マグノリアサロンコンサート 2017.12.9~23 逸翁美術館

マグノリアサロンコンサート 2017.12.9~23 逸翁美術館

を紹介します。

2017年12月9日(土)14:00開演(13:15開場)
出演
近藤 浩志/チェロ
河合 珠江/ピアノ
プロフィール
近藤 浩志(チェロ)
東京藝術大学、エコール・ノルマル、ブローニュ音楽院両校首席卒業。新日本フィルハーモニー交響楽団、東京ポップスオーケストラを経て、現在大阪フィルハーモニー交響楽団チェロトップ奏者。

河合 珠江(ピアノ)
大阪府立夕陽丘高校音楽科、京都市立芸術大学音楽学部卒業。これまでにピアノを上野真、K.ビリンスカの両氏に、チェンバロを亀谷喜久子氏、フォルテピアノをJ.トゥーマ氏に師事。
プログラム
ブラームス:チェロソナタ第1番 ホ短調 作品38
グリーグ:チェロソナタ イ短調 作品36

ほか


2017年12月21日(木)14:00開演(13:15開場)
※開演時間にご注意下さい
出演
吉野竜城/チューバ
関西フィルハーモニー管弦楽団 チューバ首席奏者
松尾京子/ピアノ
プロフィール
吉野 竜城
関西フィル首席チューバ奏者、TubamanShow、東京音楽大卒、田中真輔、R.Martinに師事。相愛大学講師。



松尾京子
大阪芸術大学演奏学科を首席卒業。2007年TOYOTAコンサート(ベトナム ハノイ)、2009年中之島国際音楽祭などに出演。現在はソロの他、室内楽などのアンサンブルピアニストとしても活動中。
プログラム
ヘンデル:ソナタ ト長調 HWV 363b
ほか

※曲目は予告なく変更することがございます


2017年12月23日(土・祝)14:00開演(13:15開場)
出演
石川 未央/ヴァイオリン
田口 友子/ピアノ伴奏
プロフィール
石川未央
2001年姫路市生まれ。
2歳からピアノ、3歳からヴァイオリンを始める。
第11回関西弦楽コンクール 優秀賞及び審査員受賞。
第3回岐阜国際音楽祭コンクール、第4回NAGANO国際音楽祭コンクール
第67回全日本学生音楽コンクール大阪大会、全て小学校の部第1位。
第69回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第2位。
その他多数受賞。
2016年姫路にて初めてのヴァイオリンソロリサイタルを開催。
これまでにピアノを小西淳子氏、ヴァイオリンを現在、辰巳明子氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科1年生
プログラム
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ
ほか

※曲目は予告なく変更することがございます




料金
1,000円(全席自由)
※未就学児の御来場はご遠慮ください



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マグノリアサロンコンサート















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秋季特別展 古墳出現期の筑紫・吉備・畿内 2017.9.30~11.26 近つ飛鳥博物館

秋季特別展 古墳出現期の筑紫・吉備・畿内 2017.9.30~11.26 近つ飛鳥博物館


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  古墳時代がどのように始まったのか、なぜ奈良盆地に最古の大型前方後円墳が出現したのか、 この重要な課題については、これまでに政治的な記念物である古墳の出現やその動向を中心に、 さまざまな研究が進められてきています。しかし、奈良県や大阪府を中心とした現在の近畿地方に、 古墳時代の政治的な中心地が形成される背景については、依然として不明な点も多く残されています。 一方、集落遺跡に目を向けると、定型化した大型前方後円墳の出現に先立つ時期に、 列島各地で交流拠点と考えられる大規模集落遺跡が形成されていることが、これまでの調査・研究で明らかになりつつあります。 古墳出現に至るこの時期は、それまでよりも人々やモノの移動が活発となっていると考えられ、 それが定型化した前方後円墳成立の基盤となったとも考えられています。
  今回の特別展では、近年の発掘調査がしめす社会経済的な観点から、ヤマト王権出現の背景について改めて検討を加え、 古墳時代の始まりについて考えてみたいと思います。

