ベルギー奇想の系譜展 2017.5.20~7.9 兵庫県立美術館

ベルギー奇想の系譜展 2017.5.20~7.9 兵庫県立美術館

を紹介します。

ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで

怖いの?

楽しいの?

不思議なの?


 現在のベルギー・フランドル地方とその周辺地域で中世末期から発達してきた幻想絵画のカテゴリー。ヒエロニムス・ボスが描く悪魔や怪物のような異形のものたちは写実的で、「本物」と感じさせる迫真性に満ちていました。こうした独特な表現の伝統は時代が進むうちにカプリッチョ(奇想画)、象徴主義、シュルレアリスムと形を変え、今日のアーティストたちにも脈々と受け継がれています。
 本展では、ベルギーでつくり出された奇想の表現の流れを、15、16世紀のフランドル絵画から現代のコンテンポラリー・アートにいたるまで国内外のコレクションによって紹介します。ヒエロニムス・ボスやブリューゲルにはじまり、ジェームズ・アンソール、ルネ・マグリットらの時代を経て、そして現代のヤン・ファーブルや若手の作家など、およそ500年にわたる「奇想」の系譜をたどります。


2017年5月20日[土]—7月9日[日]

休館日  月曜日

開館時間  午前10時~午後6時(金・土曜日は午後8時まで)
        入場は閉館30分前まで



ベルギー奇想のの系譜展_01
ベルギー奇想のの系譜展_02







ベルギー奇想の系譜展 兵庫県立美術館










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遥かなるルネサンス 神戸市立博物館 2017.4.22~7.17

遥かなるルネサンス 神戸市立博物館 2017.4.22~7.17


を紹介します。


メディチのプリンセス、初来日

天正遣欧少年使節がたどったイタリア


16世紀、キリスト教の世界布教にともない宣教師が日本にもやってきます。イエズス会士ヴァリニャーノは、日本における布教をさらに深めるために、日本人信徒をヨーロッパに派遣します。後世に名高い「天正遣欧少年使節」です。使節に選ばれた伊東マンショら4人の少年たちは、1582年に長崎からイタリアに向けて旅立ち、ローマで教皇グレゴリウス13世に謁見(えっけん)、訪問する各地で手厚いもてなしを受けました。
 本展では、天正遣欧少年使節が訪れたイタリア各地の都市の芸術を紹介し、彼らの足跡をたどります。ブロンズィーノやティントレットの絵画作品を始め、タピスリー、陶器、ガラスなどの工芸品や書簡資料など、約70件の資料が当時のヨーロッパを追体験させてくれることでしょう。


平成29年(2017)4月22日(土曜日)
    ~7月17日(月曜日・祝日)

開館時間:
 9時30分~17時30分
 (土曜日は19時まで、入館は閉館の30分前まで)

休館日:
 月曜日 
 7月17日(月曜日・祝日)は開館します


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遙かなるルネサンス_02







遥かなるルネサンス 神戸市立博物館











幕末動乱!! 龍馬×新撰組 2017.5.10~4.9 霊山歴史館

幕末動乱!! 龍馬×新撰組 2017.5.10~4.9 霊山歴史館


を紹介します。


近藤勇の所用刀を新収蔵。土方歳三の愛刀と150年ぶりに京で再会。両刀を並べて展示中! 

2017年初夏の企画展
幕末動乱!!龍馬、新選組


5月10日(水)~7月9日(日)

ことしは大政奉還から150年。その時、龍馬は、新選組は、どう動いたのか。外国から国を守り、新しい国家をつくるために揺れ動いた幕末維新を多くの資料から探ります。


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幕末動乱!! 龍馬×新撰組 霊山歴史館




宝塚歌劇グッズの専門店~宝塚アン
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技を極める 2017.4.29~8.6 京都国立近代美術館

技を極める 2017.4.29~8.6 京都国立近代美術館


を紹介します。


技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル
 ハイジュエリーと日本の工芸


 ヴァン クリーフ&アーペルは、ハイジュエリーとして世界で高く評価されています。本展では、日本とフランスの「技」に注目をし、「技を極める」あるいは極められた技によって生み出された美しい作品を両国の文化とともに鑑賞していただく展覧会です。
 最初は、ヴァン クリーフ&アーペル創立から現代に至るまでの歴史的展開の中でのジュエリー作品の流れを概観し、次に、日本の明治に制作された超絶技巧作品との対比の中でハイジュエリーの技を鑑賞していただきます。最後は、文化の融合と未来ということで、日本とフランスの現代における技の饗宴をごらんいただけます。


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技を極める











刀でGO!! 斬って斬って斬りまくれ!!東映太秦映画村

刀でGO!! 斬って斬って斬りまくれ!!東映太秦映画村

を紹介します。

【3/18新登場】刀でGO!!
『刀』とアスレチックの融合。
誰も体験したことのないアトラクション誕生!  


