応挙は雪松、呉春は白梅。 逸翁美術館開館60周年記念展

第五幕 応挙は雪松、呉春は白梅。 逸翁美術館開館60周年記念展

を紹介します。


2018年1月20日(土)~3月11日(日)



 逸翁美術館開館60周年記念展、第五幕は「応挙は雪松、呉春は白梅。」と題して催します。円山応挙が率いた円山派の画家達の作品、呉春に代表される四条派の作品を陳列し、同じ時代を駆け抜けた画家達が織りなす、華やかな京都画壇の魅力を紹介します。

 けれども、円山四条派などといって、ともすれば一つとして語られがちな円山派と四条派。その二つの流派の違いは、一体どこにあるのでしょう。この展示では、著名な応挙の「雪松図屏風」(三井記念美術館、国宝)の習作とされる当館蔵の応挙「雪中松図屏風」と、呉春の代表作としてお馴染みの「白梅図屏風」(重要文化財)との対照を見所の一つとします。それとともに、それぞれの門人達の作品を集め、流派による志向の違いを際立たせてみようと思います。列品は、長沢芦雪筆「牡丹孔雀図」や呉春筆「秋夜擣衣図」(重要美術品)など、約50点を陳列いたします。



逸翁美術館開館60周年展_01
逸翁美術館開館60周年展_02






応挙は雪松、呉春は白梅。 逸翁美術館開館60周年記念展
















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