≪内容≫
会期 平成29年9月30日(土)~11月26日(日)
会場 大阪府立近つ飛鳥博物館 特別展示室


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秋季特別展 古墳出現期の筑紫・吉備・畿内 近つ飛鳥博物館















有元利夫展 ―物語をつむぐ― 大山崎山荘美術館 2017.9.6~12.10

有元利夫展 ―物語をつむぐ― 大山崎山荘美術館 2017.9.6~12.10


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 有元利夫(1946-1985)は、1978年に具象洋画の新人登竜門であった安井賞展において、《花降る日》でこの年のみの特別賞となった安井賞選考委員会賞を受賞。さらに81年の同展で大賞である安井賞を受賞し、将来に大きな弾みをつけました。しかしながらその4年後、この世を去ります。1975年の初個展開催からわずか10年の画業。38歳という芸術家としての大輪の花を開かせる途上のことでした。しかし、その独特の存在感あふれる絵画・版画などの作品は、多くの人に愛され、没後30年を経た現在、ますますその評価を高めています。

「風化したものは、僕にとっていつも美しく物語のある空間です。」と本人が語ったように、有元は洋の東西にわたるイメージを積極的に吸収して自身のなかで昇華させ、時間と場所を超越した自由な空間を作品の中に作り上げました。詩的な静寂につつまれたその作品世界は、今なお色あせることなく、観る者にそれぞれの物語を想起させます。
 本展覧会では、有元利夫の絵画をはじめ、版画や立体も含めた主要作品およそ50件をご紹介します。関西では10年ぶりとなる展観で有元利夫の多様な作品世界に触れ、作者が作品に託した希望、愉しみ、感動を分かちあい、美術と建築・自然が調和した環境のなかで深まる秋の時間をお過ごしいただければ幸いです。

※ 会期中展示替えを行います




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有元利夫展 ―物語をつむぐ― アサヒビール大山崎山荘美術館















慈愛の人良寛 ―その生涯と書― 岡山県立美術館 2017.9.29~11.5

慈愛の人良寛 ―その生涯と書― 岡山県立美術館 2017.9.29~11.5


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良寛(1758―1831)は詩歌・書に優れた托鉢僧で、越後(新潟県)出雲崎生まれ。 同地を訪れた備中(岡山県)玉島円通寺の国仙和尚に従って同寺に入り、十年余りの修行ののち諸国を行脚して帰郷。
生涯寺を持たず、名利にとらわれぬ生活を送り、清貧の中ですべての生けるものへの愛を失わず、子どもと戯れ、友と語り、和歌を、漢詩を詠み、書に興じた人でした。
本展では日本有数の良寛コレクター秘蔵の作品を中心としておよそ百五十点からその魅力に迫ります。



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慈愛の人良寛 ―その生涯と書― 岡山県立美術館















火の山のマリア 2017.11.5 国立民族学博物館

火の山のマリア 2017.11.5 国立民族学博物館


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国立民族学博物館では2009年度から、研究者による解説付きの上映会「みんぱくワールドシネマ」を実施しています。9年目の今期からは<人類の未来>をキーワードに、映画上映を展開していきます。今回はグアテマラ・フランス合作「火の山のマリア」を上映します。グアテマラの高地に暮らす17歳のマヤ人のマリアの運命を通して、現代社会における先住民族マヤの問題を知りたいと思います。

日 時:2017年11月5日(日)13:30~16:00(開場13:00)
場 所:国立民族学博物館 講堂
定 員:450名
※入場整理券を11:00から講堂前(本館2F)にて配布します。事前申込は不要です。
要展示観覧券(一般 420円)
主 催:国立民族学博物館




