜美。日本音楽コンクール第1位、カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクール第2位など、数々のコンクールで入賞歴を誇る音楽界注目の気鋭が登場する。鮮やかなテクニックとのびやかでスケールの大きな表現力によって、将来を嘱望される逸材である。
 プログラムの中心となるのはウィーンの音楽。ウィーンといえば音楽の都として、今も昔も名高い。ウィーンが楽都として栄えたのは、なんといってもペートーヴェンをはじめとする古典派の作曲家たちがこの地に集い、数々の傑作を書き残したからにほかならない。
 ドイツのボンに生まれたペートーヴェンは、ハイドンのもとで作曲技術を磨くべく、1792年にウィーンへと赴き、その破格の才能を開花させた。
べ一トーヴェンがヴァイオリンとピアノとのために書いた作品で、もっとも知られる作品は、ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」だろう。当時、評判の名ヴァイオリニスト、プリッジタワーがウィーンを訪れた際、ペートーヴェンが彼と共演するために作曲した渾身の一作である。名人同士の共演にふさわしく、ヴァイオリニストにとってもピアニストにとっても見せ場の多い作品である。
 ペートーヴェンの活躍から約100年後、ウィーンに新たな旋風がやってくる。ベルクをはじめ「新ウィーン楽派」と呼ばれる作曲家たちが、新しい作曲の原理を編み出して、斬新な作品を生み出した。ペルクのヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」は、この楽派が生んだ最高傑作のひとつ。
新旧のウィーンの名曲が箕面に鳴り響く。

飯尾洋一(音楽ジャーナリスト)


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ピアノとヴァイオリンと楽都ウィーン 2018.3.11 箕面市立メイプルホール




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赤い靴 2018.2.14 箕面市立メイプルホール

赤い靴 2018.2.14 箕面市立メイプルホール


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アンデルセン童話「赤い靴」をベースに、芸術か愛かの選択に苦悩するバレエダンサーの悲劇が、酔いしれるほどに美しい映像世界の中で描かれる。映画史を劇的に変えた不朽の傑作。

監督:マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー
出演:モイラ・シアラー、アントン・ウォルブルックほか
(1948年/イギリス/133分/カラー/字幕スーパー)


上映:(1回目)午前10時30分/(2回目)午後2時

会場:箕面市立メイプルホール大ホール

料金:500円(一般・会員とも)《全自由席》

【チケット販売場所】当日会場販売のみ
主催:(株)大阪映画センター
共催:(公財)箕面市メイプル文化財団



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赤い靴




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応挙は雪松、呉春は白梅。 逸翁美術館開館60周年記念展

第五幕 応挙は雪松、呉春は白梅。 逸翁美術館開館60周年記念展

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2018年1月20日(土)~3月11日(日)



 逸翁美術館開館60周年記念展、第五幕は「応挙は雪松、呉春は白梅。」と題して催します。円山応挙が率いた円山派の画家達の作品、呉春に代表される四条派の作品を陳列し、同じ時代を駆け抜けた画家達が織りなす、華やかな京都画壇の魅力を紹介します。

 けれども、円山四条派などといって、ともすれば一つとして語られがちな円山派と四条派。その二つの流派の違いは、一体どこにあるのでしょう。この展示では、著名な応挙の「雪松図屏風」(三井記念美術館、国宝)の習作とされる当館蔵の応挙「雪中松図屏風」と、呉春の代表作としてお馴染みの「白梅図屏風」(重要文化財)との対照を見所の一つとします。それとともに、それぞれの門人達の作品を集め、流派による志向の違いを際立たせてみようと思います。列品は、長沢芦雪筆「牡丹孔雀図」や呉春筆「秋夜擣衣図」(重要美術品)など、約50点を陳列いたします。



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応挙は雪松、呉春は白梅。 逸翁美術館開館60周年記念展
















「大西郷展」 2018.1.3~3.18 霊山歴史館

「大西郷展」 2018.1.3~3.18 霊山歴史館

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2018年 通年特別展
 大西郷展
 第1期 西郷隆盛と薩摩藩