お父さん世代以上の方なら小さいころ刀を振り回してチャンバラごっこやヒーローごっこに夢中になった経験があるはず。しかし最近の子どもたちはゲームの普及などにより体を動かして遊ぶ経験に恵まれていません。「刀でGO!!」は、刀を持って挑戦するアスレチックです。待ち受けるのは「丸太橋わたり」「鳴子くぐり」「床下ひそみ」「大屋根くだり」などの忍者修行。随所に現れる木の人形をなぎ倒し、最後は四方から舞い降りる無数のシャボン玉を思う存分斬って斬って斬りまくります。使用する刀は安全に配慮したビニール製なので、小さいお子様も安心。バーチャルではなく実際に的に刀を当てながら進むので、今までにない充実感と爽快感が味わえます。
これってもしかして世界初・・・?
ご家族連れやお友達同士でぜひ一度チャレンジしてみてください。



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刀でGO!! 斬って斬って斬りまくれ!!東映太秦映画村













THE 書 ~数寄者が集めた古筆、お見せします~ 2017.4.8~5.28 逸翁美術館

THE 書 ~数寄者が集めた古筆、お見せします~ 2017.4.8~5.28 逸翁美術館


を紹介します。




 本年2017年は、逸翁の没後60年にあたります。生前、美術館の設立を夢見ていた逸翁の遺志を継ぎ、逸翁が没した1957年に開館した逸翁美術館も同じく開館60年を迎えます。これを記念した展覧会を1年間を通じて開催し、逸翁が独自の審美眼で蒐集した作品を、ジャンルごと6期に分けてご覧いただきます。第一幕は「書」の作品です。

 書の歴史は中国に始まります。中国を起源とする漢字は、様々な情報を伝えるための実用的な手段として用いられていましたが、やがて書かれた文字そのものを美的に表現したり、鑑賞するようになります。こうした「書」の文化は日本へ伝わり、中国の漢字のみならず、漢字をもとにした日本独自の文字である「かな」を生み出しました。かなの誕生は、日本の文化に変化をもたらし、特に和歌や文学作品に大きな影響を与えます。かな文字の柔らかく流れるような筆致は、それまでの中国の書とは異なった優美さが愛され、中でも平安から鎌倉時代に書されたものは「古筆」と呼ばれて、珍重されてきました。それらは近代になって、数寄者の間で茶の湯の掛物として用いられるようになると、さらに古筆の人気は高まり、逸翁もまたこうした古筆を集め、茶席で用いました。

 この度は、こうした「かな・古筆」の作品の他、中国の書風を日本へ伝える「墨蹟」の作品も展示いたします。開館60周年記念展の幕開け、第一幕では書の美をご覧下さい。


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THE 書 ~数寄者が集めた古筆、お見せします~










漱石と京都 ―花咲く大山崎山荘 2017.3.18~5.28 大山崎山荘美術館

漱石と京都 ―花咲く大山崎山荘 2017.3.18~5.28 大山崎山荘美術館


を紹介します。


 2017年は文豪 夏目漱石(1867−1916)の生誕150年にあたります。漱石は、生涯で4度京都を訪れており、その経験をもとに『虞美人草』(1907年)を著すなど、京都は漱石にとってさまざまな思い入れのある地でした。
1915年の4回目となる京都滞在中、漱石は関西の実業家 加賀正太郎(1888−1954)の熱心な招待に応え、大山崎に建設中であった加賀の山荘を訪ねました。若さあふれる20代の加賀は、大胆にも文豪の漱石に山荘の命名を依頼し、漱石は快く引き受けます。
 後日、帰京した漱石が加賀に宛てた書簡には、工事の進捗を気遣う内容や、創案した14もの呼称案を書き記しています。加賀に書簡を送った翌年に漱石は没し、翌々年の1917年に山荘は竣工しました(第一期工事)。


