応挙は雪松、呉春は白梅。 逸翁美術館開館60周年記念展

第五幕 応挙は雪松、呉春は白梅。 逸翁美術館開館60周年記念展

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2018年1月20日(土)~3月11日(日)



 逸翁美術館開館60周年記念展、第五幕は「応挙は雪松、呉春は白梅。」と題して催します。円山応挙が率いた円山派の画家達の作品、呉春に代表される四条派の作品を陳列し、同じ時代を駆け抜けた画家達が織りなす、華やかな京都画壇の魅力を紹介します。

 けれども、円山四条派などといって、ともすれば一つとして語られがちな円山派と四条派。その二つの流派の違いは、一体どこにあるのでしょう。この展示では、著名な応挙の「雪松図屏風」(三井記念美術館、国宝)の習作とされる当館蔵の応挙「雪中松図屏風」と、呉春の代表作としてお馴染みの「白梅図屏風」(重要文化財)との対照を見所の一つとします。それとともに、それぞれの門人達の作品を集め、流派による志向の違いを際立たせてみようと思います。列品は、長沢芦雪筆「牡丹孔雀図」や呉春筆「秋夜擣衣図」(重要美術品)など、約50点を陳列いたします。



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応挙は雪松、呉春は白梅。 逸翁美術館開館60周年記念展
















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「大西郷展」 2018.1.3~3.18 霊山歴史館

「大西郷展」 2018.1.3~3.18 霊山歴史館

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2018年 通年特別展
 大西郷展
 第1期 西郷隆盛と薩摩藩


  薩長同盟から王政復古、鳥羽伏見の戦い、江戸城無血開城と主導的役割を果たした西郷隆盛。幕末維新の英傑のなかで最も愛された人物の一人、西郷に焦点をあて、多くの資料でその生涯を辿ります。西郷をとりまく龍馬や新選組の資料も豊富に展示します。

 第1期は「西郷隆盛と薩摩藩」です。



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「大西郷展」
















便利堂創業130周年記念 「至宝をうつす」 2017.12.16~2018.1/28 京都文化博物館

便利堂創業130周年記念 「至宝をうつす」 2017.12.16~2018.1/28 京都文化博物館

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ー文化財写真とコロタイプ複製のあゆみー

 わが国は先人たちの確かな意思によって伝えられた文化財-いわゆる「伝世品」が数多く遺されている世界でも稀有な国です。その中には、「日本書紀」や「源氏物語」など、オリジナルは失われても「写本」という形によって現存するものが少なからずあります。古代から長い年月にわたり、貴重な文字資料や優れた絵画作品は臨写や模写など人の手によって繰り返し写しが作られ、伝え遺されてきたのです。これらは、大切なものを写して後世に伝えたいという先人たちの思いの賜物です。これは日本が誇る「写本文化」と言えるでしょう。



 写真技術がもたらされた近代以降は、人の手に代わってカメラによって文化財が写され、写真として記録されると同時に、写真印刷によるいわゆる複製物が写本として共有されることになります。この複製に用いられた技術がコロタイプです。コロタイプは撮影された写真フィルムをそのまま原版とするため、自然な濃淡や階調の表現に優れており、その顔料インキの保存性の高さから多くの国宝・重要文化財の絵画や書跡などの複製に活用され、今日まで文化財を後世に伝える役割を果たしてきました。



 明治20年(1887)に京都の地で創業し今年で130周年を迎える便利堂は、明治よりこの文化財撮影とコロタイプを通し、記録写真と複製による文化財の保存と普及に取り組んできました。本展では、便利堂が手掛けた法隆寺金堂壁画や高松塚古墳などの重要な文化財写真撮影の歴史を紹介し、1世紀以上にわたって製作してきた「現代の写本」としての文化財複製の数々を展示します。


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便利堂創業130周年記念 「至宝をうつす」
















リラックマ ごゆるり京都 東映太秦映画村 2017.9.16~2018.1.8

リラックマ ごゆるり京都 東映太秦映画村 2017.9.16~2018.1.8


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京都を舞台に、リラックマ15周年を記念したイベント

ドッカーン
楽しさ爆発!
映画村!


