九州の民藝 ―受け継がれる技と美― 大阪日本民芸館 2017.9.9~12.7

九州の民藝 ―受け継がれる技と美― 大阪日本民芸館 2017.9.9~12.7


を紹介します。


会期:平成29年9月9日(土)~12月17日(日)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:水曜日


 九州地方の陶磁器は、朝鮮半島から窯業技術が導入されたことにより、飛躍的な発展を遂げてきました。その背景には九州諸大名の茶の湯への関心があり、中でも伊万里焼や唐津焼などは近世以降日本中に名が知られ、その他にも九州各地で多くの優れた窯が育ちました。
 柳宗悦(1889-1961)をはじめとした民藝運動の同人達は、御用窯として開窯した窯に限らず、日常の器を生産していた民窯にも注目し、独自の審美眼で広く九州の陶磁器を紹介していきました。とりわけ、小鹿田焼(大分県)、小石原焼(福岡県)、小代焼(熊本県)などの陶器は、日本民藝館で開催される、新作工芸品の公募展である日本民藝館展で、用と美を兼ね備えた優れた作品として高い評価を受けてきました。
 本特別展では、1968年から1970年代の日本民芸館展に出品された小鹿田焼や小石原焼の優品をはじめ、力強い流掛が魅力の小代焼の皿、多彩な模様の古伊万里そば猪口など、当館が所蔵する九州地方の陶磁器を中心に、編組品、染織品も併せて約100点を展示します。こうした陶磁器は、現在にも続く窯場で生産され、人々の生活を豊かに彩ってきました。過去から現在へ受け継がれる技と、伝統から芽生える新しい美の世界をご覧ください。


〈併設展示〉
第2展示室 沖縄の陶磁器と染織品
第3展示室 古伊万里そばちょこ
第4展示室 織り模様の染織品 濱田庄司作品

《関連イベント》
◇記念講演会◇
「九州陶磁の魅力―陶器の美と磁器の美―」
 講師:鈴田由紀夫氏(佐賀県立九州陶磁文化館館長)
 日時:10月29日(日) 14:00~15:30(13:30開場)
 会場:国立民族学博物館・第5セミナー室(大阪日本民芸館向かい)
 定員:100名(要予約)
 聴講料:300円(※別途入館料が必要)

◇呈茶~九州を巡るお茶の時間~◇
 担当:川西万里氏(ティーコーディネーター)
 日時:10月29日(日) 10:30~16:30
 会場:大阪日本民芸館・渡り廊下
 料金:800円(お茶とオリジナルお菓子付き)※別途入館料が必要、予約不要。
 協力:graf(http://www.graf-d3.com) 

◇みんげいゼミ(少人数制の講座)◇
 「九州のやきもの―民藝の視点から―」
 日時:10月1日(日)14:00~15:30(13:30開場)
 講師:梶山博史氏(兵庫陶芸美術館学芸員)
 会場:大阪日本民芸館・会議室
 定員:20名(要予約)
 聴講料:300円(※別途入館料が必要)

 「小鹿田焼後継者に聞く―小鹿田焼の過去・現在・未来―」
 日時:11月26日(日)14:00~15:30(13:30開場)
 講師:坂本創氏(小鹿田焼坂本工窯窯元)
 会場:大阪日本民芸館・会議室
 定員:20名(要予約)
 聴講料:300円(※別途入館料が必要)

 「綺麗なものより美しいもの」
 日時:12月10日(日)14:00~15:30(13:30開場)
 講師:井上泰秋氏(熊本国際民藝館館長・小代焼ふもと窯窯元)
 会場:大阪日本民芸館・会議室
 定員:20名(要予約)
 聴講料:300円(※別途入館料が必要)

◇はじめての「民藝(みんげい)」第二回◇
 初心者の方に向けて、分かりやすく解説します。
 日時:11月12日(日)14:00~15:30(13:30開場)
 講師:小野絢子(大阪日本民芸館学芸員)
 会場:大阪日本民芸館・会議室
 定員:20名(要予約)
 聴講料:300円(※別途入館料が必要)

◇ギャラリートーク(学芸員による展示解説)◇
 日時:9/17(日)、9/24(日)、10/14(土)、10/22(日)、
    11/5(日)、11/23(木・祝)、12/3(日)、12/16(土)、 
 各回:14:00~14:30  
 料金:無料 (※別途入館料が必要、予約不要)
 