 漱石によるこの書簡は長らく所在が明らかではありませんでしたが、このたび確認され、漱石生誕150年そして大山崎山荘第一期工事竣工から100年目を迎えるこの記念すべき年に、当館で所蔵することとなりました。本展では、漱石が加賀に宛てた書簡を当館で初めて一般に公開するほか、漱石の日記や、ともに山荘を訪れた画家 津田青楓(1880-1978)らの作品も紹介し、漱石最後の京都滞在に迫ります。
 さらに、加賀正太郎が情熱を注ぎこの地で栽培した蘭を、後年図譜にまとめた『蘭花譜』も展示することで、大山崎山荘にまつわるさまざまな歴史を紐解きます。

※ 会期中展示替えを行います



◎会期

2017年3月18日(土) - 5月28日(日)
午前10時~午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで
◎休館日

月曜
5月1日(月)は開館
※祝日の場合は翌火曜日休館
◎主催

アサヒビール大山崎山荘美術館、朝日新聞社
◎入館料※団体:20名以上

一般
900円(団体:800円)

高・大学生
500円(団体:400円)

中学生以下
無料

障害者手帳をお持ちの方
300円

◎後援
京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、エフエム京都



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漱石と京都 ―花咲く大山崎山荘










つなぐ かざる みせる 「ビーズ」2016.3.9~6.6国立民族学博物館

つなぐ かざる みせる 「ビーズ」2016.3.9~6.6国立民族学博物館


を紹介します。


開館40周年記念特別展

会場
国立民族学博物館 特別展示館
会期
2017年3月9日(木)~ 6月6日(火)
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
水曜日(ただし、期間中5月3日(水・祝)は開館)
無料観覧日
3月12日(日)
主催
国立民族学博物館
協力
大阪府立近つ飛鳥博物館、大阪府立弥生文化博物館、岡山市立オリエント美術館、京都古布保存会、公益財団法人大阪府文化財センター、KOBEとんぼ玉ミュージアム、松野工業株式会社、ミキモト真珠島 真珠博物館、千里文化財団
観覧料
一般420円(350円)/高校・大学生250円(200円)/小・中学生110円(90円)※本館展示もご覧になれます。




飾り玉、数珠玉、トンボ玉などを総称するビーズ。ガラスや石や貝だけではなく動物の歯や虫の羽などから新たな世界がつくりだされます。

本展示では、私たち人類が作り出した最高の傑作品の一つとしてビーズをとらえて、つくる楽しみ、飾る楽しみをとおして日本や世界の人びとにとってのビーズの魅力を紹介します。


1―①つなぐ 色・形・大きさ~瀬川コレクション~


国立民族学博物館所蔵の瀬川コレクションより、台湾、南米やアフリカのトンボ玉を紹介します。

1―② つなぐ 多様な素材
首飾り(ブラジル) 首飾り(オーストラリア)

みなさんの想像するビーズは何から作られていますか?
ガラス?金属?プラスティック?
それらはもちろん、石、木、実、卵や貝、歯・牙などからつくられた世界のビーズを紹介します。


1―③ つなぐ あゆみ
ミイラのビーズマスク(エジプト)

ビーズの誕生から、人類はどのようなものをビーズとして扱ってきたのでしょう?
現代のビーズにつながる様々なビーズの変遷を、貝の道、石の道、ガラスの道などのテーマをとおしてさぐります。


>1―④ つなぐ つくる
これまでに紹介したいろいろなビーズのできるまで、ビーズを使用した作品のできるまでを映像で紹介します。
映像にでてくる道具もあわせて展示します。


2 かざる
鞄(ボツワナ) 手さげ袋(アメリカ合衆国)

ビーズを使用したかばん、人形、帽子や仮面、楽器などを展示します。
どのようなビーズがどれくらい、どのようにつかわれているのかをご覧ください。


3 みせる
ビーズ製の花嫁衣装(南アフリカ)

様々な国から集められた約20着の衣装を、ビーズ人像、ビーズ動物像たちとともに展示します。
世界各地のかわいい!きれい!すごい!衣装のなかから、お気に入りの一着を見つけてください。


4 フィールドワーカーのみたビーズで世界一周
ビーズ製の花嫁衣装(南アフリカ)