  薩長同盟から王政復古、鳥羽伏見の戦い、江戸城無血開城と主導的役割を果たした西郷隆盛。幕末維新の英傑のなかで最も愛された人物の一人、西郷に焦点をあて、多くの資料でその生涯を辿ります。西郷をとりまく龍馬や新選組の資料も豊富に展示します。

 第1期は「西郷隆盛と薩摩藩」です。



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「大西郷展」
















便利堂創業130周年記念 「至宝をうつす」 2017.12.16~2018.1/28 京都文化博物館

便利堂創業130周年記念 「至宝をうつす」 2017.12.16~2018.1/28 京都文化博物館

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ー文化財写真とコロタイプ複製のあゆみー

 わが国は先人たちの確かな意思によって伝えられた文化財-いわゆる「伝世品」が数多く遺されている世界でも稀有な国です。その中には、「日本書紀」や「源氏物語」など、オリジナルは失われても「写本」という形によって現存するものが少なからずあります。古代から長い年月にわたり、貴重な文字資料や優れた絵画作品は臨写や模写など人の手によって繰り返し写しが作られ、伝え遺されてきたのです。これらは、大切なものを写して後世に伝えたいという先人たちの思いの賜物です。これは日本が誇る「写本文化」と言えるでしょう。



 写真技術がもたらされた近代以降は、人の手に代わってカメラによって文化財が写され、写真として記録されると同時に、写真印刷によるいわゆる複製物が写本として共有されることになります。この複製に用いられた技術がコロタイプです。コロタイプは撮影された写真フィルムをそのまま原版とするため、自然な濃淡や階調の表現に優れており、その顔料インキの保存性の高さから多くの国宝・重要文化財の絵画や書跡などの複製に活用され、今日まで文化財を後世に伝える役割を果たしてきました。



 明治20年(1887)に京都の地で創業し今年で130周年を迎える便利堂は、明治よりこの文化財撮影とコロタイプを通し、記録写真と複製による文化財の保存と普及に取り組んできました。本展では、便利堂が手掛けた法隆寺金堂壁画や高松塚古墳などの重要な文化財写真撮影の歴史を紹介し、1世紀以上にわたって製作してきた「現代の写本」としての文化財複製の数々を展示します。


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便利堂創業130周年記念 「至宝をうつす」
















黒蜥蜴 2018.2.1~2.5 梅田芸術劇場メインホール 

黒蜥蜴 2018.2.1~2.5 梅田芸術劇場メインホール 
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美貌の女盗賊“黒蜥蜴”が繰り広げる耽美と闇の世界。江戸川乱歩の傑作を三島由紀夫が戯曲化した究極のエンターテイメント!

東京・日生劇場2018年1月9日~1月28日 大阪・梅田芸術劇場メインホール2月1日~2月5日


世界的な英国演出家 デヴィッド・ルヴォーが憧れ続けた『黒蜥蜴』をついに演出!


江戸川乱歩の長編探偵小説で、1961年に三島由紀夫が戯曲化した『黒蜥蜴』。
日本に魅了され続けてきた世界的な英国演出家 デヴィッド・ルヴォーが、敬愛してやまない三島由紀夫が残した最高傑作戯曲の一つを、長年夢に描いてきた演出プランで実現します。新たに生み出される『黒蜥蜴』の耽美な世界にどうぞご期待下さい!!