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九州の民藝 ―受け継がれる技と美― 大阪日本民芸館















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よみがえれ!シーボルトの日本博物館 2017.8.10.~10.10.国立民族学博物館

よみがえれ!シーボルトの日本博物館 2017.8.10.~10.10.国立民族学博物館

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<ようこそシーボルトの日本博物館へ>
 ドイツ人の医師・博物学者で19世紀に二度にわたり来日したフィリップ・フランツ・フォン・シーボルト(Philipp Franz Balthasar von Siebold,1796.2.17-1866.10.18)は、江戸時代の日本に近代的な医学を伝える一方で、日本の自然や生活文化に関わる膨大な資料を収集し、ヨーロッパに持ち帰りました。シーボルトの日本研究が、帰国後に出版された『日本 Nippon』(1832-1882)や『日本植物誌 Flora Japonica』(1835-1870)、『日本動物誌 Fauna Japonica』(1833-1850)などに結実し、後世の日本学や植物学、動物学に大きく貢献したことはよく知られるところです。しかし、シーボルトが自身の収集したコレクションをもとに、日本をテーマとした博物館展示を熱心に行ったことについては、ほとんど紹介されていません。


<ヨーロッパ各都市で開催>
 シーボルトは、一度目の日本滞在中の1824(文政7)年に、早くも日本博物館を構想。帰国後、ライデン・アムステルダム・ヴュルツブルク・ミュンヘンの各都市において日本展示を実現しています。当時のヨーロッパでは、ヨーロッパ以外の地域の民族や文化への関心が、王侯貴族にとどまらず市民の間でも高まり、近代的な博物館展示や、学問としての「民族学」が胎動しつつありました。シーボルトがおこなった展示は、のちの万国博覧会における日本紹介や、ジャポニズムによる日本趣味に先駆けて試みられた、初めての日本展示だったといえるでしょう。シーボルトが二度の訪日に際してそれぞれ持ち帰った民族学的資料については、彼が企画した日本展示を構成するという明確な目的のもとに収集されたものだったのです。
 本展では、6年間にわたるシーボルト関係資料の総合的な調査によって得られた新しい成果をもとに、シーボルトがヨーロッパで実際におこなった日本展示に焦点をあてます。


<シーボルトの描いた日本像>
 シーボルトが、日本の文化や社会をどのように観察し、どのような観点から収集をおこなったのか、また「異文化としての日本」を西洋においてどのように紹介しようとしたのかについて、各都市でおこなわれた展覧会に関わる資料や、シーボルト自身の記述をもとに検討します。なかでも、シーボルトが亡くなる直前にミュンヘンで開催された「最後の日本展示」を、長男アレクサンダーが残したリストをもとに復元的に紹介し、シーボルトの描いた日本像に迫ります。

<日本人の暮らしをとじこめたタイムカプセル>
 シーボルトが日本を訪れた江戸時代後期は、明治維新を目前に、日本人の暮らしが大きく変化する兆しが見え始めた時期でした。第一次日本滞在の1823(文政6)年から1828(文政11)年、そして第二次日本滞在の1859(安政6)年から1862(文久2)年のあいだに収集されたシーボルト・コレクションは、まさに日本人のなりわいや暮らしを閉じ込めた「タイム・カプセル」といえるでしょう。そこには、日本人が心のよりどころとしながらも、現代ではほとんど失われてしまった価値観や文化の原点ともいえるもので溢れています。
 これまで、シーボルトの収集資料としては、一度目の来日時のコレクション(ライデン国立民族学博物館所蔵)が注目されてきましたが、ミュンヘン五大陸博物館(旧ミュンヘン国立民族学博物館)が所蔵する二度目の来日時のコレクションは、彼の構想した日本博物館をより充実・完成させる目的で収集されたという点で、極めて重要な意味をもっています。
 今回の展示では、シーボルト没後150年を記念して、終焉の地ミュンヘンに残したコレクションの全体像を紹介し、シーボルトの日本博物館という新たな視点から、この貴重なコレクションを再構成します。




