逸翁美術館 開館60周年記念 第四幕 「ひねもす」蕪村 2017.10.28~12.17

逸翁美術館 開館60周年記念 第四幕 「ひねもす」蕪村 2017.10.28~12.17


を紹介します。

 与謝蕪村は南画の大成者の一人であるだけでなく、俳句と絵を合わせた「俳画」の創始者でもあります。絵画の師を持たなかった蕪村ですが、中国の画家が描いた文人画の世界に、叙情性を加えた南画からは、独自の境地にたどり着いたことがわかります。また「はいかい物の草画、凡海内に並ぶ者覚無之候」と、俳句に画を添えた「俳画」に対して、強い自負を持っていた蕪村。その軽妙洒脱な俳画は、南画とはまた違う魅力を私たちに強く感じさせてくれます。

 また、蕪村の俳句を物語る上において、松尾芭蕉の存在を欠かすことはできません。芭蕉への敬慕の念は、芭蕉庵を再興する際の詳細な指示を送った書簡や、芭蕉の紀行文「おくの細道」を全文書写し、そこに挿画を加えた「奥の細道画巻」を生涯に複数点制作したことにも現れています。

 本展では、逸翁が集めた蕪村コレクションの中から厳選した作品を一堂に展示し、「奥の細道画巻」を中心に、蕪村の「絵と俳句」の魅力をご紹介します。「ひねもす(終日)のたりのたりかな」の如く、蕪村の世界をごゆるりとお楽しみください。



img344b.jpg
img345b.jpg






逸翁美術館 開館60周年記念 第四幕 「ひねもす」蕪村















KOBE ルミナリエ 2017.12.8~17 

KOBE ルミナリエ 2017.12.8~17 

を紹介します。

夢灯す、光の彫刻
第23回 KOBE ルミナリエ



『神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催しました。
以来、神戸ルミナリエは震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催しています。
今年、2017年で23回目を迎える『神戸ルミナリエ』。
神戸の冬を彩る荘厳な光の芸術作品をぜひご覧ください。



開催趣旨 :
阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と大震災の記憶を永く後世に語り継いでいくとともに、まちのさらなる魅力発信と神戸地域への集客を目的に開催する。
開催期間 : 2017(平成29)年12月8日(金) ~ 12月17日(日) 10日間

開催場所 : 旧外国人居留地および東遊園地

点灯時間 : 月~木曜日 18:00頃 ~ 21:30
金曜日 18:00頃 ~ 22:00
土曜日 17:00頃 ~ 22:00
日曜日 17:00頃 ~ 21:30
※混雑状況により点灯時間を繰り上げることがあります。特に、土・日においては薄暮時に点灯する可能性があります。
※なお、荒天の場合は、点灯を見合わせることがあります。
主   催 : 神戸ルミナリエ組織委員会
(主催団体)
兵庫県/神戸市/神戸商工会議所/(公社)ひょうごツーリズム協会/
(一財)神戸国際観光コンベンション協会/Feel KOBE観光推進協議会



img373.jpg
img374.jpg





.
KOBE ルミナリエ





















鹿王院 夜間特別拝観 2017.11.26~12.9 

鹿王院 夜間特別拝観 2017.11.26~12.9 


を紹介します。



鹿王院夜間特別拝観実施のお知らせ(限定公開)



京都 鹿王院の夜間特別拝観2017が決定!柔らかな光でライトアップされます
鹿王院の夜間特別拝観
鹿王院の夜間特別拝観
2017年11月26日(日)~12月9日(土)ライトアップ実施

紅葉の隠れた名所、覚雄山鹿王院で、昨年に続き今年も夜間特別拝観を実施が決定しました。日本最初の平庭式の枯山水庭園が、京都市指定名勝に指定されています。夜間拝観では、山門から約300メートル続く石畳の参道、舎利殿、庭園を柔らかな光でライトアップします。今年も、事前申込み(先着順)による、1日100名様限定の特別拝観で禅寺の夜間拝観が楽しめます。
鹿王院の参道
鹿王院の参道
鹿王院 夜間特別拝観 概要