このコーナーでは、世界の地域ごとにビーズ資料を並べ、それぞれが現地でどのように使用されているのかを研究者(フィールドワーカー)の視点から写真とともに展示します。


5 現代のビーズアート
現代のビーズアート作品として、トンボ玉、ビーズバッグ、ワイヤーアート、スワロフスキー、ペーパービーズなど、様々なビーズ作品の動向を紹介します。

6 体験コーナー

展示の最後には、来館者の方にビーズに触れていただける体験コーナーを常設します。
ドングリなどの自然素材をビーズに加工したり、来場者でひとつの大きなビーズ作品をつくったりすることで、ビーズをつくる楽しみ、飾る楽しみを肌で感じていただき、ビーズの魅力により深くせまります


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つなぐ かざる みせる 「ビーズ」











恵みの水、災いの水 2017.3.21 オーバルホール みんぱく公開講演会

恵みの水、災いの水 2017.3.21 オーバルホール みんぱく公開講演会


を紹介します。


日 時:2017年3月21日(火)
    18:30~20:45(開場17:30)
場 所:オーバルホール
   (大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞社ビルB1)
主 催:国立民族学博物館、毎日新聞社
定 員:480名(先着順)
参加費:無料(要事前申込)
☆手話通訳あり
申込方法:申込フォームまたは往復はがきによる事前申込制
往復はがきは3月14日(火)締切


最近、異常気象などのために日本列島では、これまでにない地域での水害が多発しています。同時に、夏場になると都市での水不足が生じることが多くなっています。私たちの暮らしのなかで、水とのかかわりは最も重要な課題の一つなのです。今回の会では、津波、水害、干ばつなどの水にかかわる災害への人の対応を研究および政策実践されてこられた講演者が、恵(めぐ)みの水、災(わざわ)いの水という視点から、人と水との多様なかかわりかたとこれからの課題を論じるものです。私たちにとって「本当の豊かな暮らしとは何か」について考える機会になったら幸いです。

講演1「東日本大震災から学ぶ―豊かな暮らしのために―」

竹沢尚一郎(国立民族学博物館教授)
東日本大震災は三陸各地に甚大な被害をもたらしたが、この地域の人びとが生活の糧としてきたのは海の恵みであった。沿岸の縄文式遺跡の多くが津波の被害を受けていないという事実は、海のもたらす恵みと破壊が古くから理解されていたことを物語っている。海と共に生きるすべをどのように再発見していくか。さまざまな事例から考えたい。


講演2「「遠い水」「近い水」―琵琶湖から生存可能な関西を構想する―」


嘉田由紀子(びわこ成蹊スポーツ大学学長)
「水と人間のかかわり」を、琵琶湖を中心に、アメリカの五大湖周辺、ヨーロッパのレマン湖、アフリカのマラウイ湖などと比較研究。わかった事はかかわりの構図には三つの層:「自然」「文化」「文明」が重層化しているということだ。日本の自然・文化的に「近い水」が、文明的な「遠い水」になった今、改めて関西での「近い水」の再生を訴え、災害多発日本の生存可能性を提案したい。



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恵みの水、災いの水













歴史発掘2016おおさか 2017.1.21~3320

歴史発掘2016おおさか 2017.1.21~3320


を紹介します。

平成28年度冬季特別展「歴史発掘おおさか2016-大阪府発掘調査最新情報-」
≪開催趣旨≫


大阪府には、旧石器時代から近代まで、あらゆる時代の埋蔵文化財が地下に眠っており、 毎年、多くの発掘調査が実施されています。こうした最新の発掘成果を府民に広く知っていただくため、 今年も『歴史発掘おおさか』を開催します。
大阪府をはじめ、府内各市町村のご協力のもと、府内の北から南まで様々な地域で出土した資料が一堂に会します。 出土品から遺跡を身近に感じ、当時の生活や社会について探ることで、私たちの街、大阪の魅力を再発見していただければと思います。 大阪府内の埋蔵文化財の最新情報をぜひご覧ください。
≪内容≫
会期 平成29年1月21日(土)~3月20日(月・祝)
会場 大阪府立近つ飛鳥博物館 特別展示室
主催 大阪府立近つ飛鳥博物館
後援 河南町 河南町教育委員会 太子町 太子町教育委員会 近畿日本鉄道株式会社
開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(ただし、3月20日(月・祝)は開館)
観覧料 一般400円[320円]、65歳以上・高校・大学生300円[240円]
※中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方【介助者含む】無料
※([  ]内は20名様以上の団体料金)