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よみがえれ!シーボルトの日本博物館

国立民族学博物館















みんぱくワールドシネマ「おみおくりの作法」2017.9.18 国立民族学博物館

みんぱくワールドシネマ「おみおくりの作法」2017.9.18 国立民族学博物館


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2017年9月18日(月・祝)
おみおくりの作法


国立民族学博物館では2009年度から、研究者による解説付きの上映会「みんぱくワールドシネマ」を実施しています。9年目の今期からは<人類の未来>をキーワードに、映画上映を展開していきます。今回はイギリス・イタリア合作「おみおくりの作法」を上映します。孤独死を遂げた人を、できる限りの誠意を尽くして“おみおくり”する仕事に臨んできた民生係のジョンの姿を通して、人間関係が希薄になりつつある現代社会の中で、さまざまな人生を歩んできた人びとの尊厳ある生と死について、日本のお彼岸の季節に考えたいと思います。



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みんぱくワールドシネマ おみおくりの作法/>

























新撰組 義 に生きる!! 2017.7.11~9.24 霊山歴史館

新撰組 義 に生きる!! 2017.7.11~9.24 霊山歴史館


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2017年 夏の特別展
  新選組 義に生きる!!




 幕末動乱の京を駆け抜け、鳥羽伏見の戦いから箱館戦争まで旧幕府軍として戦った新選組。幕府への義に生き、誠を貫いた新選組の思いと行動を多くの資料から探ります。
 150年ぶりに京で再会した近藤勇と土方歳三の愛刀も必見です。


展覧会       2017年 夏の特別展
    「新選組、義に生きる!!」
期 間 ・第1期 2017年7月11日(火)〜9月3日(日)
・第2期 2017年9月5日(火)~9月24日(日)
休館日 月曜日(祝日開館、翌日休館) 
*7月22日(土)~8月31日(木)、9月18日(月)は開館
*詳しくは開館カレンダーをご覧ください
開 館
時 間 午前10時~午後5時30分 
*7月22日(土)~8月31日(木)は午前10時~午後6時30分
(入館は閉館30分前まで)
入館料 大人700円、高校生400円、小中学生300円
(団体料金-20人以上-は大人600円、高校生300円、小中学生200円)
友の会会員は無料(会員証提示)
優 待 クーポン券または本展チラシをご持参いただくと、上記団体料金でご入館できます。
【お願い】 開館日等詳細は変更になる場合がありますのでご来館前に当サイト開館案内カレンダーや電話でご確認ください。
       電話:075-531-3773






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新撰組 義 に生きる!! 霊山歴史館















怖い絵展 2017.7.22~9.18 兵庫県立美術館

怖い絵展 2017.7.22~9.18 兵庫県立美術館


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■展覧会のために新たに選び抜いた"怖い絵"が続々登場!
■ポール・ドラローシュの《レディ・ジェーン・グレイの処刑》のほか、ハーバート・ジェイムズ・ドレイパーの
《オデュッセウスとセイレーン》やウィリアム・ホガース『ビール街とジン横丁』より《ジン横丁》など
『怖い絵』シリーズで紹介された作品も展示。


プレミアムフライデー企画 「怖い絵」展ポストカードプレゼント!

プレミアムフライデー企画としまして、「怖い絵」展メインビジュアルの《レディ・ジェーン・グレイの処刑》のポストカードをプレゼントします。
 大好評の本展!この機会にぜひご来場ください。

 【ポストカードプレゼントの概要】
   期  間:2017年8月25日(金)
        15:00~19:30 
   対  象:上記期間に特別展「怖い絵」展にご来場された先着200名のお客様(なくなり次第終了)
   場  所:企画展示棟3階「怖い絵」展入口付近


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怖い絵展




ベルギー奇想の系譜展 2017.5.20~7.9 兵庫県立美術館

ベルギー奇想の系譜展 2017.5.20~7.9 兵庫県立美術館

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ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで

怖いの?

楽しいの?

不思議なの?