拝観期間:11月26日(日)~12月9日(土)
拝観時間:17時30分~19時30分(受付終了:19時)
拝観料:1,500円(茶菓、拝観記念品付き)※1日100名様まで(先着順)
拝観方法:嵐電ホームページのイベントお申し込みサイトからの事前申込制
アクセス:嵐電・鹿王院駅下車徒歩約4分
お問合わせ:電話 075-277-2877(京福電気鉄道株式会社 沿線担当)



img348b.jpg
img349b.jpg






紅葉情報2017















有元利夫展 物語をつむぐ 2017.9.16~12.10 大山崎山荘美術館

有元利夫展 物語をつむぐ 2017.9.16~12.10 大山崎山荘美術館


を紹介します。


 有元利夫(1946-1985)は、1978年に具象洋画の新人登竜門であった安井賞展において、《花降る日》でこの年のみの特別賞となった安井賞選考委員会賞を受賞。さらに81年の同展で大賞である安井賞を受賞し、将来に大きな弾みをつけました。しかしながらその4年後、この世を去ります。1975年の初個展開催からわずか10年の画業。38歳という芸術家としての大輪の花を開かせる途上のことでした。しかし、その独特の存在感あふれる絵画・版画などの作品は、多くの人に愛され、没後30年を経た現在、ますますその評価を高めています。

「風化したものは、僕にとっていつも美しく物語のある空間です。」と本人が語ったように、有元は洋の東西にわたるイメージを積極的に吸収して自身のなかで昇華させ、時間と場所を超越した自由な空間を作品の中に作り上げました。詩的な静寂につつまれたその作品世界は、今なお色あせることなく、観る者にそれぞれの物語を想起させます。
 本展覧会では、有元利夫の絵画をはじめ、版画や立体も含めた主要作品およそ50件をご紹介します。関西では10年ぶりとなる展観で有元利夫の多様な作品世界に触れ、作者が作品に託した希望、愉しみ、感動を分かちあい、美術と建築・自然が調和した環境のなかで深まる秋の時間をお過ごしいただければ幸いです。

※ 会期中展示替えを行います




img214.jpg
img215.jpg







有元利夫展 物語をつむぐ 大山崎山荘美術館















阪急・京阪特選!ニコニコウォーク 2017.12.9 

阪急・京阪特選!ニコニコウォーク 2017.12.9 
 
を紹介します。


四条大橋たもとの鴨川沿いをスタートし、金戒光明寺や平安神宮、知恩院を巡ります。冬の自然や寺社の風情を楽しめます。

【コース】
祇園四条駅(阪急・河原町駅)-四条大橋西詰北[受付]-熊野神社-吉田山-金戒光明寺-平安神宮-知恩院-円山公園-ねねの道-六波羅蜜寺-三条駅[ゴール]
約12km / 一般向き

写真:平安神宮の大鳥居

日時
2017年12月9日(土) 9時30分~10時受付 ※雨天決行、荒天の場合は平成30年2月12日(休日・月)に延期
料金
無料 ※交通費・拝観料などは参加者負担
電話
06-6373-5326(阪急電鉄ハイキング担当)
受付場所
四条大橋西詰北(祇園四条駅下車、阪急・河原町駅下車 徒歩約5分)
最寄り駅
祇園四条駅



img350b.jpg







阪急電鉄

京阪電車















カナダ先住民の文化の力 2017.9.7~12.5 国立民族学博物館

カナダ先住民の文化の力 2017.9.7~12.5 国立民族学博物館


を紹介します。


2017年にカナダは建国150周年を迎えました。カナダは多様な民族や文化の共生をめざす多文化主義の国として有名です。現在のカナダには建国以前から長い間多様な民族が住み、多様で豊かな文化を形成してきました。彼らはカナダ先住民と呼ばれていますが、16世紀ごろから始まるヨーロッパ人との接触を契機として、大きな社会変化を経験しました。とくに建国後の150年はカナダ政府の先住民政策が彼らの生活に大きな影響を及ぼしました。しかしその一方で、彼らは独自の文化を継承するとともに、あらたな文化を創り出してきました。
カナダの多様な先住民文化は、現在のカナダ全体の文化の重要な一部を構成しています。本企画展では、カナダ政府と先住民との関係の歴史的変化を考慮しながら、カナダの北西海岸地域、平原地域、東部森林地域、亜極北地域、極北地域における活力に満ちた先住民文化を紹介します。この展示に接した皆様にとって、カナダ先住民と国家との関係やカナダ先住民文化の多様性とその将来について考えるきっかけになれば幸いです。



img336.jpg
img337.jpg






カナダ先住民の文化の力 国立民族学博物館















シネマ歌舞伎 「め組の喧嘩」 中村勘三郎 2017.11.25公開 

シネマ歌舞伎 「め組の喧嘩」 中村勘三郎 2017.11.25公開 


を紹介します。


め組の喧嘩(めぐみのけんか)
中村勘三郎が魅せる男の生き様!
粋でいなせな鳶たちと豪快な力士たちの華々しい喧嘩を描く傑作!