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火の山のマリア















標交紀の珈琲の世界 2017.9.28~11.14 国立民族学博物館

標交紀の珈琲の世界 2017.9.28~11.14 国立民族学博物館


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かつて東京・吉祥寺に、伝説の自家焙煎咖啡店がありました。その名は「もか」。マスターの標交紀は、コーヒー豆の焙煎技術の探究にたぐいまれなる熱意を注ぎ込み、その生涯を捧げました。ついにはコーヒー文化の源流を求めて世界各地を旅して回り、コーヒー関連資料を収集します。
このたびみんぱくに寄贈された300点以上にものぼる「標コレクション」から厳選した約50点をもとに、中東からヨーロッパを経由して日本へ伝わり、標の手によって芸術の域にまで昇華された「咖啡」の世界を紹介します。




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標交紀の珈琲の世界 国立民族学博物館















文化人類学と霊長類学 2017.11.4 国立民族学博物館

文化人類学と霊長類学 2017.11.4 国立民族学博物館


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国立民族学博物館開館および国立民族学博物館友の会発足以来、10年ごとに開催している記念事業「みんぱく大集合」を、40周年を迎える本年も開催します。「みんぱく大集合」は、会員限定の館内各施設の見学会などをとおして、民博の研究者の方々と友の会会員のみなさまがひろく交流することをとおして、日頃からご支援をいただいている会員の方々に民博の存在意義を再認識していただく機会です。今回の40周年記念事業では、館長による記念対談を開催し、会員のみなさまだけでなく一般の方々にも公開します。ぜひ会員でないご家族・お友だちをお誘いのうえご参加ください。

記念対談「文化人類学と霊長類学―人類文化の普遍性をさぐる」
公開 · 主催者: 国立民族学博物館友の会


2017年11月4日(土) 13:30 - 15:30

国立民族学博物館講堂



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文化人類学と霊長類学















京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会 「国宝」 2017.10.3~11.26

京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会 「国宝」 2017.10.3~11.26


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今から120年前、「国宝」という言葉が産声をあげました。明治維新以降、国内の多くの宝物が破壊や盗難に遭い、中には海外に流出するものもありました。「国の宝を守り伝えなければならない。」人々が知恵を絞り、情熱を注ぎ、生まれた言葉。それが、「国宝」です。同じ年、京都国立博物館の前身である帝国京都博物館が開館しました。以来、文化財保護の拠点として、収集・保存・展示・研究を進めてきました。

2017年。「国宝」誕生と「京都国立博物館」誕生という、二つのメモリアルイヤーに、特別展覧会「国宝」を開催します。先人たちは外来文化を柔軟に取り入れながら、独自の美意識で、世界にも類を見ない固有の文化を育んできました。国宝はその結晶であり、一つ一つに、何百年あるいは何千年という時を超えたドラマがあります。国宝の物語、それは、日本の歴史と美術の物語といっても過言ではありません。縄文から近世に至るまで、日本の悠久の歴史を伝える国宝のうち、約200件が集結する、奇跡の展覧会が実現します。

さあ、日本美術の真髄へ。

国宝物語のはじまりです。



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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会 「国宝」
















北斎 ―富士を超えて― 2017.10.6~11.19 あべのハルカス美術館

北斎 ―富士を超えて― 2017.10.6~11.19 あべのハルカス美術館


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大英博物館 国際共同プロジェクト

北斎の筆を感じる肉筆画を中心に、版画の代表作、絶筆まで!世界中から約2000点を集め一挙公開!

90歳を目指した「神の領域」

晩年の30年に焦点を当て、北斎の”人となり”に迫ります。


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北斎 ―富士を超えて― 









銅鐸をつくった人々 ―東奈良遺跡の工人集団― 2017.9.30~11.27 茨木市立文化財資料館

銅鐸をつくった人々 ―東奈良遺跡の工人集団― 2017.9.30~11.27 茨木市立文化財資料館


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東奈良遺跡から出土した鋳造関連遺物は、日本列島における弥生時代の青銅器鋳造を考えるうえで重要な資料です。