ごゆるりと京都探索にお出かけしませんか?


スタンプラリーも開催!
リラックマスタンプを集めて
特製缶バッジをもらおう!


楽しいアトラクションもあるよ


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リラックマ ごゆるり京都 東映太秦映画村















ボストン美術館の至宝展 神戸市立博物館 2017.10.28~2018.2.4ボストン美術館の至宝展 神戸市立博物館 2017.10.28~2018.2.4

ボストン美術館の至宝展 神戸市立博物館 2017.10.28~2018.2.4


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 世界屈指の美の殿堂、ボストン美術館の主要なコレクションからえりすぐった、珠玉の80点を紹介します。同館のコレクションによる展覧会はこれまでも繰り返し開催されてきましたが、幅広い内容を総合的にご覧いただく展覧会は、日本では約40年ぶりとなります。1876年に開館したボストン美術館は、国や州の財政的援助を受けずにコレクションの拡充を続け、現在は世界有数となる約50万点の作品を所蔵しています。本展は、この素晴らしいコレクションの形成に寄与したコレクターやスポンサーの活動にも光を当てます。古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画・写真、現代美術と、東西の名品の数々を堪能できる本展にどうぞご期待ください。

記念講演会
③平成29年12月16日(土曜日) 14時~15時30分
  「皇帝の絵画 ボストン美術館所蔵の中国名画」
  講 師:板倉 聖哲氏(東京大学東洋文化研究所 教授)
④平成30年1月13日(土曜日) 14時~15時30分
  「コレクターとコレクション―ボストン美術館の日本・中国美術」
  講 師:石沢 俊(神戸市立博物館 学芸員)

会 場:神戸市立博物館 地階講堂
定 員:160名(当日先着順)
※聴講無料(ただし、本展観覧券が必要。当日、13時から講堂前で入場整理券を配布。)



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ボストン美術館の至宝展_2






ボストン美術館の至宝展 神戸市立博物館















大エルミタージュ美術館展 2017.10.3~2017.1.14_兵庫県立美術館 

大エルミタージュ美術館展 2017.10.3~2017.1.14_兵庫県立美術館 


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ようこそ。
皇帝の隠れ家へ


2017年10月3日(火) ~1月14日(日)

兵庫県立美術館


ロシア帝政時代の首都、サンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館は、絵画作品約1万7千点を含むコレクション310万点を誇る世界有数の美術館です。本展は、この膨大なコレクションの中でも特に充実している16世紀ルネサンス、17・18世紀バロック、ロココの時代に活躍した、「オールドマスター」の絵画85点をご紹介します。「昔日の巨匠」を意味する「オールドマスター」とは、西洋美術の歴史において揺るぎない評価を得た作家たちのことです。西洋美術史に燦然と輝く巨匠たちの優品を堪能できる、またとない機会となります。


 18世紀後半にロシア帝国を統治した女帝として知られるエカテリーナ2世は、エルミタージュ美術館が世界有数の大美術館となる基礎を築いた人物でもあります。本展の冒頭を飾るのは、そのエカテリーナ2世の戴冠式の姿を描いた肖像画です。勤勉で教養豊かな女帝の、堂々たる姿が表されています。
エルミタージュ美術館の多岐にわたるコレクションの中でも本展で主にご紹介するのは、ルネサンスからバロック、ロココにいたる16世紀から18世紀にかけての巨匠たち、いわゆるオールドマスターと称される西洋画家の作品です。この時代、西洋社会は宗教改革と対抗宗教改革、絶対王政と市民革命など、度重なる秩序の変転を経験しました。その進む方向も速度も国・地域によって異なり、絵画の主題や様式も各国・地域の社会的な事情を大いに反映したものとなります。本展は国・地域ごとの章構成とすることで、それぞれの国・地域の人々がこの時代、どのような絵画を愛したかが見て取れるようになっています。