十八世中村勘三郎が心血を注ぎ、江戸の芝居小屋を現代に復活させた『平成中村座』。
東京・浅草で行われた初のロングラン公演の最後を飾る2012月5月の公演で、勘三郎は初役となる、め組辰五郎に渾身の思いで挑みました。まさに「火事と喧嘩は江戸の華!」を体現するような、舞台のエネルギーと客席の興奮が一体となった芝居小屋が大スクリーンに蘇ります。


町火消の「め組」鳶頭の辰五郎(中村勘三郎)は、品川の盛り場で、喧嘩っ早い鳶たちと相撲力士たちの小競り合いを収める。が、武家のお抱えの力士たちより鳶は格下だと言い放たれ、怒りを胸の内に押し殺す。面子を汚された辰五郎は、兄貴分から諭されるも、密かに仕返しを決意。愛する妻と幼い子供に別れを告げ、命知らずの鳶たちを率いて、力士たちとの真剣勝負に乗り込んでいく...!



img218.jpg
img219.jpg






シネマ歌舞伎 「め組の喧嘩」



















絵画の愉しみ、画家のたくらみ 2017.10.3~12.03 京都文化博物館

絵画の愉しみ、画家のたくらみ 2017.10.3~12.03 京都文化博物館


を紹介します。


絵の見方がよく分からない・・・
そんなあなたに、絵画を愉しむコツ、お伝えします。


 正直、展覧会に行っても、どうやって絵を見たらいいのか、わからない。興味がないわけではないけど、ちょっと億劫に感じてしまう。そんな方にも、絵画を愉しむコツをお伝えしたい、というのが本展覧会の目的です。絵画といってもいろいろありますので、今回は、日本近代絵画の名品をご用意しました。本展では日本近代絵画の愉しみ方に注目して、お伝えしたいと思っています。
 横山大観、上村松園、黒田清輝、岸田劉生といった日本近代絵画の巨匠たちの優品をどうやって愉しむか。画家が描いた主題や題材、描き方の違いなどに焦点をあて、テーマごとに作品を展示。日本近代絵画を見るときのちょっとしたコツをご紹介しながら、めくるめく絵画の世界を愉しんでいただきたいと思っています。アート初心者から、ベテランの美術愛好家の方まで楽しんでいただけるよう、良質な美術コレクションを誇るウッドワン美術館の名品86点をずらり並べて、皆さまのお越しをお待ちしております。


2017(平成29)年10月3日(火)~12月3日(日) 54日間
※会期中に一点展示品の入れ替えがあります。
※休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
※開室時間:10:00~18:00/金曜日は19:30まで(入場は閉室の30分前まで)
会  場:
京都文化博物館 4階・3階展示室
主  催:
京都府、京都文化博物館、京都新聞、日本経済新聞社
協  力:
ウッドワン美術館
企画協力:
アートワン
入場料金:
一般1,300円(1,100円)、大高生900円(700円)、中小生400円(300円)
※( )内は前売および20名以上の団体料金
※チケットは京都文化博物館、京都新聞文化センター、チケットぴあ(Pコード768-514)、ローソンチケット(Lコード54733)、イープラスほか、京阪神の主要プレイガイドで販売。

展示構成と主な作品
プロローグ 日本画と洋画
(1)歴史を描く


▲横山大観「羅浮仙」1919年
(2)裸婦を描く
(3)女性を描く


▲上村松園「舞仕度」1914年


▲岸田劉生「毛糸肩掛せる麗子肖像」1920年


▲黒田清輝「木かげ」1898年
(4)人物群像を描く
(5)富士山を描く
(6)山水・風景を描く


▲速水御舟「荒海」1915年

(7)動植物を描く
エピローグ ウッドワン美術館のご紹介

ウッドワン美術館について
(外部サイトにリンクします)

ウッドワン美術館は、平成8年9月に木質建材メーカーである株式会社ウッドワン(旧 住建産業)の所蔵する美術品約800点を展示・公開するために開館いたしました。場所は、標高600mの高地・広島県北西部の西中国山地に位置し、原生林の残る自然豊かな好環境にあります。 森林・小川・澄んだ空気の中で、多くの美術品をご鑑賞いただけます。岸田劉生の《毛糸肩掛せる麗子肖像》の落札で話題となり、さらにファン・ゴッホ作品《農婦》、ルノワールの《婦人習作》《花かごを持つ女》などで注目を集めました。