今回の展示では、東奈良遺跡の出土品に加え、近畿地域や東海地域の鋳造関連資料を展示することで、東奈良遺跡で銅鐸を製作していた工人集団とその動向にスポットをあてます。


講演会

10月14日(土曜日)午後2時~4時

「近畿地方の青銅器生産再考‐近年出土例を通して‐」

講師:三好孝一氏(公益財団法人大阪府文化財センター)




11月3日(金曜日・祝日)午後2時~4時

「製品からみた銅鐸工人集団」

講師:難波洋三氏(独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所客員研究員)

会場:文化財資料館2階研修室


学芸員講座

11月17日(金曜日)午後2時~4時

「送風管からみた銅鐸工人集団」

清水邦彦(文化財資料館)


会場:文化財資料館2階研修室



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銅鐸をつくった人々 ―東奈良遺跡の工人集団―















めばえる歌 ―民族の伝承と創造― 2017.11.11 国立民族学博物館

めばえる歌 ―民族の伝承と創造― 2017.11.11 国立民族学博物館


を紹介します。


民謡は地域社会の生業や人と自然のつながり、集落の歴史や風俗、風習等を映し出す貴重な無形文化です。映像民族誌『めばえる歌―民謡の伝承と創造―』は徳島県祖谷の民謡、岐阜県郡上のわらべ歌等の伝承と再創造に携わる人びとの活動に着目して制作した作品です。本公演では、本作の上映と出演者である井上博斗氏、松田美緒氏による民謡とわらべ歌の実演をとおして、民謡の今日の動態や音楽文化の継承と創造について考えます。また、映像作品の制作手法や制作の舞台裏をテーマにしたトークセッションをおこないます。



日 時:2017年11月11日(土)
    13:30~16:30(開場12:50)
場 所:国立民族学博物館 講堂
参加費:無料/要展示観覧券/要事前申込
定 員:450名
申込方法:申込フォームまたは往復はがきによる事前申込制(本人を含めて2名まで)
申込期間:9月22日(金)受付開始、10月23日(月)必着
 ※応募者多数の場合は抽選となり、
  締切日以降、順次返信いたします。
主 催:国立民族学博物館


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めばえる歌 ―民族の伝承と創造―




絹谷幸二 色彩とイメージの旅 2017.8.22~10.15 京都国立近代美術館

絹谷幸二 色彩とイメージの旅 2017.8.22~10.15 京都国立近代美術館


を紹介します。

 日本の美術界において、第一線で活躍している作家の一人である絹谷幸二は、1966年に東京藝術大学美術学部油画科を卒業後、同大学院の壁画科へ進学し、アフレスコの研究に邁進しました。アフレスコの巨匠、ブルーノ・サエッティとの出会いをきっかけに、1971年にイタリアのヴェネツィア・アカデミアに入学し、サエッティのもとでアフレスコ古典画法および現代アフレスコの研究に取り組みました。帰国後、画家の登竜門と言われた安井賞を歴代最年少で受賞。アフレスコ技法による色彩豊かで、エネルギーに満ち溢れた画面によって、独自の画風を確立し、2014年には文化功労者に選出されました。
 本展覧会は、絹谷幸二の初期から現在に至る代表作を展示するとともに、素描や陶芸、ガラス作品に至るまで、この画家の多彩な活動の全貌に迫ろうとするものです。また、本展覧会のために制作した京都を題材とした新作や展覧会初公開作品のほか、絹谷作品の世界観を映像化した壮大な3面スクリーンの作品も出品され、絹谷芸術をご堪能いただけるまたとない機会となるでしょう。

2017年8月22日(火)~10月15日(日)