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大エルミタージュ美術館展 兵庫県立美術館 















逸翁美術館 開館60周年記念 第四幕 「ひねもす」蕪村 2017.10.28~12.17

逸翁美術館 開館60周年記念 第四幕 「ひねもす」蕪村 2017.10.28~12.17


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 与謝蕪村は南画の大成者の一人であるだけでなく、俳句と絵を合わせた「俳画」の創始者でもあります。絵画の師を持たなかった蕪村ですが、中国の画家が描いた文人画の世界に、叙情性を加えた南画からは、独自の境地にたどり着いたことがわかります。また「はいかい物の草画、凡海内に並ぶ者覚無之候」と、俳句に画を添えた「俳画」に対して、強い自負を持っていた蕪村。その軽妙洒脱な俳画は、南画とはまた違う魅力を私たちに強く感じさせてくれます。

 また、蕪村の俳句を物語る上において、松尾芭蕉の存在を欠かすことはできません。芭蕉への敬慕の念は、芭蕉庵を再興する際の詳細な指示を送った書簡や、芭蕉の紀行文「おくの細道」を全文書写し、そこに挿画を加えた「奥の細道画巻」を生涯に複数点制作したことにも現れています。

 本展では、逸翁が集めた蕪村コレクションの中から厳選した作品を一堂に展示し、「奥の細道画巻」を中心に、蕪村の「絵と俳句」の魅力をご紹介します。「ひねもす(終日)のたりのたりかな」の如く、蕪村の世界をごゆるりとお楽しみください。



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逸翁美術館 開館60周年記念 第四幕 「ひねもす」蕪村















カナダ先住民の文化の力 2017.9.7~12.5 国立民族学博物館

カナダ先住民の文化の力 2017.9.7~12.5 国立民族学博物館


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2017年にカナダは建国150周年を迎えました。カナダは多様な民族や文化の共生をめざす多文化主義の国として有名です。現在のカナダには建国以前から長い間多様な民族が住み、多様で豊かな文化を形成してきました。彼らはカナダ先住民と呼ばれていますが、16世紀ごろから始まるヨーロッパ人との接触を契機として、大きな社会変化を経験しました。とくに建国後の150年はカナダ政府の先住民政策が彼らの生活に大きな影響を及ぼしました。しかしその一方で、彼らは独自の文化を継承するとともに、あらたな文化を創り出してきました。
カナダの多様な先住民文化は、現在のカナダ全体の文化の重要な一部を構成しています。本企画展では、カナダ政府と先住民との関係の歴史的変化を考慮しながら、カナダの北西海岸地域、平原地域、東部森林地域、亜極北地域、極北地域における活力に満ちた先住民文化を紹介します。この展示に接した皆様にとって、カナダ先住民と国家との関係やカナダ先住民文化の多様性とその将来について考えるきっかけになれば幸いです。



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カナダ先住民の文化の力 国立民族学博物館















絵画の愉しみ、画家のたくらみ 2017.10.3~12.03 京都文化博物館

絵画の愉しみ、画家のたくらみ 2017.10.3~12.03 京都文化博物館


を紹介します。


絵の見方がよく分からない・・・
そんなあなたに、絵画を愉しむコツ、お伝えします。


 正直、展覧会に行っても、どうやって絵を見たらいいのか、わからない。興味がないわけではないけど、ちょっと億劫に感じてしまう。そんな方にも、絵画を愉しむコツをお伝えしたい、というのが本展覧会の目的です。絵画といってもいろいろありますので、今回は、日本近代絵画の名品をご用意しました。本展では日本近代絵画の愉しみ方に注目して、お伝えしたいと思っています。
 横山大観、上村松園、黒田清輝、岸田劉生といった日本近代絵画の巨匠たちの優品をどうやって愉しむか。画家が描いた主題や題材、描き方の違いなどに焦点をあて、テーマごとに作品を展示。日本近代絵画を見るときのちょっとしたコツをご紹介しながら、めくるめく絵画の世界を愉しんでいただきたいと思っています。アート初心者から、ベテランの美術愛好家の方まで楽しんでいただけるよう、良質な美術コレクションを誇るウッドワン美術館の名品86点をずらり並べて、皆さまのお越しをお待ちしております。