出品目録のダウンロードはこちら
関連行事
① 講演会「日本近代絵画の愉しみ」

日  時:
10月14日(土) 10:30~12:00
講  師:
植田彩芳子(当館学芸員)
会  場:
当館3階フィルムシアター(定員170名)
参 加 費:
無料(ただし、本展覧会入場券[半券可]が必要です)


*募集を締切らせていただきました。
② 特別講演会「日本美術とヌード」

日  時:
10月21日(土) 10:30~12:00
講  師:
宮下規久朗氏(神戸大学教授)
会  場:
当館3階フィルムシアター(定員170名)
参 加 費:
無料(ただし、本展覧会入場券[半券可]が必要です)


*ホームページからのお申込みは締切らせていただきました。
 若干お席に余裕がございますので、ご希望の方は当日受付にお申し出ください。

③ 特別イベント「桂そうばのアート・トーク×落語」

日  時:
11月11日(土) 14:00~15:00
出  演:
桂そうば氏(落語家)
聞 き 手:
植田彩芳子(当館学芸員)
会  場:
当館別館ホール(定員200名)
参 加 費:
1,000円(税込)
参加券は、京都文化博物館、
ローソンチケット(Lコード55849)、
イープラスにてご購入ください。


※本イベント参加へは本参加券のほか本展覧会入場券[半券可]が必要です。
※定員に達し次第販売を終了します。

④ 学芸員によるギャラリー・トーク

日  時:
10月20日(金)、11月10日(金)18:00~ ※30分程度

※事前申し込み不要。参加無料。ただし当日の入場者に限ります。

その他

お名前が「れいこ」の方に限り、一般・大学・高校生は、中小生料金(当日400円)に割引します。
※当日1階チケット売場にて身分証明となるものをご提示ください。
※前売券の割引はございません。
金曜夜だけプレゼント

毎週金曜日の夜間開館時間午後6時以降にご来場の方、先着30名様に非売品B3ポスターを差しあげます。



img351b.jpg
img352b.jpg






絵画の愉しみ、画家のたくらみ

















いにし絵てがみ 2017.7.20~2018.2.28 大阪府立弥生文化博物館

いにし絵てがみ 2017.7.20~2018.2.28 大阪府立弥生文化博物館


を紹介します。

「いにし絵てがみ」とは?

※「いにし絵てがみ」とは、当実行委員会が作った言葉で、昔を意味する「いにしえ」と「絵てがみ」を組み合わせた造語です。

感動、驚き、興奮、遺跡や博物館で感じたあなたの想いを絵てがみにして、弥生文化博物館まで送ってください。

弥生博に届いたあなたのいにし絵てがみは、同じようにいにし絵てがみを描いた「だれか」に転送されます。そして、あなたのところにも「だれか」からいにし絵てがみが届きます。

いにしえの物語がつなぐふしぎな出会い。
続きは「いにし絵てがみ」で。



img184.jpg
img185.jpg








いにし絵てがみ 大阪府立弥生文化博物館















マグノリアサロンコンサート 2017.12.9~23 逸翁美術館

マグノリアサロンコンサート 2017.12.9~23 逸翁美術館

を紹介します。

2017年12月9日(土)14:00開演(13:15開場)
出演
近藤 浩志/チェロ
河合 珠江/ピアノ
プロフィール
近藤 浩志(チェロ)
東京藝術大学、エコール・ノルマル、ブローニュ音楽院両校首席卒業。新日本フィルハーモニー交響楽団、東京ポップスオーケストラを経て、現在大阪フィルハーモニー交響楽団チェロトップ奏者。

河合 珠江(ピアノ)
大阪府立夕陽丘高校音楽科、京都市立芸術大学音楽学部卒業。これまでにピアノを上野真、K.ビリンスカの両氏に、チェンバロを亀谷喜久子氏、フォルテピアノをJ.トゥーマ氏に師事。
プログラム
ブラームス:チェロソナタ第1番 ホ短調 作品38
グリーグ:チェロソナタ イ短調 作品36

ほか


2017年12月21日(木)14:00開演(13:15開場)
※開演時間にご注意下さい
出演
吉野竜城/チューバ
関西フィルハーモニー管弦楽団 チューバ首席奏者
松尾京子/ピアノ
プロフィール
吉野 竜城
関西フィル首席チューバ奏者、TubamanShow、東京音楽大卒、田中真輔、R.Martinに師事。相愛大学講師。