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絹谷幸二 色彩とイメージの旅




宝塚歌劇グッズの専門店~宝塚アン
Joshin web CD/DVD楽天市場店



台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る 2017.10.14 国立民族学博物館

台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る 2017.10.14 国立民族学博物館


を紹介します。


2017年10月14日(土)
台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る「祝宴!シェフ」


多民族社会の台湾では、民族や地域ごとに特徴のある料理を楽しむことができます。オーストロネシア系の先住民族である原住民族、早い時期に台湾に移住し根をおろした福建系漢族や客家、第二次世界大戦後に移住をした中国大陸各地の人びとが豊かな食文化を育んできました。それぞれの食文化に深くかかわる料理では、味はもちろんのこと、ともに食べる時間も楽しみを与えてくれます。美味しいものをともに食べるという行為は、社会の中の絆をむすび、強くします。今回の映画会では料理を通して、社会のありかたを考えてみます。



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台湾映画鑑賞会 映画から台湾を知る




茶の湯道具始 ようこそ収集家の世界へ! 2016.8.26~10.15 逸翁美術館

茶の湯道具始 ようこそ収集家の世界へ! 2016.8.26~10.15 逸翁美術館


を紹介します。



 “茶道具”と聞いて、真っ先に思い浮かぶものは何でしょうか? 茶碗でしょうか、それとも茶入、掛軸、釜、花入、水指、棗を思い浮かべるかもしれません。それらを一つ一つ見てみると、焼き物であり、紙に書かれた文字や絵であり、金工、漆工芸であったりと、その種類は様々で、茶の湯の道具と呼ばれているものが、多岐に渡っていることがわかります。茶の湯の愛好者はそれらの道具を収集し、集めた道具を用いて趣向をこらした茶会を開き、招いた客をもてなしたのです。

 こうした道具の収集には、コレクターによって様々な特徴が見られます。好みの作者によって作られたものや、特定の種類の道具を多く買い求めたり、作られた産地にこだわった収集家もいました。逸翁のコレクションでは、比較的中国陶磁の作品が多く見られます。これは自身が参加していた、中国陶磁を研究する茶会の影響が考えられ、一度も休まずこの会に出席していたことからも、中国陶磁を収集したことへの熱意がうかがえます。そしてもう一つは、西洋美術の収集です。青年の頃から洋食を好み、洋館に暮らして洋風生活を送っていた逸翁にとって、ガラスの器やマイセンの焼き物などを買い集め、それらを茶道具として取り入れたことは自然な成り行きでもありました。伝来の道具にこだわらず、その独自の視点で茶道具を収集した逸翁のコレクションはこうして形成され、現在の逸翁美術館所蔵品の礎となっています。

 この第三幕では、茶席で用いられる様々な道具を取り上げ、これまで出品機会の少なかった作品にも注目して展示します。収集家(コレクター)逸翁の世界をご覧下さい。



会期 8月26日(土)~10月15日(日)
休館日 毎週月曜日(ただし9月18、10月9日は開館、9月19日、10月10日は休館)
開館時間 午前10時~午後5時(ただし入館受付は4時30分まで)
講演会 日時  9月16日(土)午後2時より
講師  MIHO MUSEUM館長 熊倉功夫氏
演題  「収集家(コレクター)の世界」

※入館者聴講無料・午前10時より座席券配布 先着120名
ギャラリートーク 10月7日(土)午後2時より 担当学芸員による展示概説
主な展示品 重要文化財  豊臣秀吉画稿 伝狩野光信筆
黒楽筒茶碗  惺斎追銘「老松」 楽長次郎作
銹絵染付流水文手桶水指 尾形乾山作
柚香合 野々村仁清作


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茶の湯道具始 ようこそ収集家の世界へ!