一代で財を築いた宝石商・岩瀬庄兵衛は、娘の早苗を誘拐するという脅迫状に脅え、私立探偵の明智小五郎を雇う。大阪のホテルに身を潜める父娘の隣室には、岩瀬の店の上客である緑川夫人が宿泊していたが、実は彼女こそ、誘拐予告をした張本人の女賊・黒蜥蜴。

黒蜥蜴は、部下の美しい青年・雨宮を早苗に紹介すると見せかけ彼女を奪い去ると、そうとは知らずに犯人を警戒し続ける明智の前に、何食わぬ顔で現れる。クールでいながら、「犯罪」へのロマンティックな憧れを隠さない明智に魅入られた緑川=黒蜥蜴は言う。
「要するにあなたは報いられない戀(こい)をしてらっしゃる。犯罪に對(たい)する戀(こい)を」。

明智はすかさず切り返す。
「でも己惚れかもしれないが、僕はかう思うこともありますよ。僕は犯罪から戀(こい)されてゐるんだと」

自信に満ちたその態度を裏打ちするかのように、明智は見事に早苗を奪還してみせる。が、黒蜥蜴は怯まない。美の狩人・黒蜥蜴VS.名探偵・明智小五郎の勝負は、報われない結末に向かってさらにヒートアップしてゆく……。


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黒蜥蜴




















ガンバの大冒険 2018.1.21 草津市立草津クレアホール 劇団四季

ガンバの大冒険 2018.1.21 草津市立草津クレアホール 劇団四季


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踏み出そう、
  自分を信じて。

立ち向かおう、
  仲間を信じて。


勇気、友情、優しさ、絆。
みんなこの冒険が教えてくれた。



パワフルな歌とダンス、手に汗握る大冒険。
ガンバと出会ったら、きっと強く、優しくなれる。


2018年1月21日(日) 開演16:00(開場15:30)


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ガンバの大冒険 劇団四季















劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい。 京都劇場

劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい。 京都劇場


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妖しい調べが支配する、
そこは愛の迷宮

フランスの作家ガストン・ルルーの原作をもとに、オペラ座の地下深くに棲む“ファントム”と歌姫クリスティーヌの悲恋を美しく鮮烈に描いた『オペラ座の怪人』。

作曲は、『キャッツ』、『ジーザス・クライスト=スーパースター』などの大ヒットミュージカルを生み出した天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが手掛けています。

甘美な音楽の調べに乗せて描かれる、怪人の悲しいまでの愛の物語――。

2017年冬、京都に舞い降りる極上のラブストーリーを、どうぞご堪能ください。



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劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい。 京都劇場















感動のクライマックス近づく。 大阪キャッツ 大阪四季劇場

感動のクライマックス近づく。 大阪キャッツ 大阪四季劇場


を紹介します。


客席への扉を開けたときから
『キャッツ』は始まっている。


なぜ『キャッツ』は30余年もの間、次から次へと新しい人々を引きつけ、
9000回以上の驚異的なロングランを続けているのでしょうか?
それは、人々がミュージカルと聞いて連想するイメージを越えた独創性にあります。


ロビーからつづく扉を開けると、そこは『キャッツ』の世界。
客席と舞台とが一体となった都会のゴミ捨て場が広がっています。


一歩足を踏み入れるやいなや、まるで自分が猫のサイズになったという錯覚を覚え、あなたはあっという間にキャッツワールドの住人となることでしょう。

闇に光る無数の猫の目。そして始まる圧倒的なパフォーマンス。
息もつかせぬ、ジェットコースターのような展開・・・。
今宵は年に一度の舞踏会。24匹の猫たちが語る、それぞれの生き方とは?
そして、天上に上り、新しい人生を生きることを許されるただ一匹の"ジェリクルキャッツ"に選ばれるのは誰なのか?

「何度観ても新しい発見がある」「今度は家族と観たい」「初めて観ましたが、想像以上の迫力でした」
その魅力を是非、あなたも劇場で体験してください。




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感動のクライマックス近づく。 大阪キャッツ 大阪四季劇場















リラックマ ごゆるり京都 東映太秦映画村 2017.9.16~2018.1.8

リラックマ ごゆるり京都 東映太秦映画村 2017.9.16~2018.1.8


を紹介します。


京都を舞台に、リラックマ15周年を記念したイベント

ドッカーン
楽しさ爆発!
映画村!