2017(平成29)年10月3日(火)~12月3日(日) 54日間
※会期中に一点展示品の入れ替えがあります。
※休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
※開室時間:10:00~18:00/金曜日は19:30まで(入場は閉室の30分前まで)
会  場:
京都文化博物館 4階・3階展示室
主  催:
京都府、京都文化博物館、京都新聞、日本経済新聞社
協  力:
ウッドワン美術館
企画協力:
アートワン
入場料金:
一般1,300円(1,100円)、大高生900円(700円)、中小生400円(300円)
※( )内は前売および20名以上の団体料金
※チケットは京都文化博物館、京都新聞文化センター、チケットぴあ(Pコード768-514)、ローソンチケット(Lコード54733)、イープラスほか、京阪神の主要プレイガイドで販売。

展示構成と主な作品
プロローグ 日本画と洋画
(1)歴史を描く


▲横山大観「羅浮仙」1919年
(2)裸婦を描く
(3)女性を描く


▲上村松園「舞仕度」1914年


▲岸田劉生「毛糸肩掛せる麗子肖像」1920年


▲黒田清輝「木かげ」1898年
(4)人物群像を描く
(5)富士山を描く
(6)山水・風景を描く


▲速水御舟「荒海」1915年

(7)動植物を描く
エピローグ ウッドワン美術館のご紹介

ウッドワン美術館について
(外部サイトにリンクします)

ウッドワン美術館は、平成8年9月に木質建材メーカーである株式会社ウッドワン(旧 住建産業)の所蔵する美術品約800点を展示・公開するために開館いたしました。場所は、標高600mの高地・広島県北西部の西中国山地に位置し、原生林の残る自然豊かな好環境にあります。 森林・小川・澄んだ空気の中で、多くの美術品をご鑑賞いただけます。岸田劉生の《毛糸肩掛せる麗子肖像》の落札で話題となり、さらにファン・ゴッホ作品《農婦》、ルノワールの《婦人習作》《花かごを持つ女》などで注目を集めました。

出品目録のダウンロードはこちら
関連行事
① 講演会「日本近代絵画の愉しみ」

日  時:
10月14日(土) 10:30~12:00
講  師:
植田彩芳子(当館学芸員)
会  場:
当館3階フィルムシアター(定員170名)
参 加 費:
無料(ただし、本展覧会入場券[半券可]が必要です)


*募集を締切らせていただきました。
② 特別講演会「日本美術とヌード」

日  時:
10月21日(土) 10:30~12:00
講  師:
宮下規久朗氏(神戸大学教授)
会  場:
当館3階フィルムシアター(定員170名)
参 加 費:
無料(ただし、本展覧会入場券[半券可]が必要です)


*ホームページからのお申込みは締切らせていただきました。
 若干お席に余裕がございますので、ご希望の方は当日受付にお申し出ください。

③ 特別イベント「桂そうばのアート・トーク×落語」

日  時:
11月11日(土) 14:00~15:00
出  演:
桂そうば氏(落語家)
聞 き 手:
植田彩芳子(当館学芸員)
会  場:
当館別館ホール(定員200名)
参 加 費:
1,000円(税込)
参加券は、京都文化博物館、
ローソンチケット(Lコード55849)、
イープラスにてご購入ください。


※本イベント参加へは本参加券のほか本展覧会入場券[半券可]が必要です。
※定員に達し次第販売を終了します。

④ 学芸員によるギャラリー・トーク

日  時:
10月20日(金)、11月10日(金)18:00~ ※30分程度

※事前申し込み不要。参加無料。ただし当日の入場者に限ります。

その他

お名前が「れいこ」の方に限り、一般・大学・高校生は、中小生料金(当日400円)に割引します。
※当日1階チケット売場にて身分証明となるものをご提示ください。
※前売券の割引はございません。
金曜夜だけプレゼント

毎週金曜日の夜間開館時間午後6時以降にご来場の方、先着30名様に非売品B3ポスターを差しあげます。



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絵画の愉しみ、画家のたくらみ

















いにし絵てがみ 2017.7.20~2018.2.28 大阪府立弥生文化博物館

いにし絵てがみ 2017.7.20~2018.2.28 大阪府立弥生文化博物館


を紹介します。

「いにし絵てがみ」とは?