歴史発掘2016おおさか_01
歴史発掘2016おおさか_02






歴史発掘2016おおさか











城山虎舞inみんぱく 2017.3.19_国立民族学博物館

城山虎舞inみんぱく 2017.3.19_国立民族学博物館

を紹介します。


城山虎舞 in みんぱく

企画展「津波を越えて生きる―大槌町の奮闘の記録」 関連


国立民族学博物館では、東日本大震災以降、被災地の有形・無形の民俗文化財への支援を継続しています。これまで4年間にわたって無形の民俗文化財である郷土芸能を継承する団体を招へいし、研究公演を実施してきました。現在、被災地では復興に向け、日常の生活に戻る動きもあり、郷土芸能の団体の活動も落ち着きつつあります。一方で、日常が意識されるほど、震災に対する記憶の風化が懸念され、震災以前の地域文化の記憶をどのように伝えるのかという課題が浮かび上がってきました。そこで、今年度の震災支援プロジェクトの企画として、岩手県の三陸沿岸部を代表する郷土芸能「虎舞」の公演を行います。

本公演では、岩手県の三陸沿岸部で広く分布する虎舞のなかでも、同時期に開催する企画展「津波を越えて生きる-大槌町の奮闘の記録」で協力いただく城山虎舞を招へいします。また、城山虎舞の出演者や岩手の芸能支援に尽力した協力者とともに、芸能の継承のあり方をテーマとしたディスカッションを開催し、地域文化の重要性について考えます。

本公演は以下の研究プロジェクトの成果の一部です。
 人間文化研究機構基幹研究「日本列島における地域文化の再発見とその表彰システムの構築」(代表 日髙真吾)
 JSPS 基盤研究B「東日本大震災で被災した民俗文化財の保存および活用に関する基礎研究」(課題番号15H02954 代表 日髙真吾)
 JSPS 挑戦的萌芽研究「芸能復興と被災地ツーリズム」(課題番号26580044 代表 橋本裕之)


日 時:2017年3月19日(日)
    14:00~16:10(開場13:20)
場 所:国立民族学博物館 講堂
参加費:要展示観覧券(要事前申込)
定 員:450名
申込方法:申込フォームまたは往復はがきによる事前申込制
申込締切:3月13日(月)※定員に達し次第受付を終了します
 詳しくは下記「申込方法」を参照ください。
主 催:国立民族学博物館
協 力:大阪市立大学都市研究プラザ


〒565-8511 吹田市千里万博公園10番1号
国立民族学博物館 企画課 博物館事業係
TEL : 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)




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城山虎舞inみんぱく_02









城山虎舞inみんぱく




津波を越えて生きる 大迫町の奮闘の記録 2017.1.19~4.11国立民族学博物館

津波を越えて生きる 大迫町の奮闘の記録 2017.1.19~4.11国立民族学博物館

を紹介します。


企画展「津波を越えて生きる―大槌町の奮闘の記録」


会期:2017年1月19日(木)~4月11日(火)
場所:国立民族学博物館 本館企画展示場
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:水曜日
無料観覧日:3月12日(日)
観覧料:詳細はこちら
主催:国立民族学博物館
共催:大槌町、大槌町教育委員会
後援:城山虎舞、臼澤鹿子踊保存会、吉里吉里大神楽保存会


多大な被害を出した東日本大震災は、多くの日本人の心に深い刻印を残しました。本企画展は、プロジェクトリーダーである本館教授・竹沢尚一郎が震災直後から支援してきた岩手県大槌町の復興の過程に着目し、現地の人びとが大規模災害をいかに乗り越えてきたか、いかに乗り越えようとしているかを学ぶことを目的としています。

大槌町では、過去から脈々と続いてきた日常の生活やその背景にある文化や伝統が、災害で一時は途切れたものの、前進しようとする人びとの熱意によって再び未来へとつながる流れが動き始めています。そして、この動きには、災害を生き延びた人びとの知恵と力の源を認めることができます。