 現在のベルギー・フランドル地方とその周辺地域で中世末期から発達してきた幻想絵画のカテゴリー。ヒエロニムス・ボスが描く悪魔や怪物のような異形のものたちは写実的で、「本物」と感じさせる迫真性に満ちていました。こうした独特な表現の伝統は時代が進むうちにカプリッチョ(奇想画)、象徴主義、シュルレアリスムと形を変え、今日のアーティストたちにも脈々と受け継がれています。
 本展では、ベルギーでつくり出された奇想の表現の流れを、15、16世紀のフランドル絵画から現代のコンテンポラリー・アートにいたるまで国内外のコレクションによって紹介します。ヒエロニムス・ボスやブリューゲルにはじまり、ジェームズ・アンソール、ルネ・マグリットらの時代を経て、そして現代のヤン・ファーブルや若手の作家など、およそ500年にわたる「奇想」の系譜をたどります。


2017年5月20日[土]—7月9日[日]

休館日  月曜日

開館時間  午前10時~午後6時(金・土曜日は午後8時まで)
        入場は閉館30分前まで



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ベルギー奇想の系譜展 兵庫県立美術館










遥かなるルネサンス 神戸市立博物館 2017.4.22~7.17

遥かなるルネサンス 神戸市立博物館 2017.4.22~7.17


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メディチのプリンセス、初来日

天正遣欧少年使節がたどったイタリア


16世紀、キリスト教の世界布教にともない宣教師が日本にもやってきます。イエズス会士ヴァリニャーノは、日本における布教をさらに深めるために、日本人信徒をヨーロッパに派遣します。後世に名高い「天正遣欧少年使節」です。使節に選ばれた伊東マンショら4人の少年たちは、1582年に長崎からイタリアに向けて旅立ち、ローマで教皇グレゴリウス13世に謁見(えっけん)、訪問する各地で手厚いもてなしを受けました。
 本展では、天正遣欧少年使節が訪れたイタリア各地の都市の芸術を紹介し、彼らの足跡をたどります。ブロンズィーノやティントレットの絵画作品を始め、タピスリー、陶器、ガラスなどの工芸品や書簡資料など、約70件の資料が当時のヨーロッパを追体験させてくれることでしょう。


平成29年(2017)4月22日(土曜日)
    ~7月17日(月曜日・祝日)

開館時間:
 9時30分~17時30分
 (土曜日は19時まで、入館は閉館の30分前まで)

休館日:
 月曜日 
 7月17日(月曜日・祝日)は開館します


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遥かなるルネサンス 神戸市立博物館











幕末動乱!! 龍馬×新撰組 2017.5.10~4.9 霊山歴史館

幕末動乱!! 龍馬×新撰組 2017.5.10~4.9 霊山歴史館


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近藤勇の所用刀を新収蔵。土方歳三の愛刀と150年ぶりに京で再会。両刀を並べて展示中! 

2017年初夏の企画展
幕末動乱!!龍馬、新選組


5月10日(水)~7月9日(日)

ことしは大政奉還から150年。その時、龍馬は、新選組は、どう動いたのか。外国から国を守り、新しい国家をつくるために揺れ動いた幕末維新を多くの資料から探ります。


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幕末動乱!! 龍馬×新撰組 霊山歴史館




宝塚歌劇グッズの専門店~宝塚アン
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技を極める 2017.4.29~8.6 京都国立近代美術館

技を極める 2017.4.29~8.6 京都国立近代美術館


を紹介します。


技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル
 ハイジュエリーと日本の工芸


 ヴァン クリーフ&アーペルは、ハイジュエリーとして世界で高く評価されています。本展では、日本とフランスの「技」に注目をし、「技を極める」あるいは極められた技によって生み出された美しい作品を両国の文化とともに鑑賞していただく展覧会です。
 最初は、ヴァン クリーフ&アーペル創立から現代に至るまでの歴史的展開の中でのジュエリー作品の流れを概観し、次に、日本の明治に制作された超絶技巧作品との対比の中でハイジュエリーの技を鑑賞していただきます。最後は、文化の融合と未来ということで、日本とフランスの現代における技の饗宴をごらんいただけます。


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技を極める











刀でGO!! 斬って斬って斬りまくれ!!東映太秦映画村

刀でGO!! 斬って斬って斬りまくれ!!東映太秦映画村

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【3/18新登場】刀でGO!!
『刀』とアスレチックの融合。
誰も体験したことのないアトラクション誕生!  