※「いにし絵てがみ」とは、当実行委員会が作った言葉で、昔を意味する「いにしえ」と「絵てがみ」を組み合わせた造語です。

感動、驚き、興奮、遺跡や博物館で感じたあなたの想いを絵てがみにして、弥生文化博物館まで送ってください。

弥生博に届いたあなたのいにし絵てがみは、同じようにいにし絵てがみを描いた「だれか」に転送されます。そして、あなたのところにも「だれか」からいにし絵てがみが届きます。

いにしえの物語がつなぐふしぎな出会い。
続きは「いにし絵てがみ」で。



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いにし絵てがみ 大阪府立弥生文化博物館















マグノリアサロンコンサート 2017.12.9~23 逸翁美術館

マグノリアサロンコンサート 2017.12.9~23 逸翁美術館

を紹介します。

2017年12月9日(土)14:00開演(13:15開場)
出演
近藤 浩志/チェロ
河合 珠江/ピアノ
プロフィール
近藤 浩志(チェロ)
東京藝術大学、エコール・ノルマル、ブローニュ音楽院両校首席卒業。新日本フィルハーモニー交響楽団、東京ポップスオーケストラを経て、現在大阪フィルハーモニー交響楽団チェロトップ奏者。

河合 珠江(ピアノ)
大阪府立夕陽丘高校音楽科、京都市立芸術大学音楽学部卒業。これまでにピアノを上野真、K.ビリンスカの両氏に、チェンバロを亀谷喜久子氏、フォルテピアノをJ.トゥーマ氏に師事。
プログラム
ブラームス:チェロソナタ第1番 ホ短調 作品38
グリーグ:チェロソナタ イ短調 作品36

ほか


2017年12月21日(木)14:00開演(13:15開場)
※開演時間にご注意下さい
出演
吉野竜城/チューバ
関西フィルハーモニー管弦楽団 チューバ首席奏者
松尾京子/ピアノ
プロフィール
吉野 竜城
関西フィル首席チューバ奏者、TubamanShow、東京音楽大卒、田中真輔、R.Martinに師事。相愛大学講師。



松尾京子
大阪芸術大学演奏学科を首席卒業。2007年TOYOTAコンサート(ベトナム ハノイ)、2009年中之島国際音楽祭などに出演。現在はソロの他、室内楽などのアンサンブルピアニストとしても活動中。
プログラム
ヘンデル:ソナタ ト長調 HWV 363b
ほか

※曲目は予告なく変更することがございます


2017年12月23日(土・祝)14:00開演(13:15開場)
出演
石川 未央/ヴァイオリン
田口 友子/ピアノ伴奏
プロフィール
石川未央
2001年姫路市生まれ。
2歳からピアノ、3歳からヴァイオリンを始める。
第11回関西弦楽コンクール 優秀賞及び審査員受賞。
第3回岐阜国際音楽祭コンクール、第4回NAGANO国際音楽祭コンクール
第67回全日本学生音楽コンクール大阪大会、全て小学校の部第1位。
第69回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第2位。
その他多数受賞。
2016年姫路にて初めてのヴァイオリンソロリサイタルを開催。
これまでにピアノを小西淳子氏、ヴァイオリンを現在、辰巳明子氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科1年生
プログラム
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ
ほか

※曲目は予告なく変更することがございます




料金
1,000円(全席自由)
※未就学児の御来場はご遠慮ください



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マグノリアサロンコンサート















秋季特別展 古墳出現期の筑紫・吉備・畿内 2017.9.30~11.26 近つ飛鳥博物館

秋季特別展 古墳出現期の筑紫・吉備・畿内 2017.9.30~11.26 近つ飛鳥博物館


を紹介します。


  古墳時代がどのように始まったのか、なぜ奈良盆地に最古の大型前方後円墳が出現したのか、 この重要な課題については、これまでに政治的な記念物である古墳の出現やその動向を中心に、 さまざまな研究が進められてきています。しかし、奈良県や大阪府を中心とした現在の近畿地方に、 古墳時代の政治的な中心地が形成される背景については、依然として不明な点も多く残されています。 一方、集落遺跡に目を向けると、定型化した大型前方後円墳の出現に先立つ時期に、 列島各地で交流拠点と考えられる大規模集落遺跡が形成されていることが、これまでの調査・研究で明らかになりつつあります。 古墳出現に至るこの時期は、それまでよりも人々やモノの移動が活発となっていると考えられ、 それが定型化した前方後円墳成立の基盤となったとも考えられています。
  今回の特別展では、近年の発掘調査がしめす社会経済的な観点から、ヤマト王権出現の背景について改めて検討を加え、 古墳時代の始まりについて考えてみたいと思います。