ごゆるりと京都探索にお出かけしませんか?


スタンプラリーも開催!
リラックマスタンプを集めて
特製缶バッジをもらおう!


楽しいアトラクションもあるよ


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リラックマ ごゆるり京都 東映太秦映画村















ボストン美術館の至宝展 神戸市立博物館 2017.10.28~2018.2.4ボストン美術館の至宝展 神戸市立博物館 2017.10.28~2018.2.4

ボストン美術館の至宝展 神戸市立博物館 2017.10.28~2018.2.4


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 世界屈指の美の殿堂、ボストン美術館の主要なコレクションからえりすぐった、珠玉の80点を紹介します。同館のコレクションによる展覧会はこれまでも繰り返し開催されてきましたが、幅広い内容を総合的にご覧いただく展覧会は、日本では約40年ぶりとなります。1876年に開館したボストン美術館は、国や州の財政的援助を受けずにコレクションの拡充を続け、現在は世界有数となる約50万点の作品を所蔵しています。本展は、この素晴らしいコレクションの形成に寄与したコレクターやスポンサーの活動にも光を当てます。古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画・写真、現代美術と、東西の名品の数々を堪能できる本展にどうぞご期待ください。

記念講演会
③平成29年12月16日(土曜日) 14時~15時30分
  「皇帝の絵画 ボストン美術館所蔵の中国名画」
  講 師:板倉 聖哲氏(東京大学東洋文化研究所 教授)
④平成30年1月13日(土曜日) 14時~15時30分
  「コレクターとコレクション―ボストン美術館の日本・中国美術」
  講 師:石沢 俊(神戸市立博物館 学芸員)

会 場:神戸市立博物館 地階講堂
定 員:160名(当日先着順)
※聴講無料(ただし、本展観覧券が必要。当日、13時から講堂前で入場整理券を配布。)



ボストン美術館の至宝展_1
ボストン美術館の至宝展_2






ボストン美術館の至宝展 神戸市立博物館















大エルミタージュ美術館展 2017.10.3~2017.1.14_兵庫県立美術館 

大エルミタージュ美術館展 2017.10.3~2017.1.14_兵庫県立美術館 


を紹介します。

ようこそ。
皇帝の隠れ家へ


2017年10月3日(火) ~1月14日(日)

兵庫県立美術館


ロシア帝政時代の首都、サンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館は、絵画作品約1万7千点を含むコレクション310万点を誇る世界有数の美術館です。本展は、この膨大なコレクションの中でも特に充実している16世紀ルネサンス、17・18世紀バロック、ロココの時代に活躍した、「オールドマスター」の絵画85点をご紹介します。「昔日の巨匠」を意味する「オールドマスター」とは、西洋美術の歴史において揺るぎない評価を得た作家たちのことです。西洋美術史に燦然と輝く巨匠たちの優品を堪能できる、またとない機会となります。


 18世紀後半にロシア帝国を統治した女帝として知られるエカテリーナ2世は、エルミタージュ美術館が世界有数の大美術館となる基礎を築いた人物でもあります。本展の冒頭を飾るのは、そのエカテリーナ2世の戴冠式の姿を描いた肖像画です。勤勉で教養豊かな女帝の、堂々たる姿が表されています。
エルミタージュ美術館の多岐にわたるコレクションの中でも本展で主にご紹介するのは、ルネサンスからバロック、ロココにいたる16世紀から18世紀にかけての巨匠たち、いわゆるオールドマスターと称される西洋画家の作品です。この時代、西洋社会は宗教改革と対抗宗教改革、絶対王政と市民革命など、度重なる秩序の変転を経験しました。その進む方向も速度も国・地域によって異なり、絵画の主題や様式も各国・地域の社会的な事情を大いに反映したものとなります。本展は国・地域ごとの章構成とすることで、それぞれの国・地域の人々がこの時代、どのような絵画を愛したかが見て取れるようになっています。


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大エルミタージュ美術館展 兵庫県立美術館 















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