大槌町の被災前の文化を紹介すると同時に、被災直後の人びとの行動や復旧の試みを展示の形でたどることで、将来起こりうる大規模災害に対する備えの必要性を示し、災害を乗り越えて過去から未来へと文化や伝統をつなぐことの意義を考えます。



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津波を超えて生きる 大迫町の奮闘の記録_02






津波を越えて生きる 大迫町の奮闘の記録










国史跡郡山宿本陣椿の本陣 2017.3.4~3.12

国史跡郡山宿本陣椿の本陣 2017.3.4~3.12


を紹介します。

国史跡郡山宿本陣では3月4日(土曜日)から12日(日曜日)まで、春の特別公開を行います。

特別公開期間中は、予約なしでおひとりからでも見学することができます。また、企画展「現代に残る本陣―郡山宿本陣の再建と修復―」や関連イベントを開催します。



関連イベント

特別講演会「地理的特徴からみた西国街道郡山宿と京街道枚方宿」

日時:3月5日(日曜日)午後2時から午後3時30分

講師:片山正彦氏(市立枚方宿鍵屋資料館学芸員)

特別講演会「茨木市域における江戸時代の建築造営」

日時:3月11日(土曜日)午後2時から午後3時30分

講師:東野良平氏(茨木市文化財保護審議会委員)

いずれも当日先着40名、申込不要

学芸員講座及び見学案内

1.3月4日(土曜日)午後2時から午後3時30分

2.3月12日(日曜日)午後2時から午後3時30分

講師・解説:梶洸(本陣当主)、大欠 哲(本市文化財調査員)

各回とも当日先着20名、申込不要



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国史跡郡山宿本陣椿の本陣










映画村はぽかぽか始めました。 2016.12.10~03.12 東映太秦映画村

映画村はぽかぽか始めました。 2016.12.10~03.12 東映太秦映画村

を紹介します。

東映太秦映画村では、テレビ・アニメヒーローキャラクターの展示や、期間限定のWヒーロードリームステージ、アクション時代劇ショー、大江戸大道芸など、大人から子供まで楽しめるイベントを開催しています。
江戸の町並みが幻想的なイルミネーションで彩られるイベント「イルミネーション・ファンタジー 光の華まつり」も開催。花魁など江戸の“KAWAII”モノをイルミネーションで演出する楽しいイベントがいっぱいです。

■開催日時
2016年12月10日(土)~2017年3月12日(日)
【12月~2月】午前9時30分~午後4時30分(土日祝は午後5時まで)
【3月】午前9時~午後5時(土日祝は午後6時まで)
※ただし「光の華まつり」開催期間の12月23日、24日、29日~31日、1月1日~3日、7日、8日は午前9時30分~午後8時
※午後4時からお得なナイナー料金
◆大人:1,300円
◆中高生:900円
◆子供(3歳以上):700円
※入村は営業終了の60分前まで

■休村日
2017年1月16日(月)~1月20日(金)

■場所
東映太秦映画村


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映画村ぽかぽか_02






映画村はぽかぽか始めました。東映太秦映画村

阪急電鉄










クラーナハ 500年後の誘惑 2017.1.28_2017.4.16 国立国際美術館

クラーナハ 500年後の誘惑 2017.1.28_2017.4.16 国立国際美術館

を紹介します。

日本初、クラーナハの大回顧展。

世界10カ国以上から、クラーナハ作品が日本へ。


ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。大型の工房を開設して絵画の大量生産を行うなど、先駆的なビジネス感覚を備えていた彼は、一方でマルティン・ルターにはじまる宗教改革にも、きわめて深く関与しました。けれども、この画家の名を何よりも忘れがたいものにしているのは、ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちを、特異というほかないエロティシズムで描きだしたイメージの数々でしょう。艶っぽくも醒めた、蠱惑的でありながら軽妙なそれらの女性像は、当時の鑑賞者だけでなく、遠く後世の人々をも強く魅了してきました。
日本初のクラーナハ展となる本展では、そうした画家の芸術の全貌を明らかにすると同時に、彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります。1517年に開始された宗教改革から、ちょうど500年を数える2016-17年に開催されるこの展覧会は、クラーナハの絵画が時を超えて放つ「誘惑」を体感する、またとない場となるはずです。



クラーナハ 500年後の誘惑_01
クラーナハ 500年後の誘惑_02





クラーナハ 500年後の誘惑 国立国際美術館

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