≪内容≫
会期 平成29年9月30日(土)~11月26日(日)
会場 大阪府立近つ飛鳥博物館 特別展示室


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秋季特別展 古墳出現期の筑紫・吉備・畿内 近つ飛鳥博物館















有元利夫展 ―物語をつむぐ― 大山崎山荘美術館 2017.9.6~12.10

有元利夫展 ―物語をつむぐ― 大山崎山荘美術館 2017.9.6~12.10


を紹介します。




 有元利夫(1946-1985)は、1978年に具象洋画の新人登竜門であった安井賞展において、《花降る日》でこの年のみの特別賞となった安井賞選考委員会賞を受賞。さらに81年の同展で大賞である安井賞を受賞し、将来に大きな弾みをつけました。しかしながらその4年後、この世を去ります。1975年の初個展開催からわずか10年の画業。38歳という芸術家としての大輪の花を開かせる途上のことでした。しかし、その独特の存在感あふれる絵画・版画などの作品は、多くの人に愛され、没後30年を経た現在、ますますその評価を高めています。

「風化したものは、僕にとっていつも美しく物語のある空間です。」と本人が語ったように、有元は洋の東西にわたるイメージを積極的に吸収して自身のなかで昇華させ、時間と場所を超越した自由な空間を作品の中に作り上げました。詩的な静寂につつまれたその作品世界は、今なお色あせることなく、観る者にそれぞれの物語を想起させます。
 本展覧会では、有元利夫の絵画をはじめ、版画や立体も含めた主要作品およそ50件をご紹介します。関西では10年ぶりとなる展観で有元利夫の多様な作品世界に触れ、作者が作品に託した希望、愉しみ、感動を分かちあい、美術と建築・自然が調和した環境のなかで深まる秋の時間をお過ごしいただければ幸いです。

※ 会期中展示替えを行います




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有元利夫展 ―物語をつむぐ― アサヒビール大山崎山荘美術館















慈愛の人良寛 ―その生涯と書― 岡山県立美術館 2017.9.29~11.5

慈愛の人良寛 ―その生涯と書― 岡山県立美術館 2017.9.29~11.5


を紹介します。


良寛(1758―1831)は詩歌・書に優れた托鉢僧で、越後(新潟県)出雲崎生まれ。 同地を訪れた備中(岡山県)玉島円通寺の国仙和尚に従って同寺に入り、十年余りの修行ののち諸国を行脚して帰郷。
生涯寺を持たず、名利にとらわれぬ生活を送り、清貧の中ですべての生けるものへの愛を失わず、子どもと戯れ、友と語り、和歌を、漢詩を詠み、書に興じた人でした。
本展では日本有数の良寛コレクター秘蔵の作品を中心としておよそ百五十点からその魅力に迫ります。



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慈愛の人良寛 ―その生涯と書― 岡山県立美術館















火の山のマリア 2017.11.5 国立民族学博物館

火の山のマリア 2017.11.5 国立民族学博物館


を紹介します。

国立民族学博物館では2009年度から、研究者による解説付きの上映会「みんぱくワールドシネマ」を実施しています。9年目の今期からは<人類の未来>をキーワードに、映画上映を展開していきます。今回はグアテマラ・フランス合作「火の山のマリア」を上映します。グアテマラの高地に暮らす17歳のマヤ人のマリアの運命を通して、現代社会における先住民族マヤの問題を知りたいと思います。

日 時:2017年11月5日(日)13:30~16:00(開場13:00)
場 所:国立民族学博物館 講堂
定 員:450名
※入場整理券を11:00から講堂前(本館2F)にて配布します。事前申込は不要です。
要展示観覧券(一般 420円)
主 催:国立民族学博物館




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火の山のマリア















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