松尾京子
大阪芸術大学演奏学科を首席卒業。2007年TOYOTAコンサート(ベトナム ハノイ)、2009年中之島国際音楽祭などに出演。現在はソロの他、室内楽などのアンサンブルピアニストとしても活動中。
プログラム
ヘンデル:ソナタ ト長調 HWV 363b
ほか

※曲目は予告なく変更することがございます


2017年12月23日(土・祝)14:00開演(13:15開場)
出演
石川 未央/ヴァイオリン
田口 友子/ピアノ伴奏
プロフィール
石川未央
2001年姫路市生まれ。
2歳からピアノ、3歳からヴァイオリンを始める。
第11回関西弦楽コンクール 優秀賞及び審査員受賞。
第3回岐阜国際音楽祭コンクール、第4回NAGANO国際音楽祭コンクール
第67回全日本学生音楽コンクール大阪大会、全て小学校の部第1位。
第69回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第2位。
その他多数受賞。
2016年姫路にて初めてのヴァイオリンソロリサイタルを開催。
これまでにピアノを小西淳子氏、ヴァイオリンを現在、辰巳明子氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科1年生
プログラム
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ
ほか

※曲目は予告なく変更することがございます




料金
1,000円(全席自由)
※未就学児の御来場はご遠慮ください



img353b.jpg
img354b.jpg












マグノリアサロンコンサート















秋季特別展 古墳出現期の筑紫・吉備・畿内 2017.9.30~11.26 近つ飛鳥博物館

秋季特別展 古墳出現期の筑紫・吉備・畿内 2017.9.30~11.26 近つ飛鳥博物館


を紹介します。


  古墳時代がどのように始まったのか、なぜ奈良盆地に最古の大型前方後円墳が出現したのか、 この重要な課題については、これまでに政治的な記念物である古墳の出現やその動向を中心に、 さまざまな研究が進められてきています。しかし、奈良県や大阪府を中心とした現在の近畿地方に、 古墳時代の政治的な中心地が形成される背景については、依然として不明な点も多く残されています。 一方、集落遺跡に目を向けると、定型化した大型前方後円墳の出現に先立つ時期に、 列島各地で交流拠点と考えられる大規模集落遺跡が形成されていることが、これまでの調査・研究で明らかになりつつあります。 古墳出現に至るこの時期は、それまでよりも人々やモノの移動が活発となっていると考えられ、 それが定型化した前方後円墳成立の基盤となったとも考えられています。
  今回の特別展では、近年の発掘調査がしめす社会経済的な観点から、ヤマト王権出現の背景について改めて検討を加え、 古墳時代の始まりについて考えてみたいと思います。

≪内容≫
会期 平成29年9月30日(土)~11月26日(日)
会場 大阪府立近つ飛鳥博物館 特別展示室


img338.jpg
img339.jpg







秋季特別展 古墳出現期の筑紫・吉備・畿内 近つ飛鳥博物館















有元利夫展 ―物語をつむぐ― 大山崎山荘美術館 2017.9.6~12.10

有元利夫展 ―物語をつむぐ― 大山崎山荘美術館 2017.9.6~12.10


を紹介します。




 有元利夫(1946-1985)は、1978年に具象洋画の新人登竜門であった安井賞展において、《花降る日》でこの年のみの特別賞となった安井賞選考委員会賞を受賞。さらに81年の同展で大賞である安井賞を受賞し、将来に大きな弾みをつけました。しかしながらその4年後、この世を去ります。1975年の初個展開催からわずか10年の画業。38歳という芸術家としての大輪の花を開かせる途上のことでした。しかし、その独特の存在感あふれる絵画・版画などの作品は、多くの人に愛され、没後30年を経た現在、ますますその評価を高めています。

「風化したものは、僕にとっていつも美しく物語のある空間です。」と本人が語ったように、有元は洋の東西にわたるイメージを積極的に吸収して自身のなかで昇華させ、時間と場所を超越した自由な空間を作品の中に作り上げました。詩的な静寂につつまれたその作品世界は、今なお色あせることなく、観る者にそれぞれの物語を想起させます。
 本展覧会では、有元利夫の絵画をはじめ、版画や立体も含めた主要作品およそ50件をご紹介します。関西では10年ぶりとなる展観で有元利夫の多様な作品世界に触れ、作者が作品に託した希望、愉しみ、感動を分かちあい、美術と建築・自然が調和した環境のなかで深まる秋の時間をお過ごしいただければ幸いです。

※ 会期中展示替えを行います




img214.jpg
img215.jpg








有元利夫展 ―物語をつむぐ― アサヒビール大山崎山荘美術館















池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団 LIVE IN TOKYO 2017 2017.11.25

池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団 LIVE IN TOKYO 2017 2017.11.25


を紹介します。

あなたに届けたい、愛と官能のモダン・タンゴ!