九州の民藝 ―受け継がれる技と美― 大阪日本民芸館 2017.9.9~12.7

九州の民藝 ―受け継がれる技と美― 大阪日本民芸館 2017.9.9~12.7


を紹介します。


会期:平成29年9月9日(土)~12月17日(日)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:水曜日


 九州地方の陶磁器は、朝鮮半島から窯業技術が導入されたことにより、飛躍的な発展を遂げてきました。その背景には九州諸大名の茶の湯への関心があり、中でも伊万里焼や唐津焼などは近世以降日本中に名が知られ、その他にも九州各地で多くの優れた窯が育ちました。
 柳宗悦(1889-1961)をはじめとした民藝運動の同人達は、御用窯として開窯した窯に限らず、日常の器を生産していた民窯にも注目し、独自の審美眼で広く九州の陶磁器を紹介していきました。とりわけ、小鹿田焼(大分県)、小石原焼(福岡県)、小代焼(熊本県)などの陶器は、日本民藝館で開催される、新作工芸品の公募展である日本民藝館展で、用と美を兼ね備えた優れた作品として高い評価を受けてきました。
 本特別展では、1968年から1970年代の日本民芸館展に出品された小鹿田焼や小石原焼の優品をはじめ、力強い流掛が魅力の小代焼の皿、多彩な模様の古伊万里そば猪口など、当館が所蔵する九州地方の陶磁器を中心に、編組品、染織品も併せて約100点を展示します。こうした陶磁器は、現在にも続く窯場で生産され、人々の生活を豊かに彩ってきました。過去から現在へ受け継がれる技と、伝統から芽生える新しい美の世界をご覧ください。


〈併設展示〉
第2展示室 沖縄の陶磁器と染織品
第3展示室 古伊万里そばちょこ
第4展示室 織り模様の染織品 濱田庄司作品

《関連イベント》
◇記念講演会◇
「九州陶磁の魅力―陶器の美と磁器の美―」
 講師:鈴田由紀夫氏(佐賀県立九州陶磁文化館館長)
 日時:10月29日(日) 14:00~15:30(13:30開場)
 会場:国立民族学博物館・第5セミナー室(大阪日本民芸館向かい)
 定員:100名(要予約)
 聴講料:300円(※別途入館料が必要)

◇呈茶~九州を巡るお茶の時間~◇
 担当:川西万里氏(ティーコーディネーター)
 日時:10月29日(日) 10:30~16:30
 会場:大阪日本民芸館・渡り廊下
 料金:800円(お茶とオリジナルお菓子付き)※別途入館料が必要、予約不要。
 協力:graf(http://www.graf-d3.com) 

◇みんげいゼミ(少人数制の講座)◇
 「九州のやきもの―民藝の視点から―」
 日時:10月1日(日)14:00~15:30(13:30開場)
 講師:梶山博史氏(兵庫陶芸美術館学芸員)
 会場:大阪日本民芸館・会議室
 定員:20名(要予約)
 聴講料:300円(※別途入館料が必要)

 「小鹿田焼後継者に聞く―小鹿田焼の過去・現在・未来―」
 日時:11月26日(日)14:00~15:30(13:30開場)
 講師:坂本創氏(小鹿田焼坂本工窯窯元)
 会場:大阪日本民芸館・会議室
 定員:20名(要予約)
 聴講料:300円(※別途入館料が必要)

 「綺麗なものより美しいもの」
 日時:12月10日(日)14:00~15:30(13:30開場)
 講師:井上泰秋氏(熊本国際民藝館館長・小代焼ふもと窯窯元)
 会場:大阪日本民芸館・会議室
 定員:20名(要予約)
 聴講料:300円(※別途入館料が必要)

◇はじめての「民藝(みんげい)」第二回◇
 初心者の方に向けて、分かりやすく解説します。
 日時:11月12日(日)14:00~15:30(13:30開場)
 講師:小野絢子(大阪日本民芸館学芸員)
 会場:大阪日本民芸館・会議室
 定員:20名(要予約)
 聴講料:300円(※別途入館料が必要)

◇ギャラリートーク(学芸員による展示解説)◇
 日時:9/17(日)、9/24(日)、10/14(土)、10/22(日)、
    11/5(日)、11/23(木・祝)、12/3(日)、12/16(土)、 
 各回:14:00~14:30  
 料金:無料 (※別途入館料が必要、予約不要)
 




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九州の民藝 ―受け継がれる技と美― 大阪日本民芸館















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