お父さん世代以上の方なら小さいころ刀を振り回してチャンバラごっこやヒーローごっこに夢中になった経験があるはず。しかし最近の子どもたちはゲームの普及などにより体を動かして遊ぶ経験に恵まれていません。「刀でGO!!」は、刀を持って挑戦するアスレチックです。待ち受けるのは「丸太橋わたり」「鳴子くぐり」「床下ひそみ」「大屋根くだり」などの忍者修行。随所に現れる木の人形をなぎ倒し、最後は四方から舞い降りる無数のシャボン玉を思う存分斬って斬って斬りまくります。使用する刀は安全に配慮したビニール製なので、小さいお子様も安心。バーチャルではなく実際に的に刀を当てながら進むので、今までにない充実感と爽快感が味わえます。
これってもしかして世界初・・・?
ご家族連れやお友達同士でぜひ一度チャレンジしてみてください。



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刀でGO!! 斬って斬って斬りまくれ!!東映太秦映画村













THE 書 ~数寄者が集めた古筆、お見せします~ 2017.4.8~5.28 逸翁美術館

THE 書 ~数寄者が集めた古筆、お見せします~ 2017.4.8~5.28 逸翁美術館


を紹介します。




 本年2017年は、逸翁の没後60年にあたります。生前、美術館の設立を夢見ていた逸翁の遺志を継ぎ、逸翁が没した1957年に開館した逸翁美術館も同じく開館60年を迎えます。これを記念した展覧会を1年間を通じて開催し、逸翁が独自の審美眼で蒐集した作品を、ジャンルごと6期に分けてご覧いただきます。第一幕は「書」の作品です。

 書の歴史は中国に始まります。中国を起源とする漢字は、様々な情報を伝えるための実用的な手段として用いられていましたが、やがて書かれた文字そのものを美的に表現したり、鑑賞するようになります。こうした「書」の文化は日本へ伝わり、中国の漢字のみならず、漢字をもとにした日本独自の文字である「かな」を生み出しました。かなの誕生は、日本の文化に変化をもたらし、特に和歌や文学作品に大きな影響を与えます。かな文字の柔らかく流れるような筆致は、それまでの中国の書とは異なった優美さが愛され、中でも平安から鎌倉時代に書されたものは「古筆」と呼ばれて、珍重されてきました。それらは近代になって、数寄者の間で茶の湯の掛物として用いられるようになると、さらに古筆の人気は高まり、逸翁もまたこうした古筆を集め、茶席で用いました。

 この度は、こうした「かな・古筆」の作品の他、中国の書風を日本へ伝える「墨蹟」の作品も展示いたします。開館60周年記念展の幕開け、第一幕では書の美をご覧下さい。


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THE 書 ~数寄者が集めた古筆、お見せします~










漱石と京都 ―花咲く大山崎山荘 2017.3.18~5.28 大山崎山荘美術館

漱石と京都 ―花咲く大山崎山荘 2017.3.18~5.28 大山崎山荘美術館


を紹介します。


 2017年は文豪 夏目漱石(1867−1916)の生誕150年にあたります。漱石は、生涯で4度京都を訪れており、その経験をもとに『虞美人草』(1907年)を著すなど、京都は漱石にとってさまざまな思い入れのある地でした。
1915年の4回目となる京都滞在中、漱石は関西の実業家 加賀正太郎(1888−1954)の熱心な招待に応え、大山崎に建設中であった加賀の山荘を訪ねました。若さあふれる20代の加賀は、大胆にも文豪の漱石に山荘の命名を依頼し、漱石は快く引き受けます。
 後日、帰京した漱石が加賀に宛てた書簡には、工事の進捗を気遣う内容や、創案した14もの呼称案を書き記しています。加賀に書簡を送った翌年に漱石は没し、翌々年の1917年に山荘は竣工しました(第一期工事)。


 漱石によるこの書簡は長らく所在が明らかではありませんでしたが、このたび確認され、漱石生誕150年そして大山崎山荘第一期工事竣工から100年目を迎えるこの記念すべき年に、当館で所蔵することとなりました。本展では、漱石が加賀に宛てた書簡を当館で初めて一般に公開するほか、漱石の日記や、ともに山荘を訪れた画家 津田青楓(1880-1978)らの作品も紹介し、漱石最後の京都滞在に迫ります。
 さらに、加賀正太郎が情熱を注ぎこの地で栽培した蘭を、後年図譜にまとめた『蘭花譜』も展示することで、大山崎山荘にまつわるさまざまな歴史を紐解きます。

※ 会期中展示替えを行います



◎会期

2017年3月18日(土) - 5月28日(日)
午前10時~午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで
◎休館日

月曜
5月1日(月)は開館
※祝日の場合は翌火曜日休館
◎主催

アサヒビール大山崎山荘美術館、朝日新聞社
◎入館料※団体:20名以上

一般
900円(団体:800円)

高・大学生
500円(団体:400円)

中学生以下
無料

障害者手帳をお持ちの方
300円

◎後援
京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、エフエム京都



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漱石と京都 ―花咲く大山崎山荘










つなぐ かざる みせる 「ビーズ」2016.3.9~6.6国立民族学博物館

つなぐ かざる みせる 「ビーズ」2016.3.9~6.6国立民族学博物館


を紹介します。


開館40周年記念特別展

会場
国立民族学博物館 特別展示館
会期
2017年3月9日(木)~ 6月6日(火)
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
水曜日(ただし、期間中5月3日(水・祝)は開館)
無料観覧日
3月12日(日)
主催
国立民族学博物館
協力
大阪府立近つ飛鳥博物館、大阪府立弥生文化博物館、岡山市立オリエント美術館、京都古布保存会、公益財団法人大阪府文化財センター、KOBEとんぼ玉ミュージアム、松野工業株式会社、ミキモト真珠島 真珠博物館、千里文化財団
観覧料
一般420円(350円)/高校・大学生250円(200円)/小・中学生110円(90円)※本館展示もご覧になれます。




飾り玉、数珠玉、トンボ玉などを総称するビーズ。ガラスや石や貝だけではなく動物の歯や虫の羽などから新たな世界がつくりだされます。

本展示では、私たち人類が作り出した最高の傑作品の一つとしてビーズをとらえて、つくる楽しみ、飾る楽しみをとおして日本や世界の人びとにとってのビーズの魅力を紹介します。


1―①つなぐ 色・形・大きさ~瀬川コレクション~


国立民族学博物館所蔵の瀬川コレクションより、台湾、南米やアフリカのトンボ玉を紹介します。

1―② つなぐ 多様な素材
首飾り(ブラジル) 首飾り(オーストラリア)

みなさんの想像するビーズは何から作られていますか?
ガラス?金属?プラスティック?
それらはもちろん、石、木、実、卵や貝、歯・牙などからつくられた世界のビーズを紹介します。


1―③ つなぐ あゆみ
ミイラのビーズマスク(エジプト)

ビーズの誕生から、人類はどのようなものをビーズとして扱ってきたのでしょう?
現代のビーズにつながる様々なビーズの変遷を、貝の道、石の道、ガラスの道などのテーマをとおしてさぐります。


>1―④ つなぐ つくる
これまでに紹介したいろいろなビーズのできるまで、ビーズを使用した作品のできるまでを映像で紹介します。
映像にでてくる道具もあわせて展示します。


2 かざる
鞄(ボツワナ) 手さげ袋(アメリカ合衆国)

ビーズを使用したかばん、人形、帽子や仮面、楽器などを展示します。
どのようなビーズがどれくらい、どのようにつかわれているのかをご覧ください。


3 みせる
ビーズ製の花嫁衣装(南アフリカ)

様々な国から集められた約20着の衣装を、ビーズ人像、ビーズ動物像たちとともに展示します。
世界各地のかわいい!きれい!すごい!衣装のなかから、お気に入りの一着を見つけてください。


4 フィールドワーカーのみたビーズで世界一周
ビーズ製の花嫁衣装(南アフリカ)

このコーナーでは、世界の地域ごとにビーズ資料を並べ、それぞれが現地でどのように使用されているのかを研究者(フィールドワーカー)の視点から写真とともに展示します。


5 現代のビーズアート
現代のビーズアート作品として、トンボ玉、ビーズバッグ、ワイヤーアート、スワロフスキー、ペーパービーズなど、様々なビーズ作品の動向を紹介します。

6 体験コーナー

展示の最後には、来館者の方にビーズに触れていただける体験コーナーを常設します。
ドングリなどの自然素材をビーズに加工したり、来場者でひとつの大きなビーズ作品をつくったりすることで、ビーズをつくる楽しみ、飾る楽しみを肌で感じていただき、ビーズの魅力により深くせまります


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つなぐ かざる みせる 「ビーズ」











恵みの水、災いの水 2017.3.21 オーバルホール みんぱく公開講演会

恵みの水、災いの水 2017.3.21 オーバルホール みんぱく公開講演会


を紹介します。


日 時:2017年3月21日(火)
    18:30~20:45(開場17:30)
場 所:オーバルホール
   (大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞社ビルB1)
主 催:国立民族学博物館、毎日新聞社
定 員:480名(先着順)
参加費:無料(要事前申込)
☆手話通訳あり
申込方法:申込フォームまたは往復はがきによる事前申込制
往復はがきは3月14日(火)締切


最近、異常気象などのために日本列島では、これまでにない地域での水害が多発しています。同時に、夏場になると都市での水不足が生じることが多くなっています。私たちの暮らしのなかで、水とのかかわりは最も重要な課題の一つなのです。今回の会では、津波、水害、干ばつなどの水にかかわる災害への人の対応を研究および政策実践されてこられた講演者が、恵(めぐ)みの水、災(わざわ)いの水という視点から、人と水との多様なかかわりかたとこれからの課題を論じるものです。私たちにとって「本当の豊かな暮らしとは何か」について考える機会になったら幸いです。

講演1「東日本大震災から学ぶ―豊かな暮らしのために―」

竹沢尚一郎(国立民族学博物館教授)
東日本大震災は三陸各地に甚大な被害をもたらしたが、この地域の人びとが生活の糧としてきたのは海の恵みであった。沿岸の縄文式遺跡の多くが津波の被害を受けていないという事実は、海のもたらす恵みと破壊が古くから理解されていたことを物語っている。海と共に生きるすべをどのように再発見していくか。さまざまな事例から考えたい。


講演2「「遠い水」「近い水」―琵琶湖から生存可能な関西を構想する―」


嘉田由紀子(びわこ成蹊スポーツ大学学長)
「水と人間のかかわり」を、琵琶湖を中心に、アメリカの五大湖周辺、ヨーロッパのレマン湖、アフリカのマラウイ湖などと比較研究。わかった事はかかわりの構図には三つの層:「自然」「文化」「文明」が重層化しているということだ。日本の自然・文化的に「近い水」が、文明的な「遠い水」になった今、改めて関西での「近い水」の再生を訴え、災害多発日本の生存可能性を提案したい。



恵の水、災いの水_01
恵の水、災いの水_02






恵みの水、災いの水













歴史発掘2016おおさか 2017.1.21~3320

歴史発掘2016おおさか 2017.1.21~3320


を紹介します。

平成28年度冬季特別展「歴史発掘おおさか2016-大阪府発掘調査最新情報-」
≪開催趣旨≫


大阪府には、旧石器時代から近代まで、あらゆる時代の埋蔵文化財が地下に眠っており、 毎年、多くの発掘調査が実施されています。こうした最新の発掘成果を府民に広く知っていただくため、 今年も『歴史発掘おおさか』を開催します。
大阪府をはじめ、府内各市町村のご協力のもと、府内の北から南まで様々な地域で出土した資料が一堂に会します。 出土品から遺跡を身近に感じ、当時の生活や社会について探ることで、私たちの街、大阪の魅力を再発見していただければと思います。 大阪府内の埋蔵文化財の最新情報をぜひご覧ください。
≪内容≫
会期 平成29年1月21日(土)~3月20日(月・祝)
会場 大阪府立近つ飛鳥博物館 特別展示室
主催 大阪府立近つ飛鳥博物館
後援 河南町 河南町教育委員会 太子町 太子町教育委員会 近畿日本鉄道株式会社
開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(ただし、3月20日(月・祝)は開館)
観覧料 一般400円[320円]、65歳以上・高校・大学生300円[240円]
※中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方【介助者含む】無料
※([  ]内は20名様以上の団体料金)



歴史発掘2016おおさか_01
歴史発掘2016おおさか_02






歴史発掘2016おおさか











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