池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団は、アストル・ピアソラの生み出した『Nuevo Tango』を、さらに今を生きる私たちの現代クラシック音楽のジャンル『モダン・タンゴ』として前進させ、ピアソラの楽曲からジャズのスタンダード、クラシックの名曲まで幅広くアプローチしている女子5人組です。

従来の木管五重奏からオーボエ・クラリネットをソプラノサックス2本に置き換えると、今までにない、艶やかで、華やかな音楽が生まれました!
「【クレモナ】を聴いてくださる全ての皆さまをしあわせにしたい!」その一心で、常に前進した、新しいステージでたくさんの皆さまにおもてなしできるよう、私たちは全力で音楽に取り組んでいます。


【出演】
フルート:森脇 佑季
ソプラノサックス:上野 舞子
ソプラノサックス:山本 桃実
ホルン:松田 あやめ
ファゴット:久保田 ひかり

12:00 OPEN/ランチタイム
13:30 PLAY


恵比寿アートカフェ・フレンズ





22090037_1337614809680816_6950573541428279753_n.jpg
22195403_1337614813014149_8090727351802462457_n.jpg








池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団 LIVE IN TOKYO 2017















鳳凰伝 クリスタル タカラヅカ 宝塚歌劇 月組公演 梅田芸術劇場

鳳凰伝  クリスタル タカラヅカ 宝塚歌劇 月組公演 2017.11.17~19 梅田芸術劇場


を紹介します。



グランド・ロマンス
『鳳凰伝』
-カラフとトゥーランドット-
脚本・演出/木村 信司
「トゥーランドット」は18世紀の劇作家カルロ・ゴッツィ作の寓話劇であり、宝塚歌劇においては白井鐵造が1934年に作品化、1952年には春日野八千代による再演で話題を呼びました。2002年には、和央ようかと花總まりを中心とした宙組が21世紀版と銘打ち『鳳凰伝』—カラフとトゥーランドット—を上演。脚本・演出を担当した木村信司が、第12回社団法人日本演劇協会賞を受賞するなど、好評を博しました。それから15年の時を経て、珠城りょうと愛希れいかを中心とした月組全国ツアーメンバーが、高らかに愛の力を謳いあげる、壮麗でドラマティックな物語に挑みます。
ショー・ファンタジー
『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』
作・演出/中村 暁
「ショーはイメージの結晶」というコンセプトのもと、“情熱の結晶”“虹の結晶”“夢の結晶”などのシーンで構成した、ダンスを中心にしたエネルギッシュなショー。宝塚歌劇が100周年を迎えた2014年に上演された、明るく躍動感溢れるこの作品を、珠城りょうを中心とした月組が全国ツアーバージョンとしてお届け致します。
全国ツアー



img231.jpg
img232.jpg

2017年11月17日(金)~19日(日)
梅田芸術劇場 メインホール






鳳凰伝
















池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団 第4回定期公演 2017.11.14

池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団 第4回定期公演 2017.11.14


を紹介します。

あなたに届けたい、愛と官能のモダン・タンゴ!

池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団は、アストル・ピアソラの生み出した『Nuevo Tango』を、さらに今を生きる私たちの現代クラシック音楽のジャンル『モダン・タンゴ』として前進させ、ピアソラの楽曲からジャズのスタンダード、クラシックの名曲まで幅広くアプローチしている女子5人組です。

従来の木管五重奏からオーボエ・クラリネットをソプラノサックス2本に置き換えると、今までにない、艶やかで、華やかな音楽が生まれました!
「【クレモナ】を聴いてくださる全ての皆さまをしあわせにしたい!」その一心で、常に前進した、新しいステージでたくさんの皆さまにおもてなしできるよう、私たちは全力で音楽に取り組んでいます。




20840636_1299350760173888_683388819357281501_n.jpg








池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団 ベガホールコンサート
池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団















最新コメント
プロフィール

お得工房

Author:お得工房
どこにでもある「ご自由にお取り下さい」を紹介するため、おのぼりさんのように何でももらいうけます。

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

PIXTA
写真素材のピクスタ
  コンタクトレンズ洗浄定番!

検索フォーム
カウンター
ランキング
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログへ
にほんブログ村
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR